ソウルを代表する公演芸術祭り「2019ソウルドラムフェスティバル」開催

The 21st Seoul DRUM Festival 열정을 하나로! 가자 서.드.페! 2019 서울드럼페스티벌 2019.05.24.(금)-25.(토) | 서울광장 Seoul Plaza 시민참여 프로그램 REMO 드럼 서클 | 드럼 쉐드 | 내가 스피드왕 도전! 드럼워크숍 | 마스터 클래스 | 드럼 전시 & 체험 | 네트워크 파티, 라인업 Chris Coleman, KJ Sawka, Baard Kolstad, 박영진&김바다, 이도헌&라틴밴드, SL74(aka 이상훈), 최기웅밴드, 이상민, Drum&Beates

1999年に初回が開催されて以来、2019年で21回目を迎える公演芸術祭り「ソウルドラムフェスティバル」が、2019年もさらに多くの人々の関心を集めて5月24日と25日の2日間、「情熱をひとつに! 行こう、ソウルドラムフェスティバル!」というスローガンのもとにソウル広場で開かれる。

毎年開かれる「ソウルドラムフェスティバル」は、聴き慣れた太鼓などの打楽器を組み合わせて様々なリズムとパフォーマンスを繰り広げ、言語・人種・国境を超越した老若男女の誰もが楽しめるフェスティバルだ。

特に2019年はこれまでとは違い、ドラムマニアのための展示体験ブースだけでなく、市民たちが気軽に参加して楽しめる参加プログラムを大幅に増やし、ドラムについてよく知らない人でもドラムや打楽器が楽しめるよう準備した。

初日の5月24日(19:00~19:50)には、「全国ドラムコンテスト」で厳格な審査を通過して選ばれた受賞者17組によるソウルドラムフェスティバルの特別公演が繰り広げられる。

また5月24日と25日の20:00から22:00までソウル広場のステージでは、最高の実力を誇る韓国内外のドラマー(海外3組、韓国6組)がパワフルな音楽とパフォーマンスを披露する。韓国ではなかなか出会えないトップクラスのアーティストたちの情熱的な公演を満喫しながら金曜日と土曜日の夜を楽しもう。

2019ソウルドラムフェスティバル
NO 写真 出演者 出演日 紹介
1 クリス・コールマン
(Chris Coleman)
5/24~25 YouTubeで250万のヒット数を保有する世界トップクラスのドラマー
2 KJ Sawka 5/24~25 世界トップクラスのエレクトロニックドラムの演奏者・プロデューサー
3 バールド・コルスタッド
(Baard Kolstad)
5/24~25 Roland V-Drumの世界チャンピオン。最近人気上昇中のロック・ドラマー
4 Drum&Beats
(ビートイン)
5/24 「ソウルドラムフェスティバル」だからこそできる韓国伝統の打楽器と繰り広げるドラムパフォーマンス
5 チェ・ギウンバンド 5/24 イ・スンファンプロジェクトのドラマー。ジャズドラマー兼K-POPドラマー
6 SL74
(aka.イ・サンフン)
5/24 レトロビートのエレクトロニックドラムの演奏者に変身したイ・サンフン
7 イ・ドホン&ラテンバンド 5/25 モダンジャズドラマーのイ・ドホンとラテンバンドの協演
8 イ・サンミン 5/25 韓国の伝説のドラマー、ドラマーたちのDreamer
9 パク・ヨンジン&キム・パダ  5/25 「ブギドラム」のドラマーパク・ヨンジンとシナウィのギターリストキム・パダの協演

この他にも、韓国内外の有名な人気ドラマーたちと市民がコミュニケーションできる「ネットワークパーティー」を準備した。各楽器の専門家と意見をかわすことができる「ドラムワークショップ」も2019年に初めて行われる。

「2019ソウルドラムフェスティバル」のすべてのプログラムは無料で観覧できる。フェスティバルに関する詳細はホームページ(www.seouldrum.go.kr)にて確認でき、その他のお問い合わせなどは運営事務局(070-7462-1109)で受け付けている。

[2018年フェスティバルの写真]

