ソウル国際図書展で出会う公共図書館

도서전에 가면 도서관도 있고 내 삶을 바꾸는 지식문화도시, 서울 2019서울국제도서전 06.19.수-23.일 코엑스 A홀

ソウル市は2019年6月19日から23日までの5日間、韓国最大級のブックフェスティバル「2019ソウル国際図書展(Seoul International Book Fair 2019)」において「ソウル市公共図書館ゾーン」を設ける。2019年で25回目を迎える「ソウル国際図書展」は、カンナム(江南)区サムソンドン(三成洞)にあるCOEXで開かれる。

2019年の「ソウル市公共図書館ゾーン」には、「図書展に行けば図書館もあるし」というスローガンのもと、ソウル図書館、自治区立図書館、教育庁図書館など、事前申込した中から選ばれたソウル市所在の公共図書館が一か所に集まる。

今回の図書展では、ソウル市所在の公共図書館について詳しく知ることができるよう展示・体験・カンファレンスなど様々なプログラムを準備した。そのうち展示は3部に分け、1部では「ソウルの図書館の歴史を読む」、2部では「図書館の文化プログラムを詳しく知る」、3部では「図書館で自ら道を探す」というテーマで、ソウル市公共図書館の過去・現在・未来について知ることができる内容を展示している。

また体験では、各公共図書館の特性と個性を取り入れた特化プログラムを準備した。各図書館が直接準備した盛りだくさんの体験プログラムを通じて、図書館が単に本を借りるだけの場所ではなく、家族みんなで一緒に楽しめる文化空間であり、いつも我々の身近にあることを実感できるように構成した。

4日目の22日には、図書館・出版社・書店・読書サークルなど各分野の専門家が参加する「読書文化エコシステムの活性化方案の模索:読書サークルとブッククラブを中心に」をテーマとしたカンファレンスが開かれる。カンファレンスは会場内にある「イベントホール1」で行われる。

「2019ソウル国際図書展(SIBF)」で行われる「ソウル市公共図書館ゾーン」の詳しい日程や参加申込については、ソウル図書館公式ブログ(http://blog.naver.com/seoul_library)で確認できる。その他、不明な点や質問などあれば、ソウル図書館に電話(☎02-2133-0213)で問い合わせる。




ソウル市、真夏の夜のパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園で「夜景ツアー」を開始

ソウル市は2019年6月28日から7月26日まで、毎週水・金・土・日曜日の午後8時からパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園一帯で「ハンガン(漢江)夜景ツアー」を実施する。

「ハンガン(漢江)夜景ツアー」は、パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園一帯の夜景スポットをガイド付きで観光するハンガン(漢江)のユニークなツアープログラム。2018年に始めて以来毎回好評で「事前予約率100%」「満足度92%」を記録している。そこでソウル市は、2019年は回数を2倍以上増やし、1回あたりの参加人数を増員する一方、盛りだくさんのイベントを準備した。

昼間には見られないハンガン(漢江)の魅力「夜景」を素材に企画された「ハンガン(漢江)夜景ツアー」は、2019年には「ハンガン(漢江)の夜を照らす」という新しいテーマで開催される。

このプログラムは、2019年6月28日から5週間、週に4回、午後8時から約90分間行われる。1回の参加可能人数は大人50人。未成年者の場合は保護者同伴なら参加できる。

ツアーコースはハンガン(漢江)専門ガイドの案内付きで、▵美しい夜景を眺めながら思索にふける「ソレ島」 ▵花を形象化して造られた「セビッ島」のメディアファサードショー ▵世界最長を記録し、2008年にギネスブックに登録された「月光虹噴水」の華やかなライトアップなどを鑑賞できる。

また、ツアーをさらに盛り上げる各種イベントも行われる。2019年から新しく始まる「私だけのハンガン(漢江)ランタンDIY」は、参加者各自が選んだ光と色で感性豊かなランタンを作り、各自のランタンを持ってツアーを楽しむというもの。これは自然にハンガン(漢江)の夜を照らす光のパレード(ランタンツアー)となる。

さらにソウル市は、ハンガン(漢江)を素材にした様々なプログラムを行っている。例えば、先史時代から現在まで政治・経済・文化の中心地であるハンガン(漢江)の悠久な歴史を体験できる「ハンガン(漢江)歴史探訪」には12のコースがあり、ハンガン(漢江)周辺にある遺跡地や文化施設などコースに含まれるハンガン(漢江)に関連した歴史・文化・人物についてハンガン(漢江)の歴史専門ガイドが案内する徒歩観光プログラムだ。これは2019年11月30日まで毎週火曜日を除いて1週間に6日間行われる。参加希望者は事前予約が必要。

このプログラムは、最低5人最高200人まで申し込み可能で、外国人向けの英語ガイドもある。また、ハンガン(漢江)まで来るのが大変な障害者や高齢者のため、申し込んだ団体をガイドが訪ねるというプログラムも実施している。12コースをすべて探訪した参加者には年末に「ハンガン(漢江)歴史探訪修了証」が授与される。

