ソウル市、外国人留学生を対象に生活適応教育を実施

    ソウルグローバルセンターは、9月に入学する留学生を対象に、「移動オリエンテーション」をソウル市内の9大学と連携して行う。このオリエンテーションでは、公共交通システムの利用法や携帯電話の購入のしかたなど、ソウルで生活する上で基本となる情報を提供し、質疑応答の時間も設ける。

     また、留学生がソウルでの生活で感じる疑問などに応えるソウルグローバルセンターのサービスについても広報する。ソウルグロバールセンターはソウル市外国人生活支援課が運営しているが、ここでは、出入国に関することから、観光地について、銀行の利用法などまで相談ができる。

    ソウル市は、毎年夏休み・冬休みにグローバルインターンシップや留学生フォーラムなど様々なプログラムを行っており、これらについても広報する予定である。




    ソウル市ワールドカップ競技場、太陽光発電所として生まれ変わる

        ソウルワールドカップ競技場は、2002年日韓ワールドカップの歴史的現場であると同時に、その建築物は世界的にも有名である。その競技場が太陽光など再生可能エネルギー生産施設として生まれ変わろうとしている。ソウル市は、現在サッカー、ショッピング、公演が楽しめる人気複合文化空間として大勢の市民たちが利用するワールドカップ競技場に太陽光発電施設を設置する計画だ。これによって市民の再生エネルギーに対する理解度が高まるとともに、自発的参加が誘導されることを期待している。

        太陽光発電施設を設置する際に、競技場との違和感がなく調和するように、競技場を設計した建築家柳春秀(リュ・チュンス)氏の諮問を受けながら検討した。日照量、安全性、造形美などを考慮して設置場所やデザインを検討した結果、競技場及びワールドカップ公園内にある平和の広場の連結階段が設置場所に適していると最終決定した。

        同市は、日照量の多い「空公園(ハヌル・ゴンウォン)」や「夕焼け公園(ノウル・ゴンウォン)」などがあるワールドカップ公園一帯に太陽光施設の設置を大幅に拡大する計画である。これまでゴミ埋め立て地から市民に親しまれる生態公園への変身に成功したのに続き、今度はエネルギー生産基地としての大変身に大きな期待を寄せている。特に今年11月に完工予定の「ソウルエネルギードリームセンター」では、使用する電気量の100%を太陽光発電で賄うことを目指している。

        同市は、エネルギー危機と気候変動に迅速に対応するため、2014年までに計320MW規模の太陽光発電施設を設置する計画を立てている。現在ハンファソーラー、エネルギー管理公団、ソウル市教育庁などと業務協定を締結し、エネルギー消費都市から生産都市として生まれ変わるために多角的な努力を続けている。




    韓中修交20周年の歴史、 <韓中修交20周年記念報道写真展>開催

        ソウル市は、韓中修交20周年を記念し、駐韓中国大使館並びに人民日報の公式サイトである人民網と共同で『韓中修交20周年記念報道写真展』特別企画展をソウル広場で開催する。

        今回の報道写真展は、9月4日(火)の開幕式を始めとして6日(木)まで3日間開かれる。開幕式には、ソウル市行政1副市長をはじめ、駐韓中国大使館、中国人民日報、人民網の代表らが参加する予定だ。

        今回の展示会は、韓中の修交の背景並びに1992年に修交してから現在に至るまでの韓中両国間の政治、経済、社会、文化、スポーツなど各分野で活発に行われてきた交流史を報道写真を通じて紹介する。これによって20年間の修交の歴史を振り返るとともに、今後の両国間の友好関係の発展に貢献するものと期待される。

        また展示場は、韓中間の交流協力が活発だった分野を「政治・外交」「社会・経済」「文化・科学技術」「スポーツ」の4つのテーマに分け、各テーマ別に修交の歴史がひと目で見られる構成になっている。

        展示場内には両国の報道写真200点余りが展示される。またその他、韓国と中国の伝統を象徴化した「トリックアイ・フォトゾーン」など観覧客が直接参加して楽しめる付帯イベントも行われる。




    ソウル市の新庁舎、4年5ヶ月の工事を終え、内部を公開

         ソウル市の新庁舎は、紆余曲折の末、着工から4年5ヶ月ぶりの8月31日に工事を終える。9月1日からは引っ越しが始まる。ソウル市は、引っ越しに先駆けて27日(月)に庁舎内部を公開した。

         ソウル市の新庁舎(新館)には、業務施設の他、市民が気軽に訪れることの出来る文化空間が設けられる。新庁舎の8・9階には大規模な会議・発表会・討論会などが行える500〜700席(固定式座席197席を含む)の多目的ホール、3・4階には6ヶ国語の同時通訳が可能な200席の大会議室があり、ソウル市や市民が主宰する国際会議・国内行事などを行うことができる。また、地下1・2階には市民が中心となって利用できる触れ合いの空間が設けられる。