2018年フェスティバルの写真
2018ソウルドラムフェスティバルの様子
展示会/体験プログラム  マスタークラス



ソウル市、空港バス23路線の交通カード料金を1,000ウォン値下げ

ソウル市は、2019年5月22日からソウル市において運行される空港バス路線のうち高級型23路線の交通カード料金を1,000ウォン値下げすると発表した。

交通カードを空港バス内の読取り部にタッチして乗車する場合、またはインチョン(仁川)国際空港内の非接触型(RF)端末機で乗車券を購入する場合、割引料金が適用される。しかし、現金で乗車または乗車券を購入する場合、料金の割引は適用されず、これまでと同じ料金を支払うことになるので要注意。

お問い合わせ
空港リムジン:82-2-2664-9898
ソウル空港リムジン:82-2-577-1343
韓国都心空港:82-2-551-0077

【空港バス料金変動表(2019年5月22日実施)】

【空港バス料金変動表(2019年5月22日実施)】
バス事業者 路線タイプ 路線番号 起点・終点 区分 料金変更の内訳
変更前 変更後
空港リムジン
(8路線)
高級型 6001 インチョン(仁川)空港
トンデムン(東大門)
交通カード
(現金)
14,000
(15,000)
13,000
(15,000)
6005 インチョン(仁川)空港
インサドン(仁寺洞)
6010 インチョン(仁川)空港
ワンシムニ(往十里)
6015 インチョン(仁川)空港
ミョンドン駅
6017 インチョン(仁川)空港
ソウルホアム(湖岩)教授会館
6018 インチョン(仁川)空港
シンドリム(新道林)D-CUBE CITY
6019 インチョン(仁川)空港・ネバン駅
6030 インチョン(仁川)空港
キャピタルホテル
ソウル空港
リムジン
(11路線)
6006 モンチョントソン駅
インチョン(仁川)空港
6009 イルォンドン(逸院洞)
インチョン(仁川)空港
6020 ヨッサム駅・インチョン(仁川)空港
6200 ファンサン(荒山)インチョン(仁川)空港
6300 コドク駅・インチョン(仁川)空港
6500 ザ・Kホテル
インチョン(仁川)空港
6600 コドク駅・インチョン(仁川)空港
6006-1 モンチョントソン駅
インチョン(仁川)空港T1
6009-1 イルォンドン(逸院洞)
インチョン(仁川)空港T1
6020-1 ヨッサム駅
インチョン(仁川)空港T1
6300-1 コドク駅・インチョン(仁川)空港T1
韓国
都心空港
(4路線)
6101 スラク(水落)ターミナル
インチョン(仁川)空港
6100 マンウ駅・インチョン(仁川)空港 交通カード
(現金)
15,000
(16,000)
14,000
(16,000)
6102 スンニェ(崇礼)小学校
インチョン(仁川)空港
6103 都心空港・インチョン(仁川)空港



ソウル市立科学館、みんなで楽しむサイエンスフェスティバルを開催

日常生活の中で見られる科学の原理を知り、楽しく遊びながら科学を学べるスポットとして人気を集めている「ソウル市立科学館」がオープン2周年を記念する「2019年第3回サイエンスフェスティバル」を開催した。青少年科学館としてソウル市が初めて設立したソウル市立科学館は、現在まで総計435,424人が訪問した。

「2019年第3回サイエンスフェスティバル」は、2019年5月18日(土)から19日(日)までの2日間、「科学館でイン(enjoy)サ(science festival)になろう!」というテーマで、科学館を訪問する市民が楽しんで遊べる(enjoy)、地域社会と学生がともに参加する科学体験ブース、スマート技術体験、講演・特別展示、公演など盛りだくさんのプログラムが繰り広げられた。

今回のイベントでは ①サイエンスホールでの体験プログラム ②科学や環境問題を取り扱った講演 ③アップルコリアのスマート技術体験ブース ④科学実験教室及び特別展示の解説 ⑤家族みんなで楽しむ科学館スタンプツアー ⑥環境ドキュメンタリーの上映、学生の作品展示 ⑦サイエンスマジックショー&ゴールデンベルなどが行われた。

ソウル市立科学館

開館時間:毎週火曜日~日曜日 9:30~17:30 (休館日:1月1日、ソルラル、秋夕)
観覧料金:子ども・青少年 1,000ウォン / 大人 2,000ウォン
住所:ソウル市ノウォン(蘆原)区ハングルビソクロ160
アクセス:地下鉄7号線ハゲ駅3番出口
ホームページ:https://science.seoul.go.kr




