ソウルブランドアート展

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ソウル市はソウルブランドのアイ・ソウル・ユー(I•SEOUL•U)をモチーフにした<ソウルブランドアート展>を2016年11月2日から13日まで市民聴の「シティギャラリー」で展示する。

今回の展示はI•SEOUL•Uの誕生後初めての企画のため、創作者たちがソウルに対する自分たちの感情と経験からソウルブランドを再解釈し、「ソウルブランドの親近感と疎通の楽しさをプレゼント」する。

2015年10月28日に新たに誕生して1周年を迎えたソウルブランドについて、ソウルブランドとは何だろう、なぜソウルブランドを作ったのか、ソウルブランドの形はどうしてこんな形なのだろうかなど、I•SEOUL•Uに興味を持つ市民たちのために、ソウル市が大韓貿易投資振興公社(KOTRA)とともに今回の展示会を準備した。

‣期間:2016.11.2(水)〜11.13(日)

‣場所:シティギャラリー(ソウル市庁地下1階)

‣内容:芸術家が見るソウルブランド

‣利用料金:無料

‣お問い合わせ:82-2-2133-6193




ソウルの異色体験観光商品販売サイト、「ワン・モア・トリップ(One more trip)」がオープン

ソウル市は外国人個人観光客とソウルの異色体験観光商品のコンテンツ供給者の間の架け橋となるオンラインプラットフォーム「ワン・モア・トリップ(www.onemoretrip.net)」をオープンした。

観光コンテンツを持つインバウンドに特化している旅行会社、スタートアップ企業、小商工人などの供給者は誰にでも直接サイトに商品を登録して広報することができるとともに、外国人観光客たちは自分の好みに合った商品を検索し、料金を支払うと使うこともできる。

サイトは英語と中国語でサービスを提供し、料金の支払いは海外でクレジットカードをはじめ、ペイパル(PayPal)、アリペイ(Alipay)、ウィーチャットペイメント(Wechatpay)などグローバルインターネットでの支払い方法でも可能であるため、外国人観光客がより便利に使うことができる。

これは2016年3月に発表した「ソウル観光革新対策」の一つでもある。外国人個別観光客が感じる不便を解消して、特別な体験を希望する観光客の満足度を高めるために開発された。

「ONE MORE TRIP」の概要

○ 提供機能 : 観光体験プログラムとして商品の登録及び購買が可能なオープンマーケット

– 供給者(コンテンツの保有者) : 商品及び購買情報を登録した後、運営者が承認してから販売を開始

– 需要者(個別観光客) : カテゴリー別に商品を検索した後に購入、体験後にレビューを登録

○ 登録商品(‘16.10.31基準) : 85個

– 代表商品 : K-popなど韓流体験、在来市場体験、伝統酒体験、韓屋で楽しむ伝統茶、ソウルの伝統的な街並び散歩など

○ 運営方式 : 商品登録(販売者)→購買→バウチャーを伝送(販売者→観光客)→利用→レビュー→支払い

■ 代表的な体験プログラム商品

韓流スナップツアー 韓国家庭料理作り
ハングル判子彫り 韓国伝統酒作り



2016“首尔市中国投资合作周”活动在韩成功举办




Old problems, new solutions: Measuring the capacity for social innovation across the world




Citizens are the mayor, will lead urban sustainability drive, says Seoul’s mayor




ソウル市、オルペミ(フクロウ)バスの運行地域を拡大

2016年11月28日から市民はさらに便利になったオルペミ(ふくろう)バスを利用することができる。深夜専用バスのオルペミ(フクロウ)バスの死角地域であるソウル西南圏地域にN65番を新設し、既存の路線に車両を追加投入して配車間隔を30分以内に短縮する。

今回の改善案は、これまでのオルペミ(フクロウ)バスの乗客数や混雑率の分析結果と2016年5月の一月間、00時から04時までの道路別通行量1,358件を分析した結果を基に設けられた。

N65番はパルサン駅、ファゴク駅、ヨンドゥンポ駅、シンドリム駅、クロデジタルダンジ駅、シフン(始興)洞などを00:00から05:00の間、計8回、方向別に4回運行している。

オルペミ(フクロウ)バス運行路線の現況

連番 路線
番号
始/終点 運行
台数
運行
距離
配車
間隔
始発・最終
1 N13 サンゲ(上渓)洞~チャンジ(張之)洞 6台 74.5㎞ 40~45分 00:00~03:30
2 N15 ウイ(牛耳)洞~サダン駅 6台 76.0㎞ 40~45分
3 N16 トボンサン(道峰山)~オンス(温水)洞 6台 76.1㎞ 40~45分 00:20~03:45(オンス(温水)洞)

