隠れたソウルストーリーがある「ソウル駅徒歩ツアー」

ソウル市が、ソウル市民を対象としてソウル駅周辺地域に詰まったソウルの文化と歴史、隠れたストーリーを紹介する「ソウル駅徒歩ツアー」を今週の土曜日(6月18日)から公式的に運営する。

ソウル市は、都心でありながらも相対的に老朽化したソウル駅一帯の地域を再発見する機会を設けようと、「ソウル駅徒歩ツアー」を今週末(18日、土曜日)から10月末まで毎週4回ずつ進行すると明かした。「ソウル駅徒歩ツアー」は、何人かで共にソウル駅一帯を散歩し、周辺の建物と地域の歴史と文化、そしてソウルのストーリーを聞く散歩プログラムだ。コースはソウルの600年の歴史と共に自然を楽しむ事のできる<フェヒョン(会賢)・ナムサン(南山)コース>、古いお洒落さを秘めた近代建築物に会える<チュンニム(中林)・チュンジョン(忠正)コース>、古い思い出がある分、驚くような話がいっぱいの<チョンパ(青坡)・ヒョチャン(孝昌)コース>、ソウル駅西部と東部を全て併せた<ソウル駅統合コース>の計4つで、場所とテーマによって選んで楽しむ事が出来る。

現場の写真

徒歩ツアーの時間は約2時間程度で、徒歩に無理のない小学生以上なら誰でも参加可能だ。参加申請は、ソウル市公共サービス予約(http://yeyak.seoul.go.kr)ででき、現在韓国語でのみサービスが提供されている。参加費は一人2千ウォンだ。




24日(金)、DDPで一緒に踊る「パムトッケビ※」募集中


– 青春ランウェイ&ダンシングナイトのコンセプトでソウルパムトッケビ・ナイトマーケット@DDPの開催

– 14日(火)までソウルホームページでナイトマーケット出店フードトラックやデザイナー募集

– 汝矣島、清渓広場、DDPに続き、木洞運動場ナイトマーケットも7月オープン予定


※トッケビ: 夜中に現れ、悪者を罰する鬼を指す韓国語

 

□ ソウル市は、6月24日(金)夕方に開かれる「ソウル・パムトッケビ・ナイトマーケット@DDP」に出店を希望するフードトラック、ファッションマーケットに参加するデザイナーなどを14日(火)まで募集すると発表した。

○ ソウル市ホームページ→ニュース・お知らせ→告知→告知・公告にて参加申込書をダウンロードし、seoulbamdokkaebi@naver.comへ送信すれば参加申込が完了する。

○ 募集人員はフードトラック30台、ファッションマーケット参加デザイナー60チーム、地域商人20チームだ。

□ 今年3月オープンした「汝矣島(ヨイド)」と5月にオープンした「清渓広場」に続き、3番目にオープンする「ソウル・パムトッケビ・ナイトマーケット@DDP」は、東大門地域の特徴を考慮しDDPで行われ、6月24日(金)から10月29日(土)まで、毎週金曜・土曜の夜7時から夜12時まで運営される。

□ ファッションやデザインのメッカの東大門で開かれる「ソウル・パムトッケビ・ナイトマーケット@DDP」のコンセプトは「青春ランウェイ&ダンシングナイト」。

□ 24日(金)の夕方、「ソウル・パムトッケビ・ナイトマーケット@DDP」は、青年シェフによるフードトラック、若手デザイナーの閃きのアイデア商品、商圏活性化プロジェクトによるオープンファッションマーケットなど、豊富な内容で構成される。

□ また、ファッショントレンドをリードする東大門の異色街ファッションショー、皆で踊って楽しむDJパーティー、ロマンチックな路上ライブなど文化プログラムも用意されており、「食べる・見る・楽しむ」を全て満たしてくれる、うってつけのイベントと言える。

□ ソウル市は、DDPナイトマーケットに地域共存ゾーンを別途構成・運営しているが、これを機に様々なショッピングモール、観光地、免税店が一堂に揃う東大門地域ならではの個性を生かし、地域経済の活性化にもつなげたい考えだ。