どのプログラムも事前予約が必要であり、参加費は無料。2019年の「ハンガン(漢江)夜景ツアー」は6月18日からソウル市公共サービス予約(http://yeyak.seoul.go.kr)で受け付けている。「ハンガン(漢江)歴史探訪」は、専用ホームページ(http://visit-hangang.seoul.kr)で常に受け付けている。

詳細については、ハンガン(漢江)ストーリーツアー運営事務局(電話番号:070-4290-6967)に電話して問い合わせる。

ソウル市、真夏の夜のパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園で「夜景ツアー」を開始
パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園 ソレ島の夜景
パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園 ソレ島の夜景
月光虹噴水
月光虹噴水 月光虹噴水



ソウル市、チャムシル(蚕室)総合運動場ツアープログラムを実施

ソウル市、チャムシル(蚕室)総合運動場ツアープログラムを実施
ソウル市、チャムシル(蚕室)総合運動場ツアープログラムを実施 ソウル市、チャムシル(蚕室)総合運動場ツアープログラムを実施
ソウル市、チャムシル(蚕室)総合運動場ツアープログラムを実施 ソウル市、チャムシル(蚕室)総合運動場ツアープログラムを実施

1988年ソウルオリンピックの開幕式と閉幕式が行われたオリンピックの聖地、そしてBTSやポール・マッカートニー、コールドプレイのような韓国内外の人気アーティストがコンサートを開いた韓国のスポーツ・文化の中心地であるチャムシル(蚕室)総合運動場が、2019年10月、33年ぶりにソウルで開かれる「第100回大韓民国全国体育大会」のメインスタジアムとなる。そこでソウル市は、それを記念し、日頃一般市民は利用できないチャムシル(蚕室)総合運動場の中で行う各種体験プログラムを7月から始める。

1988年ソウルオリンピックの陸上競技男子100mの金メダリスト「カール・ルイス」をはじめ、オリンピックのスターたちが活躍したトラックを走ってみたり、オリンピック当時使用されたVIPルームも見学できる。また、EAFF東アジアカップ2013が開かれた天然芝のサッカー場に入ったり、韓国のプロサッカーチーム・ソウルイーランドFCの選手らが実際に使っているロッカールームの内部も見学できる。

ソウル市体育施設管理事業所では「チャムシル(蚕室)総合運動場観光ツアープログラム」を2019年の7月から10月まで(約4か月間)実施する。そしてそれに先立ち、6月20日から個人及び団体予約を先着順で受け付ける。

ツアープログラムの所要時間は約60分で、①オリンピックメインスタジアム内外の主要施設(競技場・VIPルーム・ロッカールームなど) ②ソウルオリンピック聖火台 ③韓国の選手団が獲得したメダルや当時の競技の場面が見られる「オリンピックスターストリート」 ④オリンピックメインスタジアムのステージで公演した韓国内外の人気アーティストのハンドプリンティングや標石が立てられた「ミュージックスターゾーン」などを観覧する。
○ オリンピックメインスタジアム:オリンピックメインスタジアムのトラックで100m競走をしたり、サッカー専用スタジアムの天然芝を踏んでみる。競技場内の電光掲示板に自分が出たら、まるで選手になったような気分が味わえる。また、オリンピック当時、韓国の大統領が利用したVIPルームやソウルイーランドFCのロッカールームも見学できる。
○ オリンピックスターストリート:1936年ベルリンオリンピックのマラソン競技で金メダルを獲得したソン・ギジョン(孫基禎)選手をはじめ、2012年のロンドンオリンピックまでに韓国の選手団が出場して獲得した245のメダルの現況やメダリストの競技の場面をステンレスエッチング加工と特殊なガラス印刷によって形象化した。
○ ミュージックスターゾーン:オリンピックスターストリートに次いで2018年1月に造成された。マイケル・ジャクソン(1996)、ポール・マッカートニー(2015)、コールドプレイ(2017)などオリンピックメインスタジアムで来韓コンサートを行った海外人気アーティスト5人の記念標石が立てられている。さらに2019年4月には、BTS、ソ・テジ、チョー・ヨンピルなど韓国の人気ミュージシャン12組のハンドプリンティングを集めた「ハンドプリンティングゾーン」も新たに造られた。
○ その他にも1988年ソウルオリンピックのメダルとメダリストらの寄贈品、歴代オリンピックのポスターや映像などが展示されている「オリンピック展示館」も観覧する。

ツアーの申し込みは、ソウル市公共サービス予約(http://yeyak.seoul.go.kr)でできる。プログラムの参加費は大人500ウォン、幼少年250ウォン。10人以上の団体の場合、30%割引となる。
○ プログラムの詳細については、ソウル市体育施設管理事業所ホームページ(http://stadium.seoul.go.kr)またはソウル市公共サービス予約のホームページを参照。不明な点や質問などがあればソウル市体育施設管理事業所(電話番号:82-2-2240-8971)に電話で確認できる。