海外投資者を集めて「グローバルテストベッド都市、ソウル」への発展方法について論議

ソウル市は2019年5月17日(金)、外資系企業のCEO、コンサルタント、弁護士など各界の専門家によって構成された外国人投資諮問議会(Foreign Investment Advisory Council)の懇談会をウェスティン朝鮮ホテルで開催した。

外国人投資諮問議会(FIAC)とは、海外からの投資誘致を促進するため、1999年にソウル市が設立した諮問機関で、投資の誘致や創業生態系の構築など市政に関する諮問に答えてソウル市の発展に貢献している。

外国人投資諮問議会(FIAC)は、1999年に設立されてから2019年5月現在まで計49回の会議を開催しており、▵グローバル金融ハブへの発展 ▵グローバル地域本部の誘致方案 ▵マゴク(麻谷)地区投資誘致の活性化方案 ▵DMCの活性化方案 ▵グローバルのトップ5を目指す創業都市の実行方案などの諮問に答えた実績がある。

ソウル市は、革新企業と人材を集めて胆大にチャレンジできる「グローバルテストベッド都市」としての地位を確立することがグローバル無限競争時代に必要な先決すべき課題であると考えている。

今回の懇談会では、ソウル市が、革新都市ソウルとしての名声を高めるとともに革新企業の成長をサポートするため推進している「テストベッドソウル」や「ソウルグローバルチャレンジ」などについて15人のグローバル投資専門家などの諮問を受けた。




ソウル市、ソウルブランド広報団「I・SEOUL・U フレンズ」第4期活動参加者募集

ソウル市は2019年5月17日から30日まで、市民主導型ソウルブランド広報団「I・SEOUL・U フレンズ」第4期活動参加者を募集する。2016年から毎年選抜・実施してきた「I・SEOUL・U フレンズ」とは、都市ブランドのイメージを市民が作り、市民が広めることを目的として構成された市民参加団で、2018年は計15チーム、149人が選抜された。

「I・SEOUL・U フレンズ」では、ソウルブランドの価値・哲学・魅力を広く知らせるため、活動参加者自らが企画してオンラインとオフラインで広報する。「I・SEOUL・U フレンズ」は、ソウルブランドのアイデンティティであると同時に価値である「共存」「情熱」「余裕」に対する市民の認識と共感を高めるため、ソウル市の主要政策や観光スポットなどと連携したコンテンツを企画して製作する。また、市民がもっとソウルブランドに親しみを感じることができるよう大規模な市民参加キャンペーン(イベント)も企画して実施する。

「I・SEOUL・U フレンズ」は、ソウルブランドに関心があるなら誰でも申し込みできる。特に2019年は、学生や一般市民はもちろん、家族単位の参加者を増やそうと「I・SEOUL・U フレンズファミリー」という別途の活動参加者を募集する予定。「I・SEOUL・U フレンズファミリー」は、ソウルブランドを広報するため、日常の中での簡単なミッションをクリアし、自主的な参加と活動を通じて「I・SEOUL・U フレンズ」活動参加者をサポートする。「I・SEOUL・U フレンズ」はチームや個人で申し込めるが、個人の場合、個々人の特性と関心分野によってソウル市が個人の活動及びチームを構成する。

活動参加者には所定の活動費が支給され、広報活動に必要な物品なども提供される。さらに高い成果を出した優秀な参加者にはソウル市長名義の賞状と活動認証書が授与される予定だ。

「I・SEOUL・U フレンズ/ファミリー」の申込書は、ソウル市ホームページ(韓国語)の「새 소식」でダウンロードしてから作成し、運営事務局担当者の電子メール(iseoulu4@gmail.com)に送信する。

「I・SEOUL・U フレンズ/ファミリー」第4期活動の概要

□ 活動のモットー:「私たちが作るソウルブランド、I・SEOUL・U」

□ 活動期間:2019年6月~10月(5か月)

□ 活動内容

「I・SEOUL・U・フレンズ」:一般市民対象

  • 募集人数:80~100人
  • 申込方法:チーム(5人内外)及び個人での申し込み
  • 活動内容:毎月動画コンテンツとカードニュースをそれぞれ1件ずつ製作する。
    • – ソウルブランドのアイデンティティ(共存・情熱・余裕)をテーマに、毎月コンテンツを企画・製作した後、SNSを利用して広報する。
    • – 活動参加者全員が参加する市民参加キャンペーン(イベント)を企画して実施する。
  • 活動インセンティブ
    • – 毎月活動費を支給(コンテンツ製作費、交通費など)
    • – ソウル市長賞(優秀参加者)及びソウル市長名義の活動認証書(参加者全員)を授与

