ソウル下水道科学館

2017年9月、韓国初の下水処理場があった場所にあるチュンナン(中浪)水再生センターに下水道展示体験複合空間が開館した。水の再生に関する体験と展示、公園の緑地が組み合わされた韓国初の下水道展示施設(面積2,365㎡規模)で、▲下水処理施設(地下) ▲下水道に関する展示場(1階) ▲体験・参加施設(2階) ▲水循環テーマパーク(下水道科学館周辺)が造成されており、市民に多彩な見どころと教育プログラムを提供している。下水道科学館の周辺には、水循環テーマパークの4つのゾーンと多目的遊び場などの施設が造成されている。

○ 住所:ソウル市ソンドン(城東)区チャドンチャシジャンギル3
○ アクセス:地下鉄5号線チャンハンピョン駅8番出口からシャトルバス(9:00~17:30、30分間隔運行)をご利用、または徒歩で10分ほど移動(約800m)
○ 開館時間:火~日曜日 09:00~17:00 (休館日:月曜日)
○ 観覧料金:無料
○ ホームページ:https://sssmuseum.org/main/
○ お問い合わせ:82-2-2211-2540

ソウル下水道科学館

ソウル下水道科学館

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2018 1月 (No.160)

I · SEOUL · U 2017, November No.1582017年ソウル広場スケートリンクオープンソウル通信ソウル艦公園COPYRIGHT 1996~2017 SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.홈페이지이전뉴스레터홈페이지페이스북

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森と渓谷の美しさをソウルで楽しむなら?

ホンジェチョン(弘済川) ソンネチョン(城内川)
ホンジェチョン(弘済川) ソンネチョン(城内川)
イヌァンサン(仁王山)森の道 ヌンゴルサン(山)散策道
イヌァンサン(仁王山)森の道 ヌンゴルサン(山)散策道

ソウル市内にある美しい散策道の魅力を分かち合うため、ソウル市は40か所のテーマ散策道を選定した。このたびの「テーマ散策道」は、▲ハンガン(漢江)・河川の美しい道(14か所)、▲森の美しい道(14か所)、▲渓谷の美しい道(1か所)、▲展望の美しい道(6か所)、▲歴史・文化の道(5か所)として区分し、40か所を選定した。

<ハンガン(漢江)・河川の美しい道> のうち、ソデムン(西大門)区にある「ホンジェチョン(弘済川)」は、水が引いてしまい荒涼としていた地を、2006年から2011年にかけた5年間の復元事業によって生態河川として生き返らせた場所である。滝、音楽噴水、川辺に満開に咲くレンギョウなど、さまざまな見どころがあり、コイやフナなども生息している。また、河川に沿って無料の自転車レンタルスポットも2か所あるため、ハイキングにも最適だ。

<森の美しい道> のうち、「イヌァンサン(仁王山)森の道」はソウルの真ん中にありながらも季節に応じて森の道の風景が刻々と変わるため、常に新しく美しいスポット。木々が生い茂った道を歩いているだけで、歴史的な空間とそこにまつわる物語に触れることができる。

<展望の美しい道> のうち、クムチョン(衿川)区「ハンウムルギル」は、ホアムサン(虎岩山)の滝からハンウムルまで登っていく岩山の道だが、傾斜は緩やかなため、年齢や性別を問わず誰でも気楽に楽しむことができる。ハンウムルは普通の井戸(ウムル)とは比べ物にならないほど規模が大きく、干ばつの際にも乾かない神秘的な歴史遺跡である。

<歴史・文化の道> のうち、「ヤンファ(楊花)ナルギル」はかつてのヤンファジン(楊花津)渡し場に沿ってヤンファジン聖地公園、マンウォンジョン(望遠亭)まで歩く散策道のことをいう。ソウルからカンファ(江華)に向かう交通の要衝地であったヤンファ渡し場をはじめ、文明開化期初めごろ、韓国社会の全般的な近代化を手助けした外国人宣教者たちの霊園など、さまざまな歴史・文化資源に触れることができる。

<ソウル、テーマ散策道Ⅲ> は2018年1月31日からソウル市庁本館地下1階のソウル本屋にて、1冊あたり3,000ウォンで発売される。また、ホームページ(http://ebook.seoul.go.kr)から無料でダウンロードすることもできる。




ソウルで撮影したJannine Weigelのミュージックビデオ

Mr. Kim :この場所について、どう思いますか?