「チャムシル(蚕室)総合運動場観光客ツアープログラム」実施のご案内

1. 期間:2019年7月~10月
2. 場所:オリンピックメインスタジアム、オリンピックスターストリート、ソウルオリンピック展示館など
3. 内容:観光客ツアープログラム
<所要時間:約60分(移動時間を含む)>

「チャムシル(蚕室)総合運動場観光客ツアープログラム」実施のご案内
順序 コース 内容
1

ソウルオリンピック展示館 参加者集合及び展示館観覧
2

メインスタジアム北門 メインスタジアムに入場及び
電光掲示板に歓迎メーッセージを表示
3

トラック・芝生体験  100M競走&サッカー専用スタジアムの
天然芝体験
(参加者の様子を電光掲示板に表示)
4

ロッカールーム  ソウルイーランドFC選手の
ロッカールームを見学
5

VIPルーム  大統領ルームを見学
6

VIPラウンジ VIPラウンジを見学
7

聖火台 ソウルオリンピックの聖火台を観覧
8

メインスタジアム南稷門  メインスタジアムの観覧終了
9

フォトゾーン写真撮影  ホドリ広場、オリンピックスターストリート、
記念写真を撮って解散

5. プログラムについて
– プログラムを始める前に参加者に観覧券を発行する。その後、集合場所(ソウルオリンピック展示館)に集まる。
– 参加者が集まったら、引率者が引率してプログラムの順序に従って進行する。

6.募集人数:計900人(1回30人、30回実施)

7. 日程

日程日程
区分 回数 時間
7月 10回 1回目 10:00~11:00
2回目 14:00~15:00
(1日2回実施)
8月 5回
9月 10回
10月 5回

※ 上記の日程は、募集状況及び競技場の都合により変更になることがあります。

8. 受付方法:ソウル公共サービス予約などで先着順予約+当日現地の観覧券発行機でカード決済によって購入

9. 参加費:大人・青少年 500ウォン、子ども 250ウォン (10人以上の団体は30%追加割引)




ソウル市、世界的権威の米国「グローバルデザイン賞」3冠王

ソウル市の防犯(生活安心)デザインと公共美術プロジェクトが世界最大級かつ最も権威ある米国の「2019 SEGD(Society for Experiential Graphic Design)グローバルデザイン賞(2019 SEGD Global Design Awards)」で3冠王に輝いた。

「SEGD Global Design Awards」は、米国SEGD(Society for Experiential Graphic Design)が1987年以来毎年開催している建築・空間・展示・環境グラフィックデザイン分野の権威ある賞である。この賞は、▴デジタル経験コンテンツ分野(Digital Experience Content) ▴展示分野(Exhibition) ▴相互作用経験分野(Interactive Experience) ▴場所づくりとアイデンティティ分野(Placemaking and Identity) ▴公共設置分野(Public Installation) ▴戦略・リサーチ・企画分野(Strategy, Research, Planning) ▴ ウェイファインディング分野(Wayfinding)の7つの分野で受賞される。

ソウル市は、2019年1月「SEGD AWARD」公募展に防犯(生活安心)デザインと公共美術プロジェクトで応募し、専門審査団の個別審査とグループ審査を経て、3月に受賞作品として選ばれた。

全世界から出品された341の作品のうち、ソウル市が提出したソンドン(城東)区クムホ4ガドン(金湖4街洞)一帯で実施した防犯(生活安心)デザインが公共デザイン部門の最高賞であるシルヴィア・ハリス賞(Sylvia Harris Award)と優秀賞に該当するメリット賞(Merit Award)を受賞、さらにシンヨンドン(新営洞)三叉路の歩道橋に適用した「チャハダム(紫霞談)プロジェクト」がメリット賞(Merit Award)を受賞した。

とくに、ソンドン(城東)区クムホ4ガドン(金湖4街洞)一帯の防犯(生活安心)デザインで受賞した最高賞は、全出品作の中から社会的な影響力と公共性の高い一品にのみ与えられる賞だけに大変価値のある意味深い賞であり、韓国初の受賞でもある。

ソンドン(城東)区クムホ4ガドン(金湖4街洞)のソウル市防犯(生活安心)デザインでは、各建物の外壁の上端に住所を書き入れた「スカイライン住所案内サイン」(Skyline Wayfinding)が大きな特徴といえる。この地域は再開発が留保された状態で低層老朽住宅が密集しており、高地帯で段差の多い地形である。周りに象徴的な地形地物や商店街などがなく、緊急事態が発生した場合、自分がいる場所すら説明できない。ソウル市はこのような問題点を解決するため、防犯(生活安心)デザインを実施した。

優秀賞を受けた「チャハダム(紫霞談)プロジェクト」は、設置25年目を迎えるシンヨンドン(新営洞)三叉路の歩道橋に設けられた公共美術作品で、2018年にソウル市が推進した「ソウルは美術館」事業の一環である。近くにあるセゴムジョン(洗剣亭)小学校の生徒らがよく利用する歩道橋で、地域の子どもたちは「不思議な歩道橋」と呼んでいる。歩道橋の路面に設置された新素材(蓄光石)により、夜になると特有の光を放ち、歩いているとまるで光の道の上にいるような気分になる。また、専用のアプリを利用すると、セゴムジョン(洗剣亭)小学校の生徒92人が描いた想像の動物たちと拡張現実(AR)を通じて出会えるユニークな公共美術作品も歩道橋の上で楽しめる。