         ソウル市の新庁舎はエネルギー使用量の約28.3%をエコ・新再生可能エネルギーでまかなう。これは韓国最大規模の利用率である。ソウル市は、省エネ庁舎を目指すため、1階をすべてエコプラザ(Eco Plaza)にすることによって、冷暖房の効果を最大限にまで高め、空気清浄などの快適性も確保する。ソウル市は、エコプラザのガラス張りの壁面の向こう側には、7階の高さまで、約1,600㎡の壁を「壁面緑化(Green Wall)」し、夏の室温を低減させる効果とともに、酸素やマイナスイオンなどの発生による空気清浄の効果も狙う。

         文化財として登録されていた旧庁舎は「ソウル図書館」としてリニューアルオープンする予定である。ソウル図書館は、約10万冊の蔵書と約390席を備えた大型図書館となる。新しいコンセプトの開かれた文化空間となり、様々な知識情報ネットワークの中心としての役割を果たすと期待されている。




    ソウル訪問記念の「 ウェルカムはがき海外無料発送」サービス、外国人観光客に人気

        「2010〜2012韓国訪問の年」キャンペーンプロモーションの一環としてソウル市が進めている「ウェルカムはがき海外無料発送」サービスは外国人観光客に人気が高い。このサービスはソウルを訪れた外国人観光客が、故郷の家族や知人にソウルでの楽しい経験や思い出を知らせることができるよう、はがきを提供し、その場に置かれた赤いポストに入れると外国へ無料発送するものである。「ウェルカムはがき」は計8種のソウルを代表する観光資源の写真がはがきで制作されていて、ソウル市内の主要観光案内所など11ヶ所で配布されている。

        今年の4月末から7月までの3ヶ月間、約3万3千通のはがきが海外発送された。このサービスは口コミなどによるよい宣伝効果を生み、ソウルのイメージを高めるのに非常に役立っている。中国、台湾、香港などの中華圏の観光客は全体の発送量の約71%、日本人の観光客は20%を占めている。発送数は毎週2千通と、昨年に比べ2倍ほど増加した数字である。ソウル市は今年の年末まで約6万通以上のはがきが海外に発送されると予想しており、サービス利用客の6万人とはがきを受け取る人6万人、その他はがきを書かずに記念で持ち帰る観光客や口コミなどを合わせると、約20万人以上の人に対するソウルの宣伝効果があると考えている。

    関連ホームページ : www.visitseoul.net




    外国人留学生、朴元淳市長に会って政策を提案

        ソウル市は23日(木)午後2時、延世(ヨンセ)大学校・グローバルラウンジにおいて「2012第2回ソウルタウンミーティング」を開催した。ミーティングは朴元淳(パク・ウォンスン)市長と外国人留学生100人などがソウルについて様々なアイデアを共有し、政策を提案する場となった。

        2000年に始まり今年で13年目を迎えるこのイベントは、ソウル市と各界各層の外国人が集まり、ソウルでの生活に対する苦情や提案などについて意見交換し、問題点を改善するのに役立ってきた。

    とくに今回は、2ヶ月間行われた「第5回ソウル国際留学生フォーラム(Seoul International Student Forum:SISF)」の公式日程を締めくくる政策提案発表会を兼ねていた。「ソウル国際留学生フォーラム」は2008年からソウルで勉学に励んでいる外国人留学生を対象に、様々な市政を体験してもらい、それから得られた斬新な意見を取りまとめ、外国人も住みやすい都市環境を作るという趣旨の下で進められている。現在、ソウルに住む外国人留学生は2012年3月末基準で約3万人に達している。

        「ソウルタウンミーティング」では、外国人留学生の計6組の100人が6つの政策を提案する発表形式で行われた。政策提案のために「ソウル国際留学生フォーラム」の参加学生は7〜8月の2ヶ月間、 様々な活動や見学を通じてソウル市政を体験し、組別に勉強会を開いて政策提案発表資料を作成してきた。




    世界の韓流ファン、韓流コンサートを通じてソウルに触れる

        ソウル市は、グローバル広報大使であるMBLAQ(エムブラック)の「アジアツアーコンサート」におけるソウルオンラインプロモーションを成功裏に終え、世界の韓流ファンに「韓流の中心都市、ソウル」のイメージを広めることができた。

        ソウル市は6月から8月初旬まで、インドネシア、タイ、台湾、日本などで行われる予定のMBLAQの「アジアツアーコンサート」のチケットオンラインプロモーションを行った。その中で、「ソウルでMBLAQとPVを撮影するとしたら」というテーマで、ソウルロケの推薦地と短編シナリオを書き込みで募集した。その結果、計528人からの応募があった。