Jannine Weigel :ソウルには、これまで知らなかった素晴らしい場所がたくさんありました。

特に、昨日訪れたヨイド地下バンカーやソウルバトルシップ公園は、とても素敵でした。

本物の戦艦をそんなに近くで見たのは初めてです。とても楽しかったです。

Mr. Kim :それは良かったです。もし友達がソウルに来たら、ここを訪れるようすすめてもらえますか?

Jannine Weigel :はい、友達にはバンカーに行くか、戦艦博物館に行くか、そのどちらかは絶対に行くよう、強くおすすめしたいと思います。

とても素敵なところですし、写真を撮るにも最適なスポットだからです。

これまで案内して下さって、ありがとうございました。本当に楽しかったです。また近いうちにソウルに戻ってきたいです。I・SEOUL・U。あははは。

Mr. Kim :khob khun krab(ありがとうございます)。ありがとうございました。

Jannine Weigel :こちらこそ、ありがとうございます。




ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックのための特別歓待週間を運営

メインポスター 歓待ブース
歓待ブース
メインポスター 歓待ブース

「2018年ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック」の開催を迎え、ソウル市は、2018年1月26日(金)~3月18日(日)の期間中を特別歓待週間として運営する。

ソウル市は「Welcome to Seoul, Gate to Pyeongchang」というスローガンのもと、ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックを観覧するため韓国を訪れた外国人観光客がソウルであたたかい歓待を受けられるよう、ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックと連携して52日間に拡大する。

インチョン(仁川)・キンポ(金浦)空港、ミョンドン(明洞)、トンデムン(東大門)、ナムサン(南山)、クァンファムン(光化門)などの観光客が多く訪れる6か所の主要スポットには歓待ブースを設置し、イベントを進行する。インチョン(仁川)国際空港ではピョンチャン(平昌)冬季オリンピックに参加する選手のために応援メッセージを送るなど、さまざまなミッションを達成すると景品をプレゼントする「Fighting Pyeongchang 2018」プログラムを運営し、キンポ(金浦)空港ではVRを活用した冬季オリンピックの人気種目(スキー)の体験イベントを進行する。

  • ○ クァンファムン(光化門)広場に設置される歓待ブースでは、風物ノリやタップダンスなどのさまざまなストリートパフォーマンスが予定されており、大型モニターを通じて都会の真ん中でリアルタイムにオリンピック競技場の現場と同じ感動を味わうこともできる。熱気あふれる街頭応援で、冬の寒さも溶かしてしまう祭りの場になることが予想される。
  • ○ この他にも、歓待ブースに訪れた観光客を対象に「フォトイベント」、歓待週間を記念して特別に制作されたはがきを使って便りを作成すると海外に発送してくれる「はがきイベント」、豪華な景品が当たる「スクラッチカードイベント」、韓服体験、伝統遊び体験などの多彩なイベントが行われる予定だ。
  • ※ 歓待ブースの運営期間:1月26日(金)~2月25日(日)(ただし、クァンファムン(光化門)広場の歓待ブースは2月9日(金)~2月25日(日))

ソウルを訪れた観光客が不便を感じることなく旅行できるよう、2018年3月18日までインチョン(仁川)国際空港、ソウル駅などの主要スポットで「ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック・スペシャルヘルプセンター」も運営する。

  • ○ スペシャルヘルプセンターは「固定型」5か所(インチョン(仁川)国際空港(2か所)、キンポ(金浦)空港、ソウル駅、ヨンサン駅)と「移動型」2か所(チョンニャンニ(清涼里)、サンボン駅)が運営され、ソウルとピョンチャン(平昌)関連の観光案内サービスを提供する。