一方、ソウル市社会問題解決デザインは、2014年「DFA(Design For Asia Award)」で生活安心(防犯)デザインにおいて大賞を、2018年には「第3回大韓民国犯罪予防大賞」で大賞と大統領表彰を受賞した。各主体が提案して社会問題を解決する「デザインガバナンス」も、「iF デザインアワード 2018」のサービスデザインUX部門において本賞を受賞した。

グローバルデザイン賞

チャハダム(紫霞談)プロジェクト(チョンノ(鐘路)区シンヨンドン(新営洞)三叉路歩道橋)

チャハダム(紫霞談)石 プカンサン(北漢山)の谷間や地域の地層を再構成した絵画作品。昼間の太陽光を蓄え、夜になると幻想的な光を放つ蓄光石を歩道橋の路面に設置した。

グローバルデザイン賞

グローバルデザイン賞

チャハ(紫霞)神話 セゴムジョン(洗剣亭)小学校の生徒92人と地域に伝わる神話を想像し、絵画として表現した物語を三叉路歩道橋の中央で拡張現実(AR)により再現した公共美術展示

グローバルデザイン賞

チャハ(紫霞)共感 地域に住む文化芸術界の有名人らの住民たちへのメッセージをリレーインタビュー形式のオンラインプラットフォームとして制作し、現地のQRコードを通じて紹介

グローバルデザイン賞




ソウル市、ハンガン(漢江)の各所をロマンチックな夏の夜の舞台に…6月中の1か月間、無料公演開催

ソウル市(ハンガン(漢江)事業本部)は、「夏を迎えた6月、ハンガン(漢江)でユニークな無料文化イベントを1か月間繰り広げる」ことを明らかにした。ハンガン(漢江)で美しい夕焼けや夜景を眺めながら楽しむ夏の夜の「文化避暑」は、ハンガン(漢江)沿いにある11か所の各公園で行われる。

<文化と芸術が流れるハンガン(漢江)水上ステージ「ヨイド(汝矣島)フローティングステージ」で夏の夜を満喫!>
ヨイド(汝矣島)フローティングステージ前の水辺にマットを設け、誰でも自由にのんびりと横になって楽しめるユニークな文化イベント「横になって見るコンサート(略名、ヌプコン)」を開催する。夏の夜のロマンを満喫したい市民は参加してみよう。6月の毎週金曜日と土曜日の午後7時から9時まで、多彩なジャンルの公演が無料で行われる。

6月8日(土)には「ワーク・ライフ・バランス(Work and Life Balance)」を夢見る会社員バンド「アジェサウンド」の公演が行われ、6月14日(金)にはR&B(アール・アンド・ビー)の公演やエレクトロ・ポップなどが行われる。またヌプコンが終わった後、フローティングステージではハンガン(漢江)の夜景を背景に映画も楽しめる。特に韓国では6月を「護国報勲の月」と定めているだけに、家族と一緒に楽しめる感動的な映画が上映される予定だ。

その他のお問い合わせについては、ホームページ(http://www.floating-stage.com)、公式Facebook(https://www.facebook.com/floatingstagem)、運営事務局(電話番号:070-7525-1167)を通じて確認できる。

<橋の下の文化スペース「クァンジンギョ(広津橋)8番街」で、ハンガン(漢江)の夜景とともに楽しむロマンチックな公演>
空と川が調和した美しい景色を満喫できる「クァンジンギョ(広津橋)8番街」では、ソウル市民が楽しくすがすがしい夏を過ごせるよう盛りだくさんの文化プログラムを準備している。昼間は個性豊かな作家たちの企画展示会が開かれ、夜には夜景とともに楽しむ公演が繰り広げられる。

毎週金曜日と土曜日の午後6時からは「クァンジンギョ(広津橋)8番街」でしか経験できない多彩なジャンルの公演を楽しめる「ロマンスナイト(Romance Night)コンサート」が開かれる。

また、愛する誰かのために世界で唯一の特別なプロポーズを計画しているなら「クァンジンギョ(広津橋)8番街の無料プロポーズイベント」に申し込もう。
イベントの詳細については、ホームページ(http://www.riverview8.co.kr)、Facebook(https://www.facebook.com/riverview8)を通じて確認できる。

<ハンガン(漢江)のあちこちで107組の路上アーティストたちがお届けする日常の楽しみ>
音楽・マジック・ダンスなど、今ハンガン(漢江)ではバラエティに富んだアーティストたちのプロボノによる楽しみどころが盛りだくさん。市民の参加によってハンガン(漢江)を文化の場にしようという「ハンガン(漢江)路上アーティスト」は、2019年は107組のアーティストたちが選抜されて活動している。