00:10~03:35(トボンサン(道峰山))
4 N26 パンファ(傍花)洞~シンネ(新内)洞 6台 69.6㎞ 35~40分 00:00~03:10
5 N30 カンイル(江一)洞~ソウル駅 3台 45.5㎞ 45~50分 23:40~03:40
6 N37 チングァン(津寛)洞~チャンジ(張之)洞 6台 69.0㎞ 35~40分 00:00~03:10
7 N61 シンジョン(新亭)洞~
ノウォン駅
8台 90.0㎞ 30~35分 23:50~03:45
8 N62 シンジョン(新亭)洞~ミョンモク(面牧)洞 6台 72.3㎞ 40分 23:40~03:00



ソウル、ロンリープラネット「2017年最高の旅行Top10都市」に選定

世界的に有名な旅行ガイドブック、「ロンリープラネット」が2017年最高の旅行都市(Best Travel 2017 Top Cities)を発表した。ソウルはアジアで唯一、TOP10都市として7位に選ばれた。

順位 選定都市 英文
1 ボルドー(フランス) Bordeaux, France
2 ケープタウン(南アフリカ共和国) Cape Town, South Africa
3 ロサンゼルス(アメリカ) Los Angeles, USA
4 メリダ(メキシコ) Merida, Mexico
5 オフリド(マケドニア) Ohrid, Macedonia
6 ピストイア(イタリア) Pistoia, Italy
7 ソウル(韓国) Seoul, South Korea
8 リスボン(ポルトガル) Lisbon, Portugal
9 モスクワ(ロシア) Moscow, Russia
10 波特蘭(美國) ポートランド(アメリカ)

 

ロンリープラネットは、「この10年間溌剌として、魅力が溢れ、訪問客にとって便利な都市になろうと努力してきた」、「古い高架道路を撤去して公園と水路を作ったチョンゲチョン(清渓川)のような成功的なプロジェクトに続き、2017年にはソウル駅高架歩道をオープンする予定」だと紹介した。

一方、ソウルは2014年から3年連続で世界10位圏の観光都市に選ばれ、国際会議開催の世界3位の都市を記録したことがある。




2016 10月 (No.145)

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I•SEOUL•Uと芸術の出会い、「ソウルブランドアート展」開催

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ソウル市はソウルブランドのアイ・ソウル・ユー(I•SEOUL•U)をモチーフにした<ソウルブランドアート展>を2016年11月2日から13日まで市民聴の「シティギャラリー」で展示する。

今回の展示はI•SEOUL•Uの誕生後初めての企画のため、創作者たちがソウルに対する自分たちの感情と経験からソウルブランドを再解釈し、「ソウルブランドの親近感と疎通の楽しさをプレゼント」する。

2015年10月28日に新たに誕生して1周年を迎えたソウルブランドについて、ソウルブランドとは何だろう、なぜソウルブランドを作ったのか、ソウルブランドの形はどうしてこんな形なのだろうかなど、I•SEOUL•Uに興味を持つ市民たちのために、ソウル市が大韓貿易投資振興公社(KOTRA)とともに今回の展示会を準備した。

展示作品例

‣期間:2016.11.2(水)〜11.13(日)

‣場所:シティギャラリー(ソウル市庁地下1階)

‣内容:芸術家が見るソウルブランド

‣利用料金:無料

‣お問い合わせ:82-2-2133-6193




ソウル市民の誰もが芸術家に、「生活文化時代」が開く

생활문화도시

 ソウル市が芸術を単に消費するものを超え、このように日常の中で様々な活動を通じてソウル市民の誰もが芸術家になれるように総合支援する「生活文化都市、ソウル」の基本計画を発表した。核心的に2020年までに「生活文化支援センター」という名前の生活文化インフラを90か所ソウル全域に逐次的に開放する。

 これを後押しするための専門担当・特化組織である「生活文化支援団」を2017年にソウル文化財団内に新設する。既存の人的インフラ、生活文化情報などを総網羅して統合管理し、90カ所のセンターと有機的支援網を構築することで適材適所にマッチング・連携する役割を総括することになる。文化芸術サークルについては、単なる会合を越えて持続的な創作活動ができるように作品設計・企画、練習・発表の空間連携などを1年間集中的に支援し、個人にとっては様々な芸術教育コンテンツをマッチング・相談する。