参考資料

  • □ 歓待ブース運営地域
    歓待ブース運営地域
    番号 設置地域 設置場所 運営時間
    1 インチョン(仁川)国際空港 空港鉄道ゲート内 09:00~18:00
    2 キンポ(金浦)空港 空港鉄道ゲート(4番)内 11:00~18:00
    3 ミョンドン(明洞) ミョンドン駅6番出口前 12:00~18:00
    4 ナムサン(南山) ソウルタワーチケット売り場前 12:00~18:00
    5 トンデムン(東大門) トゥサン(斗山)タワー前 12:00~20:00
    6 クァンファムン(光化門) クァンファムン芝生広場 10:00~22:00
  • ※歓待ブース運営期間:1月26日(金)~2月25日(日)(ただし、クァンファムン(光化門)広場の歓待ブースは2月9日(金)~2月25日(日))
  • □ ミョンドン(明洞)、トンデムン(東大門)、ホンデ(弘大)の移動する観光案内所の現況(弾力運営)
    明洞、東大門、弘大移動的觀光咨詢中心彈性營運狀況
    区分 現在の
    運営時間
    弾力的
    運営時間
    運営路線 案内者
    ミョンドン(明洞) 09:30~19:30 10:30~20:30 ユネスコ – ミョンドン(明洞)芸術劇場 – Mプラザ – ネイチャーリパブリック 16人
    (英 4、中 8、日 4)
    トンデムン(東大門) 12:00~20:00 12:00~21:00 hello apM – ミリオレ – トゥサン(斗山)タワー – トンデムン駅8番出口 8人
    (英 2、中 4、日 2)
    ホンデイック
    (弘大入口)
    12:00~20:00 13:00~21:00 TONYMOLY – MCM – ダンキンドーナツ – forever21 – トリックアイ美術館 – LUSH – ARITAUM 6人
    (英 2、中 3、日 1)



オリンピック期間中はソウル↔ピョンチャン(平昌)・カンヌン(江陵)間の無料シャトルバスを運営

オリンピック期間中はソウル↔ピョンチャン(平昌)・カンヌン(江陵)間の無料シャトルバスを運営

ソウル市は、2018年ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック(2月10日~2月25日、※開会式(2月9日)当日を除く)およびパラリンピック(3月9日~3月18日)期間中は、ソウル広場とピョンチャン・カンヌン(江陵)のオリンピック競技場を往復する無料のシャトルバス、「ピョンチャン(平昌)eバス」を運行することを決定した。

オリンピック競技のチケットや、ピョンチャン(平昌)・カンヌン(江陵)で開かれる文化オリンピック公演のチケットを所持している人なら誰でも、インターネットまたはスマートフォンで先着順に事前予約をするだけで利用することができる。事前予約は2018年1月26日の午前11時から、予約サイト (http://www.ebusnvan.com)にて行うことができる。

無料のシャトルバス(31人乗りの最高級バス)は、計4路線にて事前予約状況を考慮しながら1日あたり最小10台から最大30台まで運行する。

※ 路線計画(案) – 運行時間は都合により変更することがあります。

※ 路線計画(案) – 運行時間は都合により変更することがあります。
区分 路線計画
ソウル→カンヌン(江陵)
(出発)
09:00 ソウル(シチョン駅3番出口) / 11:50 カンヌン(江陵)駅 / 11:55 カンヌン(江陵)ホッケーセンター(アートセンター) / 12:00 カンヌン(江陵)オリンピックパーク(アイスアリーナ) / 12:05 ソンギョジャン(船橋荘) / 12:15 キョンポ(鏡浦)海辺 / 12:30 アンモク(安木)カフェ通り
ソウル→ピョンチャン(平昌)
(出発)
09:30 ソウル(シチョン駅3番出口) / 12:00 ピョンチャン(平昌)オリンピック・メダルプラザ / 12:10 アルペンシア・スポーツパーク(北門) / 12:15 IBC国際放送センター / 12:40 ウォルジョンサ(月精寺)
カンヌン(江陵)→ソウル
(帰宅)
20:30 アンモク(安木)カフェ通り / 20:45 キョンポ(鏡浦)海辺/ 20:55 ソンギョジャン(船橋荘) / 21:00 カンヌン(江陵)オリンピックパーク(アイスアリーナ) / 21:05 カンヌン(江陵)ホッケーセンター / 21:10 カンヌン(江陵)駅 / 24:00 ソウル(シチョン駅3番出口)
ピョンチャン(平昌)→ソウル
(帰宅)
20:20 ウォルジョンサ(月精寺) / 20:45 IBC国際放送センター / 20:53 アルペンシア・スポーツパーク(北門) / 21:00 ピョンチャン(平昌)オリンピック・メダルプラザ / 23:30 ソウル(シチョン駅3番出口)