主な公演会場は、①ヨイド(汝矣島)(ヨイナル駅の階段、カスケード広場、ソガンデギョ(西江大橋)の下、イーランドクルーズ前) ②パンポ(盤浦)(水玉遊び場、ソレ島) ③マンウォン(望遠)(ソウルバトルシップ公園、緑の道) ④トゥクソム(バラ園、水辺舞台の川辺、遊覧船船着場)など。

また、2019年10月までの毎月最終土曜日には、日頃ハンガン(漢江)のあちこちで公演している路上アーティストたちがヨイド(汝矣島)フローティングステージに集まって合同公演を開催する予定だ。

路上アーティストによる6月の公演日程は、ハンガン(漢江)事業本部ホームページ(http://hangang.seoul.go.kr)の新着ニュースで確認でき、詳細についてはハンガン(漢江)事業本部文化広報課(電話番号:02-3780-0799)に電話で確認できる。

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ヨイド(汝矣島)フローティングステージ6月の公演ポスター 「クァンジンギョ(広津橋)8番街」6月の公演ポスター
ヨイド(汝矣島)フローティングステージ6月の公演ポスター 「クァンジンギョ(広津橋)8番街」6月の公演ポスター
「ヨイド(汝矣島)フローティングステージ」の公演写真 「クァンジンギョ(広津橋)8番街」の
公演写真
「ヨイド(汝矣島)フローティングステージ」の
公演写真 「クァンジンギョ(広津橋)8番街」の
公演写真
路上アーティストによるハンガン(漢江)での公演写真



ソウル市、「ソウル型書店」50店を今年2019年に初めて選定


 
ソウル市は、読書文化と地域書店の活性化を図るため、2019年に初めてソウル所在の書店ち50か所を「ソウル型書店」に選定して読書文化プログラムや広報を支援し、6月からは書店ごとに各種文化イベントを行う予定だ。
 
これに先だち、2019年4月にはソウル図書館が公募を実施、応募者の中から専門の審査委員団による定量評価を経て最終的に50か所を選定した。ソウル市は選定した各書店に対し、固有の「ブランドアイデンティティー(B.I.)」を提供するとともに、文化イベント開催の支援及び各種オンライン・オフラインでの広報などを支援する。
 
選定された「ソウル型書店」では、2019年6月から本格的に文化イベントを行う予定であり、作家との出会いや作文ワークショップ、子ども教育プログラム、公演、読書の集いなど多彩なプログラムを準備している。
 
また、書店と市民が共感でき、コミュニケーションできるよう「ソウル型書店」オンラインチャンネルを構築するとともに、オフラインの媒体を活用して積極的に広報していく計画だ。
特に急変するメディア環境に合わせて書店ごとに広報動画を制作、各書店の魅力や長所、開かれる文化イベントなどを盛り込む。広報動画はYouTubeで発信・共有し、他のチャンネルでの広報も実施していく予定だ。
 
ソウル図書館は、2019年のソウル型書店50か所で開かれる文化イベントを総合して発表する予定であり、2019年は試験的に運営しつつ各書店の自活力を高めて、「ソウル型書店」が地域社会に定着していけるよう持続的にサポートしていく計画だ。
 
初のイベントは6月7日(金)、チョンノ(鍾路)区にある古い書店「トンヤンソリム(東洋書林)」で行われる。トンヤンソリム(東洋書林)は1953年に開業して以来、同じ場所で60年余り営業してきた書店で、へファドン(恵化洞)一帯の時代の流れを知ることができることからソウル未来遺産に指定された。
「トンヤンソリム(東洋書林)」では長編小説『レモン』の著者であり、韓国の小説家クォン・ヨソンとの出会いをはじめ、2019年11月まで50回にわたり、多彩なプログラムを行う予定だ。各書店で行われるイベントの日程やプログラムの内容は月別に別途に知らせる。
 
「ソウル型書店」のイベントの日程及び参加申込みの詳細については、ソウル図書館公式ブログ(blog.naver.com/seoul_library)または「ソウル型書店」広報チャンネル(YouTube/Instagram)にて確認できる。その他、不明な点や質問などがあれば、ソウル図書館(☎02-2133-0213)を通じて確認できる。




ソウルトンファムン(敦化門)国楽堂、「ウンダン(雲堂)旅館音楽会」開催


 
ソウル市は、ソウル市を代表する国楽専門公演場「ソウルトンファムン(敦化門)国楽堂」(カン・ウニル芸術監督)にて、6月4日(火)から20日(木)まで、かつて故パク・グィヒ(朴貴姫)名人が経営し数多くの芸術家たちにより賑わっていた「ウンダン(雲堂)旅館」を現代的に解釈して蘇らせる「ウンダン(雲堂)旅館音楽会」を開催すると発表した。
 
チョンノ(鍾路)区ウンニドン(雲泥洞)にあった「ウンダン(雲堂)旅館」は、人間文化財第23号である故パク・グィヒ(朴貴姫)名唱が経営していた韓屋の旅館で、多くの芸術家たちが常に行き来していた場所であるとともに、1958年から1989年まで国手戦や国旗戦など重要な棋戦の決勝戦が開催された韓国囲碁の産室でもある。
 