        このプロモーションの期間中に、ソウル市が運営するSNSへのアクセス数は、最大で月平均の2倍も増加した。これにより、韓流コンサートに世界の人々が依然として高い関心を寄せていることが確認できた。とくに、ソウル市が運営しているフェイスブックは、オンラインプロモーションと世界の韓流ファンのコミュニケーションの場として積極的に使われており、現在10万人の利用がある。

        ソウル市は、韓流スターの中心的存在であるキム・ヒョンジュン、シア・ジュンス、MBLAQなどのソウル市グローバル広報大使とともに、韓流スターの海外コンサート・景品があるイベント・広報映像の制作などを、2010年から積極的に行っている。ソウル市運営の8つの海外SNSを通じて、オンラインプロモーションなどの海外マーケティングを素早く行うのが目的である。これまでに、オンライン上で5千万件以上のアクセスがあった。

        ソウル市がオンラインマーケティングに積極的に取り組んでいる理由は、2点ある。まず、オンラインにすることによって、国境や地域の境界を越え、より容易にソウルを知らせることが可能となるからである。次に、韓流のような魅力的なコンテンツを整えることでソウルがより身近に感じられるようになり、世界中から多くの人がソウルを訪れるようになるきっかけとなると考えているからである。

    ソウル市が運営しているSNS




    ソウル市、 米国ニューヨークの名門「ドワイトスクール」が上岩洞にオープン

        ソウル市は、外国人の教育環境の改善及びグローバル都市としての競争力の強化を図るため、海外名門学校を対象に誘致活動を展開してきた。そして、来る8月20日(月曜日)、初の外国人学校に選定された米国の名門「ソウルドワイト外国人学校(Dwight International School Seoul)」が上岩洞(サンアムドン)にオープンする。

        「ソウルドワイト外国人学校」は、米国ニューヨークに本校を置く名門私立学校で、イギリスのロンドン、カナダのバンクーバー、中国の北京など3つの地域ですでに外国人学校を運営している。

        「ソウルドワイト外国人学校」は、幼稚園から高校までの生徒の総定員は540人。国内人の割合は定員の20%以内に限定されており、国内人は必ず3年以上海外で居住した経歴がある場合にのみ入学が許可される。授業は全課程が英語で行われる。現在は生徒数26ヶ国299人、教師数14ヶ国約46人となる予定だ。「ソウルドワイト外国人学校」は、全学年にIB国際標準化課程を取り入れ、先端IT技術を利用して校内のどこででも自由にインターネットが使える環境を完備している。

        「ソウルドワイト外国人学校」は、中長期の発展計画を立て、開校後1年以内にIBO北東アジアセンター誘致のため、校内に確保した敷地に建物を設立する計画だ。また、開校後3年以内に、ソウルでIBコンベンションを開催し、北東アジアの教育ハブとしての地位を確保しようという計画だ。

        「ソウルドワイト外国人学校」がオープンし、ソウルにある外国人学校は、ソウル龍山(ヨンサン)国際学校、盤浦(パンポ)ダルウィッチ・カレッジを含めて計22校となった。外国人が便利に満足して利用できる施設、規模、カリキュラムなどを取り揃えた国際的レベルの外国人学校を誘致することで、地域間の不均衡を解消するなど教育環境改善に大きく貢献するものと期待される。




    希望ソウルの広報大使、市民と触れ合う!

         俳優のチソン、歌手のション、コメディアンのイ・スグン、音楽監督のパク・カリン、写真家のチョ・セヒョンなど、それぞれの分野で活躍し、ボランティア活動にも積極的な20人が「希望ソウルの広報大使」に選ばれ、8月17日に委嘱式が行われた。広報大使にはこの5人の他、俳優のクォン・ヘヒョ、イ・グァンギ、ファンウ・スルヘ、ナム・グンミン、ナム・ギュリ、チェ・ブラム、プロゴルファーのチェ・ギョンジュ、クロスオーバーテノールのイム・テギョンなども選ばれた。

         選ばれた20人の広報大使は、これまで行われてきたような広報物の制作やイベントへの参加に止まらず、各自の才能を発揮することにより、ソウル市民の「希望のヘルパー」「ドリームメーカー」となっていくよう、その役割を今後拡大していく予定である。励ましを必要とする市民・団体や、伝統市場、社会的企業などを訪ね、公演や奉仕活動など様々な活動を行っていく。そうすることによって真の市民中心の広報大使となるよう期待されている。

         ソウル市は、8月9日(木)から14日(火)まで、ウェブサイトを通じて広報大使の手助けを必要とする市民の夢の公募を行ってきた。17日に行われた委嘱式では、その市民の夢を広報大使のうちの16人が一つずつ選び、その場で読み上げて、夢が実現するよう手助けする「市民の夢を分かち合う抽選イベント」が行われ、広報大使としての活動がスタートした。