無料シャトルバスを利用する乗客には、もれなくピョンチャン(平昌)冬季オリンピックの案内パンフレット及びソウル市・カンウォンド(江原道)の観光パンフレットなどで構成されるウェルカムキットが提供される。その他、より詳しい内容についてはホームページ(http://www.ebusnvan.com)または電話(☎82-1661-9964)でのお問い合わせにより確認できる。




セウン(世運)商店街

ソウルのチョンノ(鍾路)3街とトェゲロ(退渓路)3街の間に建つ4階建ての電子製品商店街団地で、面積は計43万8,585㎡に達する。1968年、韓国初の住商複合施設として建てられ、総合家電製品の商店街として非常な賑わいを見せていたが、カンナム(江南)圏の開発やヨンサン(龍山)電子商店街の建設などの要因により、次第に衰退した。その後、2015年からソウル市がチョンノからトェゲロまで南北方向に約1kmにわたるセウン(世運)商店街一帯を歩行のための新しい中心軸として生まれ変わらせる「タシ・セウンプロジェクト」に着手したことで、2017年9月18日にリニューアルオープンした。新しくなったセウン商店街により、2005年のチョンゲチョン(清渓川)復元当時に撤去されていたセウン歩行橋(総延長58m、3階建ての高さ)が再び開通したことで、ソウルのチョンノ~セウン商店街~テリム(大林)商店街がつながった。

○ 住所:ソウル市チョンノ(鍾路)区チョンゲチョンロ159
○ アクセス:地下鉄2・5号線ウルチロサガ駅の3番出口を出てチョンゲ(清渓)4街十字路で左折(徒歩約500m)
○ 営業時間:平日 9:00~19:00 / 休業日:日曜日
○ ホームページ:http://sewoonplaza.com/

世運商街

世運商街

世運商街

世運商街

世運商街

世運商街




『ソウル市外国人留学生ボランティア団』募集

  • □ 募集期間:2018年1月24日~2月4日
  • □ 対象:42人(ソウル所在の大学(院)に在学中の外国人留学生)
  • □ 活動期間:2018年3月1日~2018年12月31日(10か月間)
  • □ ボランティア活動内容
    • ○ キョドンド(喬桐島)、ペンニョンド(白翎島)、ピョンチャン(平昌)郡の小学生を対象にした外国語などのオンライン学習指導
      • – 1時間/1回、毎週2回、4月~9月(6か月間)
    • ○ 「クァンファムン(光化門)希望分かち合いフリーマーケット」の通訳・掃除・イベントサポートなど、2回以上のボランティア活動
    • ○ 活動期間内に3回以上の企画ボランティア活動など
      • – 詳細な計画はソウル留学生ボランティア団の協議により決定
  • □ 支援事項
    • ○ 『KT ドリームスクールグローバルメンタリング』奨学金(最大200万ウォン)支給
      • – 活動評価等級に応じて支給、優秀活動者には追加でインセンティブを付与
      • – キョドンド(喬桐島)、ペンニョンド(白翎島)、ピョンチャン(平昌)郡の小学生を対象にメンタリングボランティア活動をすることが条件
    • ○ 韓国文化体験1回
  • □ 申請方法

第5期 ソウル市外国人留学生ボランティア団の活動の様子

第5期 ソウル市外国人留学生ボランティア団の活動の様子
オリエンテーション グローバルメンタリングの提携式
オリエンテーション グローバルメンタリングの提携式
グローバルメンタリングの交流キャンプ ピョンチャン(平昌)ボランティア活動
グローバルメンタリングの交流キャンプ ピョンチャン(平昌)ボランティア活動
トンジャドン(東子洞)ボランティア活動 修了式
トンジャドン(東子洞)ボランティア活動 修了式