□ また、ソウルデザイン財団ではDDP独自で行っている映画祭、サマーフェスティバル、ファッションウィークなど各種プログラムと連携し「ソウルパムトッケビ・ナイトマーケット@DDP」に花を添える。

〈6月10~14日、「ソウルパムトッケビ・ナイトマーケット」@DDPの参加商人の募集〉

□ 参加申請者を対象とした第1次書類資格審査の後、第2次現場品評会では専門家、市民モニタリング団、市民評価団が味、デザイン、商品性などを評価する。最終的に選ばれた参加者は6月24日(金)のナイトマーケット初日から10月オープン日まで参加することになる。

□ DDPの参加募集終了後は、木洞(モクドン)運動場で開かれるソウルパムトッケビ・ナイトマーケット@木洞運動場でも引き続き参加者を募集し7月のオープンを準備しているため、さらなる盛り上がりが期待される。

□ ソウル市小商工人支援課のチョン・サンテク課長は、「ソウルの代表的なブランドナイトマーケットとして位置づけられるソウルパムトッケビ・ナイトマーケットを、汝矣島に続きDDPでも定期的に運営することになった」とし「ソウルパムトッケビ・ナイトマーケット@DDPに情熱や才能あふれる多くの人々に参加してほしい」と話した。

※添付:汝矣島の現場写真およびソウルパムトッケビ・ナイトマーケットのポスター

□ ソウルパムトッケビ・ナイトマーケットの現場写真




K-Travel Bus




スマホ族のための新たな交通標識が登場

ソウル市が歩行中のスマートフォンの使用の危険を知らせる交通安全標識や歩道付着物を設置したモデル事業を警察庁と実施する。モデル事業の5つの地域は、スマートフォンを主に使用している10~30代の歩行者が多く、交通事故が多発するホンイック大学前をはじめ、市庁前、延世大学前、カンナム駅、チャムシル駅などだ。

歩行中のスマートフォン注意
歩く時は安全に

 

交通安全標識は、歩行中にスマートフォンを使用する人が自動車とぶつかりそうになる危険な状況を一目で分かるように形象化した。「歩行中のスマートフォン注意」という文字と共に掛けて理解を高める計画だ。

また、歩道付着物には、「歩く時は安全に」という案内文字が表示されており、特にスマートフォンを見ようと下を向いている歩行者の視界に入るよう、簡単明瞭にメッセージを込めた。




市民たちと共にする「ソウル365ファッションショー」

ソウル市は、市民や恋人たちが直接舞台に立ってモデルとして参加する異色のファッションショーを披露した「ソウル365ファッションショー」をトンデムン(東大門)のドゥータ広場で6月17日(金)と18日(土)の二日間開催した。

 同日、ランウェイにはモデルを夢見る365モデル1期の30人余りがチェ・ボムソク、チョン・ドゥヨンなどのスターデザイナーと自分だけの個性で活躍している新人デザイナーたちの衣装を着てモデルウォーキングを行った。チェ・ボムソク、チョンドゥヨン、ホン・ヘジン、キム・ホンボム、イ・ムヨル、ハ・ドンホなどトンデムン(東大門)を基盤に成長したり、トンデムン(東大門)と関連のあるデザイナーたちが、市民に自分のコレクション衣装を披露した。

 特にファッションの中心地トンデムン(東大門)で進行されるだけに、自分の個性を最も上手く表現した服装を着てきた市民を現場でモデルとして選抜し、ランウェイの舞台上で自分のファッション感覚を発揮できるチャンスをプレゼントする「私もファッションリーダー」ファッションショーも行われた。

 また、イベント会場を訪れた恋人たちの中から個性的なカップルルックを披露するカップルたちを現場で選び、カップルランウェイの機会を提供して参加申請者のうち毎日先着順で2カップルを選定し、ファッションショーの直後にランウェイの舞台でプロポーズイベントも行われた。この他にも365モデルとフォトゾーンで写真を撮って自由にモデルなどと接することができるイベントを進行し、市民が見て体験する市民参加イベントが続いた。

