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過去、現在、そして未来の映画と遭遇する場として、韓国映画の中心、忠武路(チュンムロ)で始まったソウル忠武路国際映画祭は、古典映画にスポットライトを当てた差別化されたプログラムで第1回から話題を呼び、違う世代同士のコミュニケーション、大衆と映画人との交流の拡大によってソウルを代表する祭典に発展しました。
世界映画の伝統を「発見」し、韓国映画の歴史を「復元」するとともに、21世紀のメディア環境の変化に合わせて新しい映画文化を「創造」するソウル忠武路国際映画祭が、2010年9月2日から9日間の日程で、その4回目の航海に間もなく出発します。
- 概要 :
世界各国の映画を通じて時代を超越する古典映画の価値を発見し、韓国映画の歴史と伝統を復元するとともに、現代映画の最新トレンドを多様な祭典の場で紹介することで映画文化の未来を創造する、部分競争を取り入れた競争のない国際映画祭 - キーワード : 発見、復元、創造(DISCOVERY、RESTORATION、CREATION)
- 期間 : 2010年9月2日(木)~9月10日(金)(9日間)
- 開幕式 : 国立劇場ヘオルム劇場 2010年9月2日(木)
- 閉幕式 : 国立劇場ヘオルム劇場 2010年9月10日(金)
- 場所 : ソウル中区忠武路を中心とする周辺一帯
- 上映館 : 大韓(テハン)劇場、ロッテシネマ、アベニュエル、明洞(ミョンドン)CGV、東大門(トンデムン)メガボックス
- イベント会場 : 忠武路映画芸術人の通り、南山谷(ナムサンゴル)韓屋村(ハンオクマウル)、明洞(ミョンドン)、清渓(チョンゲ)広場、Nソウルタワー - 上映本数 : 計35カ国172本
- 主催 : (社)ソウル忠武路国際映画祭組織委員会
- 主管 : (社)ソウル忠武路国際映画祭組織委員会


第2回ソウル忠武路国際映画祭から新設された国際長編コンペティション部門の「忠武路オーパス」が、今年からは国際長編・短編にその領域を拡大した。第3回映画祭で才能ある若い映画人を探そうと大学生短編映画祭である「シネ・スチューデント」を設け、国内学生短編コンペティション部門を初めて導入したソウル忠武路国際映画祭は、韓国の首都ソウルで開かれる最大規模の映画祭としての地位を確立し、世界的な巨匠に成長する可能性を秘めた若い映画人の関心と参加を促すため、今年から国際的な短編コンペティション・セクションを実施する。
2010年5月31日に出展受付を締め切った「忠武路オーパス」には、世界40カ国余りから1,000本以上が出品されており、予審を経て長編・短編それぞれ10本余りの本戦進出作品が選ばれる予定だ。2010年ソウル忠武路映画祭に訪れた観客に世界映画の新しいトレンドを紹介し、新鮮な衝撃を与える「忠武路オーパス」では、映画祭の期間中、審査委員団と観客による審査を通じて作品賞、監督賞、観客賞などの受賞作を決定する。


暑い夏が過ぎ去り、一足先に涼しい秋を感じさせる茶色を基調にしたポスターは、古代と現代を網羅するソウル忠武路国際映画祭のイメージにマッチしていて、広報大使のキム・ミンジョン、ユ・スンホと一緒に巡る「時間への旅」を表現した。
デニムのジャケットとチェックのシャツを着て帽子をかぶったユ・スンホと、大きなリボンとミニドレスで着飾ったキム・ミンジョンが、旅の途中で一休みしているようにトランクに腰をかけ、満面の笑みを浮かべて何かを待っている。そんなきらきら輝いている2人の横には真っ赤なポストが立っている。ポスターはこれから旅に出る希望に満ちた喜びと新しい便りが届く手紙のように、9月のソウル忠武路国際映画祭を楽しみに待つときめきと期待感を表現した。
ポスターの撮影を手がけたシン・ミシク作家は、アフリカやアジア大陸など世界70カ国を旅し、躍動感あふれる記事と写真で10回以上の展示会を開き、15冊の本を書いた国内最高の旅行作家だ。
「以前から映画を通じて過去、現在、未来にアプローチできる忠武路国際映画祭に関心があった。さわやかな笑顔で若者を代表するキム・ミンジョン、ユ・スンホ広報大使と一緒に出かける‘時間への旅’というテーマで楽しく撮影した。観客も旅に出る気分で楽しんでほしい」と語った。


映画祭の顔ともいうべき公式ポスターは、弘益(ホンイク)大学大学院産業美術広告デザイン科のヨ・ホング教授の作品。
「THE HEART OF MOVIE」というタイトルがついたこのポスターは、ソウル忠武路国際映画祭のスローガンである「映画の中心、忠武路」を視覚的、かつ芸術的な感覚で表現している。
紫色と無彩色をメインカラーにして映画の中毒的魅力を表現し、カリグラフィーを用いてデザインされたハングルのロゴとゴシックの英文をトントラストさせてインパクトを与えている。
ヨ・ホング教授は、「赤いフィルムケースは映画の中心、つまり心臓を、多様な紫色の曲線は心臓をつなぐ血管を象徴し、2010年ソウル忠武路国際映画祭が地理的、文化的、産業的な中心となって世界に向かって羽ばたき、映画を愛する観客と有機的につながるコミュニケーションの中心になるということを表現している」と説明した。

























