「I・SEOUL・U・フレンズファミリー」:家族対象

  • 募集人数:100人
  • 申込方法:家族単位(世帯数は関係なし)
  • 活動内容:月別活動のうち2回以上参加
    • – 日常の中でソウルブランドを知らせる簡単なミッションをクリアする。
    • – 家族単位での自律的キャンペーン(イベント)に参加する。
  • 活動インセンティブ
    • – ソウル市長名義の活動認証書を授与(参加者全員)
    • – キャンペーン(イベント)参加者にはソウルブランドグッズをプレゼント
2018年「I・SEOUL・U フレンズ」第3期の活動写真
2018年「I・SEOUL・U フレンズ」第3期の活動写真
発足式(オリエンテーション)の記念写真 リレーボランティアの様子
チーム別動画コンテンツ:ソウルの人気スポット探訪 チーム別動画コンテンツ:ソウルブランドの価値



「ソウルロ7017」オープン2周年、2年間の足跡

ソウルロ7017

「ソウルロ7017」がオープン2周年(2019年5月20日)を迎えた。オープン後、2年間で総計1,670万人(2019年4月30日現在)の人々が訪れたが、これは毎日平均2万人の人々が「ソウルロ7017」を訪れたことになる。またオープン当時、英国の大手日刊新聞紙「ガーディアン」、米CNNテレビ、英ファイナンシャル・タイムズ紙などで紹介されており、「ソウルロ7017」はすでに韓国だけでなく、世界の注目を浴びている。そこで文化体育観光部では「ソウルロ7017」を「2019-2020年韓国観光100選」に選定、さらに2018年8月にはニューヨーク・タイムズで「今すぐ行くべき旅行先100選」にも選定された。

「ソウルロ7017」には、ソウルで生育できる50科287種の各種植物を育てており、都会の中の庭園及び憩いの場としての役割を果たしている。実際に「ソウルロ7017」側で行ったアンケート調査では、訪問者のほとんどが休息や散歩をしに「ソウルロ7017」を訪ねていることがわかった。

ソウルロ7017はオープン当時から、地域産業支援を目的とした共生・協力体制を構築し、維持し続けている。地域商人と連携した広報活動をはじめ、地域住民によるイベント及びプログラムの支援、周辺地域に連結した庭園文化なども大きな役割を果たしている。

ソウルロ7017があるソウル駅周辺の店舗にも変化の風が吹いている。昔ながらのカーセンターや運転手食堂など古い店が立ち並んでいたマンリドン(万里洞)やチュンニムドン(中林洞)一帯には、最近、若いオーナーによるデザート、パブ、カフェなどお洒落でトレンディな店が次々にオープンしている。

「人のための道」というソウルロ7017のアイデンティティを反映した季節別の祭りやプログラムも一年中行われている。「道」をテーマにしたパレードやバスキングリレー公演、花の展示会やトークコンサート、ウォーキング大会など様々なイベントが行われる。また、ソウルロ学校やソウルロストーリー教室なども行われ、老若男女の幅広い年齢層がともに楽しめるプログラムも豊富である。

「ソウルロ7017」オープン2周年を迎え、2019年5月19日(日)14時~19時と5月21日(火)17時~21時には高架道路の上とマンリドン(萬里洞)広場にて市民マーケット、公演、市民トークショーなどのプログラムが盛りだくさん行われる「ソウルロストーリー」を開催する。その他にも、市民たちが無料で参加できる様々なイベントがあちこちで繰り広げられる。ソウルロオープン2周年記念イベント「ソウルロストーリー」及びプログラムに関する詳細は、ソウルロホームページ(seoullo7017.seoul.go.kr)で確認できる。




ソウル国際マラソン、世界陸上文化遺産に選定

ソウル特別市と東亜日報社が主催するソウル国際マラソンが、国際陸上競技連盟(IAAF)の世界陸上文化遺産(World Athletics Heritage Plaque)として選定され、2019年5月10日に日本・横浜市で開催されたイベントにて発表された。これはフルマラソンの大会としては米国のボストンマラソン、ギリシャのアテネマラソンに続いて世界で3番目であり、アジアでは初となる。