「ソウルトンファムン(敦化門)国楽堂」は、昔ウンダン(雲堂)旅館が芸術家たちの集いの場であり創作の場であったように、幅広い年齢層の芸術家たちがステージに上がって各自の芸術性を発揮する場所、観客と芸術家がコミュニケーションできる場所、芸術家のための開かれた場所となることを願いつつ、今回のイベントを行う。そしてこれに先立ち、2019年4月に公募を行って11組を選抜した。
 
特に「ウンダン(雲堂)旅館」の経営者であった故パク・グィヒ(朴貴姫)名唱の弟子たちによる舞台、そして韓国棋院の特別対局室と呼ばれていた場所的な意味を反映し、囲碁を素材とするソリ公演など特別な公演も準備されている。
 
「ウンダン(雲堂)旅館音楽会」は、ソウルトンファムン(敦化門)国楽堂で6月4日から20日までの間、毎週火曜日から金曜日までの午後7時30分から始まる。入場料は全席2万ウォン。公演に関する詳細については、ソウルトンファムン(敦化門)国楽堂ホームページ(http://sdtt.or.kr/)で確認できる。
○ お問い合わせ:ソウルトンファムン(敦化門)国楽堂(電話番号:02-3210-7001~2)
 




ソウル市、30年ぶりの「テハクロ(大学路)歩行者天国」実施

ソウル市は、2019年6月9日12時から17時まで、テハクロ(大学路/ヘファロータリー~イファ十字路・960m)一帯で「2019テハクロ(大学路)歩行者天国」を試験的に実施する。

1985年5月4日に初めて行なわれた「テハクロ(大学路)歩行者天国」は、毎週土曜日午後6時~午後10時、日曜日午後12時~午後10時まで街頭で様々な芸術公演が繰り広げられ、当時市民からも好評を得た。その後4年間続けられたが、ミアロの拡張工事が始まり、テハクロ(大学路)が迂回路に指定されたため、1989年10月に中断された。

「テハクロ(大学路)歩行者天国」は「ロマンと思い出を回想する、Again1989!」をスローガンに、地域を代表する芸術家・企業・市民団体などが参加、5区間に分けて様々なコンセプトで芸術公演、芸術マーケット、農夫市場、都心ウォーキング大会などのイベントや体験プログラムが行なわれる。

1区間(へファ駅1番出口~オリーブヤング・ヘファ駅店)では、2019年9月にテハクロ(大学路)で開催される「2019ウェルカム・テハクロ(大学路)」のハイレベルな街頭公演を披露する。これは文化体育観光部と韓国観光公社がテハクロ(大学路)を世界的な公演観光スポットに育成しようと推進しているプロジェクトの一環としてソウル市歩行者天国と共同で行なわれる。

2区間(空間アウル~マロニエ公園)は「8090思い出の通り」に変身する。「レトロ通り」というコンセプトのもと、レトロファッションショー、街頭劇、マジックショー、音楽コンサートなど多彩なジャンルの公演が開かれる。昔懐かしい服を着て写真を撮る「思い出の写真館」など3代が一緒に楽しめる体験プログラムも運営する。

3区間(マロニエ公園~芸術家の家)では、テハクロ(大学路)を代表する地域共同体「イファ(梨花)芸術工房」と「マルシェ」が、これまでマロニエ公園でのみ開いていた農夫市場と芸術市場を道路まで範囲を広め、「人・関係・対話」のある持続可能な共生空間というコンセプトで市民たちを迎える。

4区間(119安全センター~放送通信大学正門)では、シューズメーカーとしてよく知られているVANS(ヴァンズ)が「ガールズスケートクリニック」を運営する。これは幅広い年齢層の女性を対象に行なわれるイベントで、スケートボードを習ったり、ステンシルアーティスト「ジョゴ(Jogo)」と共に個性豊かなスケートボード用グリップテープを作るアートワークショップに参加する。

5区間(放送通信大~ソウル大学校師範大学附属女子中学校)では、都心の中で歩くことの生活化と歩行文化の拡散を目的とした「第2回歩こう! 都心歩行道」が当時に開かれる。

ソウル市、30年ぶりの「テハクロ(大学路)歩行者天国」実施
1985年第1回テハクロ(大学路)歩行者天国イベント写真
2019ウェルカム・テハクロ(大学路)公演(ペインターズ) 芸術市場
VANS(ヴァンズ)・ガールススケートデー

2019 대학로 차 없는 거리 19.6.~9. sun 12:00~17:00 혜화로터리 ↔ 이화사거리




2019端午博物館ピクニックイベント開催

ハンソンベクチェ(漢城百済)博物館は端午(陰暦5月5日)を迎え、家族連れで博物館を訪ねる人々が様々な文化体験や遊びに参加しながら楽しいひと時を過ごせるよう博物館ピクニックイベントを開催する。
 
2019年の端午は陽暦の6月7日だが、イベントは週末、家族みんなで参加できるよう1日遅れた、6月8日土曜日の午前10時から午後6時までハンソンベクチェ(漢城百済)博物館の広場とロビーで行なわれ、市民なら誰でも無料で参加できる。
 