 ソウル市は年内に法的・制度的基盤を整備し、2017年から3大領域の9つの課題を本格推進する。3大領域は①生活文化インフラ拡充(PLACE)、②文化主体への成長支援(PEOPLE)、③文化資源連結プラットフォームの構築(PLATFORM)である。




第1回ソウル都市ブランドフォーラム

▶ テーマ:都市、人、そしてソウル

▶ 日時:2016.10.29.(土)14:00〜18:00

▶ 場所:ソウル市庁多目的ホール(新庁舎8階)

▶ 人数:400人以上

▶ 対象:ソウルを愛する方なら誰でも(ブランドマーケティング、デザイン専門家、一般市民など)

▶ 主なプログラム:

– 専門家の対談:「ソフトパワーの時代、文化都市ソウルの未来、ソウル文化のグローバル化

– 海外事例発表:世界の都市ブランドのトレンド及びアムステルダムなど海外の事例発表

– パネルディスカッション:「どのように住みやすく魅力的な都市を作るのか?」-ソウル都市ブランディングについて専門家によるパネルディスカッション

区分
主要内容
開会の挨拶
祝辞
市長の祝辞(映像)
市議会議長の祝辞
1部
公共ブランドとしてのソウルブランドの意味と役割
ソフトパワーの時代、文化都市ソウルの未来:ソウル文化のグローバル化
2部
海外事例をどのように見るのか。そして、ソウルの事例はどうだろうか?
(モノクルMONOCLE)都市ブランドのトレンドと主要都市の事例
(アムステルダム)場所ブランディング及び都市マーケティング事例
ソウルブランド1年、歩んできた道、そして今後進むべき道
市民との対話(質疑応答)
3部
(ラウンドテーブル)
どのように住みやすく魅力的な都市を作るのか?
「ソウル」について一言
「私が夢見るソウル」について市民との対話
まとめ



I•SEOUL•Uが一歳を迎え、「ソウルブランド記念週間」運営

ソウル市はI•SEOUL•U誕生1周年を記念するため、2016年10月26日から11月2日までを「ソウルブランド1周年記念週間」に指定し、市民と共に疎通しながら楽しめる各種イベントを進行する。

<ソウルブランド1周年記念市民参加イベント(10.28、市庁広場)>

ソウルブランド宣言1周年の10月28日には、市庁広場でI•SEOUL•Uの意味及び市民主導型の開発過程などを見て、様々に活用できる拡張型ブランドI•SEOUL•Uを経験して楽しむことができるI•SEOUL•U市民参加イベントが行われる。

外国人観光客らを対象に、ソウルとソウルブランドを広報するためにI•SEOUL•Uの「シークレットボックス(Secret box)」も一緒に運営し、ソウルとソウルブランドについてクイズを解いて景品を受け取るイベントを進行する。さらに、市民参加のフラッシュモブが2回(10月28日12時、ソウル市役所前の広場、15時、ヨイド(汝矣島)ハンガン(漢江)公園)にわたって行われる。

<第1回ソウル都市ブランドフォーラム(10.29、本館庁舎多目的ホール)>

10月29日には「都市、人、そしてソウル」というテーマで「第1回ソウル都市ブランドフォーラム」が開催される。フォーラムでは1〜3部のプログラムを通じて「都市ブランドがなぜ重要なのか」、「ソウルをどのようにブランディングするか」などについて専門家の意見を聞き、市民と一緒に話をする予定だ。

<ソウルブランド1周年記念k-popコンサート[11.1(火)、チャムシル(蚕室)室内体育館]>

11月1日にはチャムシル(蚕室)室内体育館で、ソウルブランド1周年及びSBSパワーFM開局20周年記念K-popコンサート、「I・POWER20・U」を進行する。今回の公演には、国内はもちろん海外に多くのファンを保有しているEXOやTWICE、VIXXなどK-popスターたちが出演し、ソウル市民と外国人観光客が一緒に楽しむことができる素敵な公演を繰り広げる予定だ。

<ソウルブランドアートコラボ展及びI LOVE SEOUL×I•SEOUL•U展(11.2〜11.13、市民聴)>

11月2日から11月13日までは市民聴のシティギャラリーで「ソウルブランドアートコラボ展」及び「I LOVE SEOUL×I•SEOUL•U展」などを活用したデザイン作品展示会が開催される。