    ソウルのホームレス300人がSNSでコミュニケーションを始める

         ソウル市は、(社)ビックイシューコリア・KT・国際開発NGOグッドピープルと共同で、施設で生活しつつ再起のための努力をしているホームレス300人に、一般市民の寄付により集めた中古のスマートフォンを提供し、ソーシャルネットワークサービス(SNS)教育を実施することを明らかにした。今回のSNS教育は、8月21日(火曜日)から12月末までの15週間にわたるもので、毎回20人を対象に週2回(火曜日・木曜日)行われる。教育時間は合計6時間で、教育の主な内容は、スマートフォンの簡単な使い方、SNSを用いたコミュニケーションの取り方、アプリケーションの活用法などである。

        このSNS教育修了者には、プリペイド移動通信事業者であるアイズビジョンの後援により、1人当り約2万ウォン分の現金がチャージされたスマートフォンが支給される。この金額分を使い終わった後は本人がチャージすることになる。チャージの金額が残りわずかになっても、無料Wi-Fi(ワイファイ)地域であれば、通話・携帯メール以外の機能が利用できる。ソウル市は、現在ホームレスが生活する全施設にWi-Fiを設置し、この中古スマートフォンを継続して利用できるようにしていく計画だ。

        これまで情報を収集する方法が限られていた情報弱者のホームレスたちも、今後はスマートフォンのワークネット(雇用労動部アプリケーション)を通じて、求人求職などの情報を、いつでもどこででもリアルタイムで検索できるようになる。また、社会からの落伍者というイメージのために、家族や友人に連絡しないまま施設で生活していたホームレスたちが、SNSを通じてコミュニケーションできるようになっていくよい機会になると期待される。




    9月に公開予定の「ボーン」シリーズ第4作に映っているソウルを探そう

        ソウル市は2007年から都市マーケティングの一環として、ソウルをロケ地として映像制作することを支援する「外国映像物ロケーション支援」を始めたが、これまでに日本・アメリカ・フランス・マレーシア・タイなど、17ヶ国計97篇の映像物がソウルで撮影されている。今年9月に公開予定の映画「ボーン」シリーズ第4作の『ボーン・レガシー(The Bourne Legacy)』もソウルを舞台に撮影され、人々の関心を集めている。

    「ギャラクシースーパースター」清渓川 , 「I LOVE」Nソウルタワー

        ソウル市は、2011年の撮影件数が4年前に比べ2倍以上増加したと8月13日(月)に調査結果を発表した。確かに2010年から、マレーシア・中国・シンガポール・タイ・インド・フィリピンなどのアジア各国のソウルロケが本格化しており、これらの国々によって撮影された映像物は、ソウルで撮影される映像物の件数の25%を占めるまでになっている。

        これまでにソウルでロケが行われたものとしては、2009年にタイで公開された映画『ハローストレンジャー(Hello Stranger)』がある。これは130万人の観客を集め、大ヒットとなった。また、今年の6月にフィリピンで公開された映画『キミドラ&テンプル・オブ・キエミ』の第2作には、約137万人の観客が動員され、「ソウルロケ=大ヒット保証」という認識が広がりつつある。今年上半期には10篇の外国映画やテレビ番組がソウルで撮影を終え、現地で放映されている。このほか、インドネシアのテレビラマ、フランス・アメリカのドキュメンタリーなどもあり注目されている。

        ソウル市が行っている「外国映像物ロケーション支援」は、ソウルで撮影中の外国映像物に対して「インセンティブプログラム」を実施するものである。その内容は2点あり、まず、ソウルで使われた制作費のうち最大25%まで(上限は1億ウォン)を現金で還元する制作費に関する支援である。次に、航空費・宿泊費・ロケコーディネートなどを支援するロケーションスカウト費用に関する支援である。ソウル市は、外国映像物のロケ地としての地位を確立していくために、今後も継続してサポート政策を繰り広げていく計画である。




    国花ムクゲ展示会、西大門独立公園において開催

        ソウル市は第67周年光復節(解放記念日)を迎え、8月11日(土)から19日(日)までの9日間、西大門(ソデムン)独立公園において「2012国花ムクゲ展示会」を開催する。今回の展示会ではソウル市民に国花のムクゲに対する愛情と関心を喚起させ、愛国精神を育てるきっかけを作るためのイベントであり、ムクゲの盆花展示およびムクゲ苗木配布イベントが行われる。

        また、8月4日(土)から15日(水)までソウル三成洞(サムソンドン)COEX広場一帯で韓国山林庁主管のムクゲ盆花品評会を兼ねた「第22回ムクゲ全国祭」が開催される。ソウル市を含む全国15の自治体の出品した盆花1500株がソウルの都心で花開く。

        ムクゲは約70種の固有種を含む約200種が韓国をはじめ、世界中に分布している。7月から10月まで約100日間、新しい花を咲かせる強い生命力を持つ花である。