 「ソウル365ファッションショー」は地球村ハンマダンの民族衣装ファッションショーを皮切りに、チュンラン(中浪)区のバラ祭りなど市民フェスティバルでファッションショーを進行し、ファッション代表の名所であるトンデムン(東大門)DDP、歩行親和都市を広めるための横断歩道ファッションショーなどを通じ、多くの市民たちが日常の中でファッションと接することができる機会を提供している。これからもクァンファムン(光化門)広場、チョンゲチョン(清渓川)、シンチョン(新村)歩行専用通り、北ソウル夢の森公園などの市民たちが好んで訪れる名所を中心に、ソウル365ファッションショーが行われる予定だ。




ソウル市、低所得層の女性青少年に生理用品を支援

非常に重要な成長期に置かれているにもかかわらず、自らの健康に気を配れずにいる低所得層の少女たち。ソウル市が彼女たちの性・健康権を「基本権」レベルで、より細かく保障する内容の様々な政策を打ち出した。

ソウル市は今まで2013年ハプジョン駅付近に全国初に オープンしたソウル市立少女健康センター<私は春>で少女特化福祉サービスを無料で提供し、危機少女のための<少女ケア薬局>を運営してきたが、依然として死角地帯が存在するだけに政策を拡大する予定だ。

■ ソウル市立少女健康センター「私は春」

産婦人科や歯科など5科目の専門医の診療と精神保健相談、性・健康教育などはもちろん、適時に食事をしない少女たちに食事や生活必需品などを提供している。昨年一年間だけで計6,713件(専門診療2,015件、心理・情緒サポート2,198件、健康教育1,107人、基礎生活支援・連携1,393件)のサービスを提供した。

■ 少女ケア薬局

ソウル市薬師会と協力して103カ所でスタートし、現在200カ所で運営している。風邪薬や鎮痛剤など、処方せんの要らない一般医薬品を1回1万ウォン以内を月4回まで無料で支援し、生理用ナプキンやウェットティッシュなど女性の健康物品も支援する。必要な場合は医療機関や支援施設の連携も行う。(お問い合わせ:120)

少女ケア薬局案内文
少女ケア薬局のマークが付いている薬局

 

満10歳〜19歳の少女に生理用品を支援

女性たちには米や服と同様になくてはならない「生活必需品」だが、低所得の少女たちには毎月経済的な負担になりかねないという点に着目し、満10歳〜19歳の少女たちに生理用ナプキンを支援する。

支援方法は2つ。まず、ケアの死角地帯の少女たちがよく利用する少女ケア薬局や家出青少年憩いの場など850ヵ所の施設に生理用品を備えて利用できるようにする。他の方法は家で直接受け取る方法である。国民基礎生活受給者の少女2万7,279人を対象に、劣等感や羞恥心を感じることなく利用できるように市のホームページ及び郵便を通じて申し込みを受け付け、居住地に下半期5ヵ月分(1ヵ月2パック、1パック18個入り)を配送する。希望者の申請受付は6月末から7月まで受け付け、8月から居住地に配送する計画である。

ソウル市は生理用ナプキンの支援に予算5億ウォンを投入する予定であり、ソウル市社会福祉共同募金会と協力し、民間の参加を通じて生理用品の支援が持続可能な支援体系を整えるようにする計画だ。生理用ナプキンの配置・配送時には生理に関する基本情報や生理用ナプキンの使い方、生殖の健康情報、生理を堂々と考える認識改善内容を盛り込んだ「健康手帳やリーフレット」も一緒に配布する。

「少女たちの主治医」、「思春期クリニック」新設

 ソウル市は地域児童センターなど脆弱階層を対象にした性・健康教育を行う「少女たちの主治医」も年内に新設する。このため、専門性のある医師や薬剤師、生活協同組合、地域女性団体と協力するが、生活協同組合の場合は綿のナプキンなどの代案ナプキンの使い方などを教育する。

 

ソウル市立少女健康センター内には、専門医療人が行う「思春期クリニックプログラム」を新設する。ここでは体の変化の理解や衛生管理、生理不順、生理痛など、性・健康相談教育や初経パーティーなどを行う。また、健康の死角地帯の発掘・支援のために、希望福祉センター、訪れる東住民センター、青少年施設の実務者を対象に「少女のための健康実務教育」も実施する。