世界陸上文化遺産は、オリンピックの金メダリストであり国際陸上競技連盟の会長であるセバスチャン・コー会長が、3000年の歴史を持つ陸上の驚くべき記憶や一瞬一瞬を記念するために制定したものである。陸上の発展や歴史に貢献した大会やランドマークなどに授与される。

ソウル国際マラソンは、韓国で唯一のゴールドラベル大会であり、1931年に創設され2019年で90周年を迎えた。ソウル都心で開かれるソウル国際マラソンは、マラソンのエリート選手が参加するフルマラソンコースと、市民が参加して健康的に走る10kmコースに分かれ、毎年4万人が参加する一大マラソンイベントとなっている。

2019年3月17日に開催されたソウル国際マラソンには、韓国内外のマラソン選手139人を含め、計66か国から約3万8千人(フルコース:2万人、10km:1万5千人、リレー:3千人)が参加した。

ソウル国際マラソンは、2019年にも10年連続となるゴールドラベルを獲得しており、2020年にはゴールドの上のランクであるプラチナラベルの獲得にチャレンジする予定だ。




2019ソウル市博物館ウィークを開催

ソウル市は、国際博物館の日(5月18日)を迎え、2019年5月14日(火)から19日(日)までを「2019ソウル市博物館ウィーク」に定め、様々なプログラムを展開する。
2019ソウル市博物館ウィークは、ソウルであまり知られていない博物館や美術館を市民にアピールすることで、市民が積極的に博物館・美術館を訪れることができるよう企画された。
主なイベントは、「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」「歩いて訪ねる博物館・美術館」「ステッカーツアー」「十館十色、ソウルの博物館・美術館」などがあり、主要博物館を循環する無料のシャトルバスも運営する計画だ。

「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」には、テーマ別に4つのコースがあり、18日・19日の2日間、一日につき10時と14時の2回(1コースあたり2時間)運営される。予約は14日の午前10時からソウル市公共サービス予約システム(
yeyak.seoul.go.kr)を通して先着順で受付を行う。

「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」

「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」
コース名 ツアーコース
博物館の中の独立運動 ソウル歴史博物館、トニムン(敦義門)博物館村、キョンギョジャン(京橋荘)
韓屋の中の博物館 ソウル教育博物館、ペク・インジェ(白麟済)家屋、コ・ヒドン(高羲東)美術資料館
近代建築の中の博物館 ソウル市立美術館、ペジェ(培材)学堂歴史博物館、チュンミョンジョン(重明殿)
博物館で出会える人々 コンピョン(公平)都市遺跡展示館、郵政総局、大韓民国歴史博物館

市民が主体的にソウルの名所とあわせて楽しめる博物館・美術館の徒歩ツアーコースを推薦する。

< 歩いて訪ねる博物館・美術館 >

歩いて訪ねる博物館・美術館
コース名 ツアーコース
チョンドン(貞洞)近代史の道 ソウル歴史博物館 → トニムン(敦義門)博物館村 → ロシア公使館 → コジョン(高宗)の道 → チュンミョンジョン(重明殿) → イファ(梨花)博物館 → ペジェ(培材)学堂歴史博物館 → ソウル市立美術館
朝鮮のヤンバン(両班)の
町、プクチョン(北村)
チョンドク(正読)図書館 → ペク・インジェ(白麟済)家屋 → プクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村) → プクチョン(北村)生活史博物館 → カフェ(嘉会)民画博物館
芸術家の村、ソチョン(西村) スソンドン(水声洞)渓谷 → ユン・ドンジュ(尹東柱)の家跡 → パク・ノス(朴魯寿)美術館 → サジクダン(社稷壇) → 国立古宮博物館 → キョンボックン(景福宮)
ナムサン(南山)の風流 Nソウルタワー → 公演芸術博物館 → チャンチュンダン(奨忠壇)公園 → ナムサン・ハノクマウル(南山韓屋村) → 統監府跡
博物館と出会うソウル駅 文化駅ソウル284 → ソウルロ7017 → ナムデムン(南大門)教会 → スンニェムン(崇礼門) → カトリック・ヤキョン(薬峴)教会 → ソン・ギジョン(孫基禎)記念館
城郭に沿って歩く博物館 トンデムン(東大門)歴史文化公園 → フンインジムン(興仁之門) → ハニャン(漢陽)都城博物館 → イウムピウム縫製歴史館 → ペク・ナムジュン(白南準)記念館
ペクチェ(百済)、
ハンソン(漢城)で出会う
モンチョン(夢村)歴史館 → モンチョン(夢村)土城 → ハンソンベクチェ(漢城百済)博物館 → オリンピック公園
ハニャン(漢陽)都城
北側初めての町、
ソンブクドン(城北洞)
チェ・スヌ(崔淳雨)旧家 → ソンジャムダン(先蚕壇) → ソンジャム(先蚕)博物館 → ソンブク(城北)区立博物館 → マンヘ(萬海)ハン・ヨンウン(韓龍雲)シムウジャン(尋牛荘)