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韓屋で楽しむ展示と読書

韓屋が密集しているチョンノ(鍾路)区のプクチョン(北村)エリアに、さまざまな種類のユニーク韓屋が誰でも自由に利用できる形でオープンした。ソウル市は、プクチョン地域の韓屋村の歴史的・文化的価値を保存するため、公共韓屋をより幅広く活用するべく文化プログラムを運営することを決定した。

この度新しくオープンした5か所は、①プクチョン(北村)本屋、②プクチョン(北村)韓屋庁、③韓屋文化院、④伝統紅染工房、⑤織物遊び工房である。

まず、「プクチョン(北村)本屋」にて、古本の販売、読書サークル活動、人文学講座、朗読体験などの本にまつわる多彩な文化活動プログラムを開催する。
営業時間:11時~17時(休館日:日曜日、月曜日)
位置:プクチョンロ5ギル19-12
お問い合わせ:82-2-995-6630

韓屋で楽しむ展示と読書
プクチョン(北村)本屋の入り口 内部の様子
[プクチョン(北村)本屋の入り口] [内部の様子]

チョンノ(鍾路)区カフェドン(嘉会洞)にある「プクチョン(北村)韓屋庁」は、韓屋および韓屋村の歴史的・文化的価値に関する展示・教育・フォーラム・地域イベントなどを行うための施設である。2018年3月から7月までの間に、スペースのレンタルを希望するプログラムは、2月20日まで韓屋ポータルホームページ(http://hanok.seoul.go.kr)から申請することができる。
営業時間:10時~18時(休館日:月曜日)
位置:プクチョンロ12ギル29-1
お問い合わせ:82-2-2133-5580

韓屋で楽しむ展示と読書
プクチョン(北村)韓屋庁のイベントの様子 内部での展示の様子 内部での展示の様子
[プクチョン(北村)韓屋庁のイベントの様子] [内部での展示の様子]

「韓屋文化院」は、これまでゲストハウスとして運営されていた既存の韓屋を図書館や展示室などに転換させ、韓屋教育および研究施設として運営する場所である。韓屋関連の書籍資料を閲覧することができる「韓屋資料図書館」、実在する韓屋の木組み構造を1/5に縮小して再現した「韓屋模型展示室」などがある。
営業時間:11時~17時 (休館日:日曜日、月曜日)
位置:ケドンギル103-7
お問い合わせ:82-2-741-7441

韓屋で楽しむ展示と読書
韓屋文化院の入り口 韓屋資料図書館
[韓屋文化院の入り口] [韓屋資料図書館]

「伝統紅染工房」は、工房にて伝統紅染方式で再現したさまざまな復元作品を鑑賞でき、また事前予約をした場合には天然染色体験もできる場所である。伝統紅染とは、ベニバナを利用した染色である。王の色である大紅色を用いた紅龍袍をはじめ、宮中の服飾および生活用品にまで広く用いられていた。
営業時間:10時~17時(休館日:月曜日)
位置:チャンドックン5ギル10
お問い合わせ:82-10-3993-3325

韓屋で楽しむ展示と読書
伝統紅染工房の入り口 内部の様子
[伝統紅染工房の入り口] [内部の様子]

「織物遊び工房」では、失われつつある伝統織物方式を用いたさまざまな繊維工芸(機織り実演、繊維工芸体験プログラム)を鑑賞することができる。
営業時間:11時~18時(休館日:日曜日、月曜日)
位置:プクチョンロ11ガギル14
お問い合わせ:82-10-3326-5383

韓屋で楽しむ展示と読書
織物遊び工房の様子 内部の様子 内部の様子
[織物遊び工房の様子] [内部の様子]

ソウルの公共韓屋に関するより詳しい事項は、ソウル韓屋ポータルのホームページhttp://hanok.seoul.go.krを通じて確認できる。




2018年「外国人住民のためのソウル生活サポート要員」募集

2018年「外国人住民のためのソウル生活サポート要員」募集

ソウルで暮らす外国人がより快適に生活できるようにするため、日常生活における不便な点についての改善方案や多文化家族政策について、また不合理な法律の改善や、市政に関する方案などについての提案を行う外国人住民のためのボランティアを募集します。