「体験マダン」では、端午の代表的な風俗である「菖蒲水で洗髪」の試演を見たり、実際に体験することもできる。また美しい百済文様が刻まれた「拓本・木版印刷体験」「伝統茶体験」「草笛を学ぶ」などが行なわれる。
 
「ノリマダン」では、子どもから大人まで家族みんなで楽しめる「大型チェギチャギ」「双六遊び」「弓術」などが準備されており、韓国の伝統遊びが気軽に体験できる。
 

2019端午博物館ピクニックイベント開催
イベント 時間 場所 参加対象 参加人数 参加方法
拓本・木版印刷体験 10:00~17:00 ロビー 一般市民 100人前後 先着順
菖蒲水で洗髪体験 13:00、14:00、15:00 広場 一般市民 1回につき10人、3回実施 先着順
草笛を学ぶ 13:00~17:00 広場 一般市民 1回につき15人、12回実施 先着順
伝統茶体験 13:00~17:00 広場 一般市民 200人 先着順
弓術・双六遊び・チェギチャギ 10:00~18:00 講堂ロビー 一般市民 制限なし 先着順

 
イベントは、市民誰でも現場で先着順により無料で参加できる。(※拓本・木版印刷体験の紙は有料)
 
上記イベントの詳細については、ハンソンベクチェ(漢城百済)博物館ホームページ(http://baekjemuseum.seoul.go.kr)参照、または電話(82-2-2152-5833)で問い合わせる。
 

「2019端午博物館ピクニックイベント」写真・資料
「2019端午博物館ピクニックイベント」写真・資料
ハンソンベクチェ(漢城百済)博物館の全景 体験イベント-菖蒲水で洗髪
ハンソンベクチェ(漢城百済)博物館の全景 < 体験イベント-菖蒲水で洗髪 >
体験イベント-拓本・木版印刷体験 遊びイベント-弓術
< 体験イベント-拓本・木版印刷体験 > < 遊びイベント-弓術 >
遊びイベント-チェギチャギ 端午ポスター
< 遊びイベント-チェギチャギ > < 端午ポスター >



韓国最大規模となるソウル国際観光産業博覧会、開催

제32회 한국국제관광전 동시계최 서울국제관광산업박람회 Seoul International Tourism Industry Fair SITIF 2019 2019.6.6(목)~6.9(일)*인바운드 팸투어(~10일까지) COEX A, B1, E 홀

世界50か国から観光に携わる企業・機関が集結する、韓国最大規模のグローバル観光博覧会「2019ソウル国際観光産業博覧会(SITIF 2019)」が、2019年6月6日~6月9日の4日間にわたってソウルのCOEXにて開催される。

計230個のブースで開催される海外のバイヤーと韓国の観光業者間の大規模なB2B商談会、世界約40か国から集まった観光庁・航空会社・ホテルなどが計約530個の広報ブースでそれぞれアピールする観光広報展、韓国内外から観光関連企業100社が参加する採用博覧会まで、観光産業の全分野を網羅する大規模な観光産業博覧会である。

イベントとして、▲海外バイヤーと韓国内のセラー間のビジネス商談を行うトラベルマート、▲韓国内外の観光のトレンド及び最新の観光商品を体験できる観光広報展、▲海外のバイヤーを対象に韓国内関連機関及び観光企業の最新コンテンツを紹介する観光説明会、▲韓国内外の観光関連企業約100社が参加するソウル観光採用博覧会などで構成される。

2019年6月7日~8日の2日間、B1ホールで開催されるトラベルマートは、バイヤーとセラー間で実質的に契約が締結されるよう誘導するB2Bイベントで、韓国内外から約1,300社が参加する。6月6日~9日の4日間、Aホールで開催される観光広報展には世界約40か国から国・自治体・機関などが530個の観光広報ブースを展示・運営する。

特に、ソウル市広報館は「ソウルに出会う、ソウルと楽しむ、ソウルを経験する」というテーマで運営され、ソウル市の観光スポット(出会う)、お祭り(楽しむ)、体験コンテンツ(経験する)を紹介する3種類のゾーンで構成される。




「DMZ ピーストレイン・ミュージックフェスティバル 2019」開催

舉辦2019DMZ和平列車音樂節

「DMZ ピーストレイン・ミュージックフェスティバル 2019」(DMZ Peace Train Music Festival 2019/以下、ピーストレイン・ミュージックフェスティバル)が2019年6月5日から9日までの5日間、ソウルプラットフォームチャンドン(倉洞)61とカンウォンド(江原道)チョロン(鉄原)一帯で開かれる。

初日の6月5日にはプラットフォームチャンドン(倉洞)61で、オープニングイベントとして「DMZ 流動する文化プラットフォーム」をテーマにした国際カンファレンスが開かれる。生きることの変化を音楽で表現し、キューバ、レバノン、イギリス、韓国など各国の事例を共有するなど平和談論の場になるものと期待される。

二日目の6月6日には、キューバのショーケースが行われる。韓国ではこれまであまり親しみがなかったが、音楽によって平和的な情緒を味わいながら市民とともに作る平和のメッセージで連帯の場となる。