博物館ウィーク中に博物館・美術館を訪れる市民を対象に、ソウル市立美術館で開催中の「デイヴィッド・ホックニー」展の入場券プレゼントイベントを実施する。

<ステッカーツアー参加方法>

  • ステッカーツアー参加施設の中から4つの施設を訪問し、ステッカーを受け取る。
  • ステッカーを貼ったプログラムブックを持参して「デイヴィッド・ホックニー」展の入場券を購入すると、チケットをもう1枚追加でプレゼント。
    • – 参加施設:キョムジェ(謙斎)チョン・ソン(鄭敾)美術館、コ・ヒドン(高羲東)美術資料館、トニムン(敦義門)展示館、パク・ノス(朴魯寿)美術館、ペク・ナムジュン(白南準)記念館、ソウル市立南ソウル美術館、ソウル市立北ソウル美術館、ソンブク(城北)区立美術館

チョンノ(鍾路)とプクチョン(北村)一帯の主要博物館を循環する「博物館を巡るバス」は、18日・19日の2日間、10時から16時30分まで30分間隔で無料運行する。
「博物館を巡るバス」は、毎時定刻と30分にソウル歴史博物館(クムホ(錦湖)アシアナ本館)を出発する。バスには解説ガイドが同乗して、近くの博物館や運行路線について案内する。
バスはソウル歴史博物館を出発して11個の停留所に停車し、停留所の近隣には27の様々な博物館が所在しているため、より気軽に様々な博物館と美術館を訪問できる。

<「博物館を巡るバス」循環路線>

「開往博物館的接駁車」循環路線
  停留所 近隣の博物館・遺跡地
1 ソウル歴史博物館
(クムホ(錦湖)アシアナ本館前)
ソウル歴史博物館、トニムン(敦義門)博物館村、国立警察博物館、セファ美術館
2 国立古宮博物館 国立古宮博物館、テリム(大林)美術館
3 大韓民国歴史博物館 大韓民国歴史博物館
4 国立現代美術館ソウル館 国立現代美術館ソウル館、国立民俗博物館、クムホ(錦湖)美術館
5 ソウル教育博物館 ソウル教育博物館、アートソンジェセンター、世界装身具博物館
6 ペク・インジェ(白麟済)家屋 ペク・インジェ(白麟済)家屋、プクチョン(北村)博物館、ミョンイン(名人)博物館、カフェ(嘉会)民画博物館
7 コ・ヒドン(高羲東)美術資料館 コ・ヒドン(高羲東)美術資料館
8 アラリオミュージアム・
イン・スペース
アラリオミュージアム・イン・スペース
9 仏教中央博物館 仏教中央博物館、OCI美術館、モギン(木人)美術館、ボナ(宝娜)装身具博物館、MUSEUM KIMCHIKAN
10 コンピョン(公平)都市
遺跡展示館
コンピョン(公平)都市遺跡展示館
11 クァンファムン駅 イルミン(一民)美術館、新聞博物館、アートセンターナビ

また、博物館ウィーク期間はソウルの様々な博物館・美術館で企画展示、教育、イベントプログラムを運営する予定であり、詳しい内容についてはソウル市博物館・美術館ホームページ(gomuseum.seoul.go.kr)、ソウル市公立博物館で配布するプログラムブックで確認できる。