 最後に、生理に対する社会的認識を高め、学校や青少年関連施設の他にも青少年が多く訪れる流通企業などにも自発的な生理用ナプキンの配置環境が造成されるように「ソウル少女・女の子の日健康キャンペーン(仮称)」を推進する。

▶ お問い合わせ:女性政策担当官 02-2133-5046




ソウル市、青年が働きやすい「ソウル型強小企業」を選定

ソウル市が雇用の質をしっかりチェックして青年が働きやすい「ソウル型強小企業」を選定する。ソウル市は青年求職者が就業しやすい中小企業を発掘して支援し、求人に困っている優秀中小企業と青年求職者を連結して多様な支援で雇用の質を高めるための「青年正社員新規採用支援事業」を推進する。

 まず2016年6月中に1次で200社前後の企業を選定して実質的な支援をした後、9月に最終的に雇用優秀強小企業を認証する計画だ。支援対象企業は、ソウル市と中央部処から認証を受けたソウル市所在の中小企業または市雇用政策協約企業などである。審査は企業の優秀性、雇用創出の成果及び改善努力、青年採用計画や直近1年間の青年層の採用比率、ソウル市就職支援プログラムの協力などを検討して決定する。

 先に新規に青年を採用して3ヵ月以上雇用を維持する場合、月100万ウォンを最大10ヵ月間、企業当たり最大2人に支援する。これとともに様々な支援を通じて賃金、勤労環境、福利厚生など青年にやさしい勤務環境を作ってくれる。多角度からの支援後は▴雇用増加率、▴売上高増加率、▴自己啓発支援、▴「家族の日」施行、▴育児休職などの要件を検討し、最終的に100社の「雇用優秀強小企業」を認証する。

 最終的に選定された「雇用優秀強小企業」については認証書を授与し、企業別に専従「雇用協力官」を指定して雇用を発掘し、企業の苦情解決及び経営支援などに対する密着管理を実施する。また、雇用支援金の支援規模拡大、広報支援、4年間地方税の税務調査猶予などの特典も与える。

– ソウル型強小企業の申請期間:6月24日まで

– 関連内容の詳細:http://job.seoul.go.kr

– お問い合わせ:雇用政策課(☎82-2-2133-5457)




韓流スターの最新のメイクアップ法を習いにソウルに遊びに来てください

K-popに続いて韓国ドラマが海外で注目され、韓流スターのメイクアップとビューティー製品はソウルを訪れる外国人観光客の大きな関心事である。

ソウル市はこのように外国人観光客の関心が高まっている韓流スターのメイクアップ方法を専門メイクアップアーティストが教えてくれて、観光客が直接セルフメイクアップに挑戦する「韓流スター・メイクアップ体験プログラム」を2016年6月から開始する。

□ 運営期間:2016年6月〜2016年11月(毎月第3水曜日 15:00〜17:00)

□ 運営場所:eSpoir イデ(梨大)店(ソデムン(西大門)区イファヨデギル56)

□ 参加対象:ソウルを訪問する外国人観光客

□ 参加人数:20人

□ 参加方法:http://goo.gl/forms/XepqFUDTpc6fpeQX2

□ 参加費用:無料

‣メイクアップ道具などは参加者が個別に準備

□ プログラム内容:毎月新しいテーマで韓流スターのメイクアップ法を伝授

○専門メイクアップアーティストによる韓流スタースタイルメイクアップの試演(60分)

○専門家の指導のもとに参加者が直接セルフメイクアップ体験(60分)

※英語または中国語通訳




<AP通信が見た6.25とソウル>展示会開催

ソウル歴史博物館は2016年7月17日まで<AP通信が見た6.25とソウル>展示会を博物館の1階で行います。展示はAP通信の特派員が記録した写真を通じて、当時のソウルの姿とソウルの人々の人生を含蓄して見せてくれます。