2018年12月に新しく造られたチャンドン駅広場では、イベント期間中、市民とアーティストが一緒に創りあげる平和の造形物「平和の壁(Peace Painting)」や「平和のインスタレーション(Peace Coloring)」プログラムも行われる。

「DMZ ピーストレイン・ミュージックフェスティバル 2019」国際カンファレンス及びショーケースは、「平和に音楽を、未来に平和を」の価値を共有する市民なら誰でも参加できる。参加希望者は、NAVERの予約ページ(https://booking.naver.com/booking/12/bizes/234851)で参加を申込み、プログラムの関連情報については、ピーストレイン・ミュージックフェスティバルのホームページ(http://dmzpeacetrain.com)で確認できる(プログラムに関するお問い合わせ:82-2-966-6560)。




ソウルを代表する公演芸術祭り「2019ソウルドラムフェスティバル」開催

The 21st Seoul DRUM Festival 열정을 하나로! 가자 서.드.페! 2019 서울드럼페스티벌 2019.05.24.(금)-25.(토) | 서울광장 Seoul Plaza 시민참여 프로그램 REMO 드럼 서클 | 드럼 쉐드 | 내가 스피드왕 도전! 드럼워크숍 | 마스터 클래스 | 드럼 전시 & 체험 | 네트워크 파티, 라인업 Chris Coleman, KJ Sawka, Baard Kolstad, 박영진&김바다, 이도헌&라틴밴드, SL74(aka 이상훈), 최기웅밴드, 이상민, Drum&Beates

1999年に初回が開催されて以来、2019年で21回目を迎える公演芸術祭り「ソウルドラムフェスティバル」が、2019年もさらに多くの人々の関心を集めて5月24日と25日の2日間、「情熱をひとつに! 行こう、ソウルドラムフェスティバル!」というスローガンのもとにソウル広場で開かれる。

毎年開かれる「ソウルドラムフェスティバル」は、聴き慣れた太鼓などの打楽器を組み合わせて様々なリズムとパフォーマンスを繰り広げ、言語・人種・国境を超越した老若男女の誰もが楽しめるフェスティバルだ。

特に2019年はこれまでとは違い、ドラムマニアのための展示体験ブースだけでなく、市民たちが気軽に参加して楽しめる参加プログラムを大幅に増やし、ドラムについてよく知らない人でもドラムや打楽器が楽しめるよう準備した。

初日の5月24日(19:00~19:50)には、「全国ドラムコンテスト」で厳格な審査を通過して選ばれた受賞者17組によるソウルドラムフェスティバルの特別公演が繰り広げられる。

また5月24日と25日の20:00から22:00までソウル広場のステージでは、最高の実力を誇る韓国内外のドラマー(海外3組、韓国6組)がパワフルな音楽とパフォーマンスを披露する。韓国ではなかなか出会えないトップクラスのアーティストたちの情熱的な公演を満喫しながら金曜日と土曜日の夜を楽しもう。

2019ソウルドラムフェスティバル
NO 写真 出演者 出演日 紹介
1 クリス・コールマン
(Chris Coleman)
5/24~25 YouTubeで250万のヒット数を保有する世界トップクラスのドラマー
2 KJ Sawka 5/24~25 世界トップクラスのエレクトロニックドラムの演奏者・プロデューサー
3 バールド・コルスタッド
(Baard Kolstad)
5/24~25 Roland V-Drumの世界チャンピオン。最近人気上昇中のロック・ドラマー
4 Drum&Beats
(ビートイン)
5/24 「ソウルドラムフェスティバル」だからこそできる韓国伝統の打楽器と繰り広げるドラムパフォーマンス
5 チェ・ギウンバンド 5/24 イ・スンファンプロジェクトのドラマー。ジャズドラマー兼K-POPドラマー
6 SL74
(aka.イ・サンフン)
5/24 レトロビートのエレクトロニックドラムの演奏者に変身したイ・サンフン
7 イ・ドホン&ラテンバンド 5/25 モダンジャズドラマーのイ・ドホンとラテンバンドの協演
8 イ・サンミン 5/25 韓国の伝説のドラマー、ドラマーたちのDreamer
9 パク・ヨンジン&キム・パダ  5/25 「ブギドラム」のドラマーパク・ヨンジンとシナウィのギターリストキム・パダの協演

この他にも、韓国内外の有名な人気ドラマーたちと市民がコミュニケーションできる「ネットワークパーティー」を準備した。各楽器の専門家と意見をかわすことができる「ドラムワークショップ」も2019年に初めて行われる。

「2019ソウルドラムフェスティバル」のすべてのプログラムは無料で観覧できる。フェスティバルに関する詳細はホームページ(www.seouldrum.go.kr)にて確認でき、その他のお問い合わせなどは運営事務局(070-7462-1109)で受け付けている。

[2018年フェスティバルの写真]

2018年フェスティバルの写真
2018ソウルドラムフェスティバルの様子
展示会/体験プログラム  マスタークラス