ソウルの記憶と記録の保管所、ソウル記録院が正式オープン

기억의 힘

ソウルの記憶と記録の保管所であるソウル記録院が2019年5月15日、公式にオープンする。ソウル市が保有する保存期間30年以上の市政に関する記録物から、公的価値のある民間記録物まで管理・保存する役割はもちろん、市民が希望する資料を簡単に閲覧することができ、記録物の保存過程を直接目で確かめて体験できるよう、日常の中の文化遺産機関として発展させる計画だ。

また、正確かつ欠落のない記録情報を市民に提供するには、記録をしっかりと管理する記録物管理機関が土台となる必要があるため、ソウル記録院を2000年間にわたる歴史首都としての品格を高める世界的なアーカイブへと成長させる。

ソウル記録院は、公共記録物の管理に関する法律に基づく地方の永久記録物管理機関だ。法律に基づく最上位の記録物管理機関(アーカイブ・Archives)として、今後ソウルの記憶と記録をすべて保存し、未来の世代に残す役割と、ソウル地域の記録管理を総括することになる。

ソウル市は、これからの公的記録は、独占の対象ではなく市民と分かち合い共有されるべき対象であり、より良い明日のために未来の世代へ譲り渡すべき公共財産であるという認識の下、地方自治体としては初めて2016年4月にソウル記録院の建立に着手し、2019年5月15日に正式オープンする運びとなった。

ソウル記録院は地下2階、地上5階の延べ面積15,004㎡の建物で、国家記録院にも劣らない水準の設備とサービスが整っている。

ソウル記録院は大きく▴専門保存スペース、▴市民参加スペース、▴記録物作業スペースに分かれて運営される。

専門保存スペース(地下1~2階):ソウル市が保有している1910年代初頭の土地関連記録から、2000年代に作成された電子文書に至るまで、ソウル市の歴史を証明する重要文書・写真・動画・品物などの記録物だけでなく、今後30年間作成される記録物の予測分まで含めた100万点余りが永久に管理される空間だ。紙の文書書庫をはじめ、視聴覚資料書庫など、記録物の種類に合わせて最適な環境で保存できるよう科学的・体系的に管理する。

市民参加スペース(地上1~3階):記録物を通じて、ソウルのストーリーを経験・体験する「ストーリー+共有アーカイブ」というコンセプトで運営される。市民が記録物を自由に探すことができる閲覧室をはじめ、記録の重要性を示す記録展示室、保存過程を直接目で確認できる開放型書庫などがある。

記録物作業スペース(地上4階):専門家によって、損傷した記録物の復元作業が行われる記録物復元処理室をはじめ、文書・視聴覚資料など様々な記録物を永久に保存できるように処理する電子磁気メディア作業室、視聴覚記録物処理室などがある。

ソウル記録院に関する情報
開館時間:毎週火~日 10:00~17:00 (休館日:1月1日、ソルラル、秋夕)
観覧料:無料
住所:ソウル市ウンピョン(恩平)区トンイルロ62ギル7
アクセス:地下鉄3・6号線プルグァン駅2番出口
ホームページ: achives.seoul.go.kr




ソウル市、青少年代表「第4代青少年議会」開院

ソウル市、青少年代表「第4代青少年議会」開院

ソウル市は、2019年5月11日~5月12日、第4代青少年議会を開院した。今回の「第4代ソウル市青少年議会」は、ソウル市児童(子供)・青少年参加委員会をはじめ、25の自治区で、青少年参加機関の活動経歴がある青少年と、青少年議会の活動を希望する青少年で構成された。

2019年第4代議員となった青少年議員は、開院式で議員宣誓後、委嘱状を受け取って本格的な活動に入る。

彼らは4つの常任委員会である△人教育、△生活・福祉、△文化・参加、△人権・倫理という各分野に分かれて政策活動を繰り広げる。各常任委員会の委員長と副委員長、青少年議会の議長1名と副議長2名もこの日、青少年が直接選出する。

開院式後、青少年議会は地域社会の中で、青少年に関する問題や状況について議論し、政策の提案に向けた常任委員会の活動などを行う予定だ。

本会議は11月に開催される。2018年の本会議では、合計24の政策が提案され、検討結果、14の政策が反映された。

特に、最近大きな争点となった学校内の性犯罪の根絶に関する対策として、青少年議会で提案された性犯罪通報箱の設置政策が反映され、現在、ソウル市教育庁では女性団体と教育監直属のホットライン設置計画を推進中だ。2019年の本会議で最終的に議決された政策も関連部署の検討を経てソウル市政に反映する予定だ。