今回の展示を通じて、ソウル市はソウル市民に6.25の痛みと試練を再び記憶させる機会になると期待しています。

観覧料:無料

観覧時間:平日午前9時〜午後8時、土・日・祝日午前9時〜午後7時

休館日:祝日を除く毎月曜日

ソウル歴史博物館ホームページのリンク:www.museum.seoul.kr

お問い合わせ:82-2-724-0274

ソウルの南に向かう避難行列 攻撃を避けてハンガン(漢江)浮橋を渡る避難行列
風船ガムを膨らませる米軍と少年 砲の音に耳をふさいでいる子供達と母親
休戦に反対するデモ 戦争復旧に参加した市民



ソウル市、バングラデシュなど5つの都市に優秀政策を輸出

ソウル市が2016年6月10日に幕を下した「持続可能な発展目標のための都市政策共有国際フォーラム」に参加したバングラデシュ、スリランカのコロンボ、インドネシアのボゴール、ベトナムのホーチミン、エチオピアのアディスアベバに優秀な政策を追加で輸出する。今回輸出される政策には電子政府や知能型交通システム、スマートシティの開発などが含まれている。

ソウル市とUN ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)、CityNet(人間居住管理のための地方政府ネットワーク)が共同開催した今回のフォーラムは、38の海外都市の代表(市長8、副市長5、次官級1)や11の中央政府公務員など500人が参加し、6月8日(水)から10日(金)まで行われ、2015年9月にUN開発首脳会議で採択した「持続可能な発展目標(SDGs:Sustainable Development Goals、’16〜’30)」の履行とその実現に向けた先導的な実践案などが話し合われた。

まず、6月9日(木)にソウル市の消防災難本部とバングラデシュの消防民防衛部間の了解覚書を締結したバングラデシュは、先端IT技術に基盤をおいたソウル市の「119消防防災システム」の第1号の輸出国になる見通しだ。ソウル市の消防災難本部は「119消防防災システム」をバングラデシュに上手く適用できるようにコンサルティングを行ってサポートし、現地に必要なサービスモジュールを結合して輸出する計画である。

スリランカのコロンボには税務行政システムと廃棄物管理システムを輸出することに合意し、6月8日(水)にパク・ウォンスン市長とA.J.Mムザミル(Muzammil)市長の間に友好都市の了解覚書が締結された。

交通分野ですでにソウル市と緊密な協力関係を維持しているベトナムのホーチミンとは、ソウル型交通カードシステムと知能型交通システムの導入まで協力領域を拡大することにした。

インドネシアのボゴールとは都市開発全般に対する政策の共有を推進する予定であり、パク・ウォンスン市長とビマ・アリヤ・スギアルト(Bima Arya Sugiarto)ボゴール市長間でスマートシティ開発協力の意向書(LOI)が6月8日(水)に締結された。

エチオピアのアディスアベバとは公務員教育プログラムと政策の共有案が議論されており、2016年8月にアディスアベバ市の市長団が直接ソウル市を訪問して公務員教育プログラムを体験してみることにした。

一方、今回のフォーラムの全ての参加都市は3日間の熱い討論を通じて2030持続可能な発展目標のための「ソウル宣言文」を採択した。「ソウル宣言文」は昨年9月にUN開発首脳会議で採択した持続可能な発展目標(SDGs)のモットーでもある「誰も置き去りにしない」を実現する5つの主要内容で構成された。

▶「2030持続可能な発展目標のためのソウル宣言文(Seoulcommuniquéon Urban Policy for the SDGs)」の英文の全文を見る(クリック)




2016 June (Vol.3)

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ソウル・トゥルレギルのハイキング

ソウル市の周りに沿って形成された循環道路である「ソウル・トゥルレギル」、登山路と都市の町が 合わさった157kmの散歩道です。 2014年11月に公式的に公開されたソウル・トゥルレギルは、8つのコースからなっています。区間は都市の町に明確に表示されていて、表示板及びリボンはトゥルレギルに沿って戦略的に位置しています。 ファランデ駅からクァンナル駅まで続いた第2コースはアチャサン(峨嵯山)とヨンマサン(龍馬山)の山頂だけでなくマンウリ共同墓地及び様々な遺跡を含んだ、とても美しい都市の景色を自慢します。

交通アクセス:

地下鉄6号線 ファランデ駅 1・4番出口

地下鉄5号線 クァンナル駅 1番出口