  • 受付:2018年1月17日~1月28日
  • 募集人数:○○名
  • 応募資格
    • – モニタリング団
      以下1~2番の両方の条件を満たす外国人または結婚移民者(帰化人を含む)
      ① ソウルに居住してから1年以上経過した者で、韓国語または英語ができる者
      ② ソウルに関心や愛情の高い者
      ※ボランティアのため、特別な身分や地位は付与されない。
      ※不法残留者(活動中に不法残留者となる場合)の場合、自動解嘱となる。
    • – 翻訳要員
      以下1~2番の両方の条件を満たす韓国人
      ① ソウルに居住しており、英語・韓国語の通訳および翻訳の経歴が2年以上ある韓国人
      ② 外国人に関する活動に参加した経験がある、および積極的な参加が可能な者
  • 提出書類
  • ○ 受付方法:メールにて受付
  • ○ 参加者選定発表:2018年2月5日
  • < 事業の概要 >
    • ○ 活動期間:2018年3月1日~2018年12月31日
    • ○ 活動内容に応じて、所定の活動費を支給(1件提出あたり20,000ウォン)
    • ○ 3か月間活動しない場合は自動解嘱
    • ○ 委嘱式及びオリエンテーション:2018年2月末
    • ※日程は事情により変更されることがあります。



2018 January (Vol.21)

I SEOUL U 2017 December No.20E-Learning Platform on Seoul's Initiatives Provided by Expert Groups and Officials in ChargeCopyright 1996~2016 SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.



ソウル市、ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックのための特別対策を発表

ソウル市、ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックのための特別対策を発表

ソウル市は、ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックの成功を祈願し、ソウル広場スケートリンクやトンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)などで冬季オリンピックの競技種目を体験し、ソウルに居ながらにして開催地の熱気を感じることができる多彩な機会を提供する。

ICTウィンタースポーツ体験スペース:ソウル広場スケートリンクの南端(ザ・プラザソウルホテル付近)にドーム状の空間を2棟設置、その中でVR(バーチャルリアリティ)によるスキージャンプ、フィギュアジャンプ、雪合戦、雪そりなどスリル満点のウィンタースポーツを体験できる。(1/29~2/25)

ソウル広場スケートリンク体験プログラム:こどもスケートリンクでは毎日1回、専門のカーリング指導者が競技の方法を説明し、希望者は直接競技をしてみることもできる体験プログラムを実施する。(2/1~14)

「ライブサイト」を2か所(クァンファムン(光化門)広場・DDP)で運営:ソウル市内に設置された大型電光板で、都心にいながらにしてオリンピック競技が行われる現場からの感動を感じつつ、街頭応援で冬の寒さを吹っ飛ばすフェスティバルのようなイベントを行う。

オリンピック期間中にソウル市を訪れる訪問客が不便なく観光できるよう、インチョン(仁川)国際空港やソウル駅など大勢の人が集まる場所に「ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックのためのスペシャルヘルプセンター」を設置し(1/18~3/18)、ソウル及びピョンチャンに関する観光案内サービスを提供する。また、「特別歓待週間」(1/26~3/18)を定め、インチョン国際空港、キンポ(金浦)空港、ミョンドン(明洞)など大勢の観光客が訪れる地域にブースを設置して「冬季オリンピック競技種目体験」「韓国伝統遊び・韓服体験」などのイベントを行う。

ソウルとピョンチャン(平昌)間を往来する旅行客数が急増する期間には、交通の便宜を図るため、ソウル駅、高速ターミナル、サンボン(上鳳)ターミナルなどを経由する11路線の終発時間を午前2時まで延長して運行する。

○ 終発時間の延長は、開会式など移動者数が増加する日を中心に計10日間(2/9(開会式)、2/10、2/12、2/14、2/17~21、2/25(閉会式)に限られる。
※11路線:262、405、504、604、9401、9701、N13(サンゲ(上渓))、N26(カンソ(江西))、360、643、N61(サンゲ)

○ また、冬季オリンピック開催期間中には、ソウル駅やターミナルなどへの深夜のタクシー配置台数を増やし、ソウルに戻ってくる観光客の便宜を図る計画だ。