ソウル市、計6kmとなるキョンチュン線森の道の全区間を公開

ソウル市は、2013年のキョンチュン線森の道の再生から7年で道を完全につなげ、計6kmの全区間をノンストップで歩くことができるように整備した。

ソウル市は、第1~3段階の区間開通に続き、幸福住宅建設工事で途切れたまま未完状態だった最後の0.4km区間(ソウル科学技術大学校入口~コンドク(孔徳)第2鉄道踏切、幸福住宅地点)まで工事を完了させ、完成した「キョンチュン線森の道」の全区間を市民に正式的に公開した。

「キョンチュン線森の道」は、2010年12月に鉄道の運行が中断されたキョンチュン(京春)線の廃線敷地を、ソウル市が都市再生事業を通じて緑の公園に変身させたものである。昔の線路と構造物を残し、鉄道の跡を生かしながら周りに多彩な花と木を植え、森の道を造成した。

特に、新しく開通した区間ではキョンチュン線森の道の全区間の開通過程をまとめた写真展が開かれる。キョンチュン(京春)線が初めて設置された1936年から、2010年の廃線後、再び森の道として整備されるまでの変化の姿を見ることができる。

一方、キョンチュン線森の道は区間ごとにそれぞれ異なった特性と魅力を発揮している。▴1段階区間では、住宅がカフェに変身し、住民の交流とコミュニケーションの場として生まれ変わった。▴2段階区間では、市民が自ら耕した家庭菜園など、様々な樹木で庭園を造成した。▴3段階区間には、旧ファランデ駅の駅舎とともに、静かに散歩を楽しめる森の中の線路がある。

ソウル市、計6kmとなるキョンチュン線森の道の全区間を公開
段階 対象区間 長さ 開通時期
1段階 コンドク(孔徳)第2鉄道踏切~ユクサ(陸士)三叉路 1.9㎞ 2015年5月
2段階 キョンチュン(京春)鉄橋~ソウル科学技術大学校入口 1.2㎞ 2016年11月
3段階 ユクサ(陸士)三叉路~ソウル市とクリ(九里)市の境界線 2.5㎞ 2017年10月



ソウル市、イスラエルの「テルアビブ」と友好都市を締結

ソウル市、イスラエルの「テルアビブ」と友好都市を締結

世界最高の創業都市として話題を集めているイスラエルの経済首都「テルアビブ」が、ソウル市と友好都市協定を締結し、協力し合うこととなる。イスラエルの都市としては初めてであり、中東地域ではイランのテヘラン、オマーンのマスカットに続いて三番目の友好都市締結である。

イスラエルのテルアビブを訪問中のパク・ウォンスン(朴元淳)市長は、テルアビブ市庁でロン・フルダイ(Ron Huldai)市長と会談し、「ソウル市-テルアビブ市間の友好交流協力のための了解覚書」を締結した。

両都市は今回の友好都市協定で、スタートアップのエコシステムの改善や、革新創業、文化・観光、スマートシティ、交通、社会革新、共有経済、持続可能な発展などの分野で協力することを決定した。

特にソウル市が未来の経済地図を変えるコア戦略として「革新創業」に集中している中、イスラエルのハイテク企業の70%が密集したグローバル創業都市であるテルアビブとの新しいパートナーシップを、ソウルの革新創業のエコシステム構築にとって力になれるようにすることを目標としている。

テルアビブは、イスラエル西部の地中海沿岸にある経済的中心地だ。小さな港町だったテルアビブは、1909年にユダヤ人が移住し始めたことにより、本格的に開発が始まった。

特に、初期スタートアップ企業に最適な業務環境を提供し、海外投資家・企業家を誘致するための様々な政策を繰り広げ、世界最高の創業都市の一つとなっている。これは1998年から21年間、5期にわたってテルアビブ市を運営してきたフルダイ市長の働きが大きいという評価だ。また、40年間マイナス成長を記録していたテルアビブの人口が、フルダイ市長の在任中に10%以上増加した。

パク・ウォンスン(朴元淳)市長は、イスラエルのバイオ革新創業インキュベーターの「FutuRX」を訪問し、ソウルのバイオ産業の育成中核拠点であるホンヌン(洪陵)の「ソウルバイオハブ」との協力案について議論した。