ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバルは、ソウル市ソチョ(瑞草)区地域のストーリーが込められた都心型文化祭で、2015年から毎年秋に開催されている。フェスティバルのハイライトであるパレード、パンポ(盤浦)ソレ韓仏音楽祭、万人大合唱、花火ショーのほかにも、20種類の多彩なイベントと公演がパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園、チャムォン(蚕院)体育公園、芸術の殿堂、パンベ(方背)カフェ通り、ソチョドン(瑞草洞)楽器通りなど管内全域で開かれる。第4回目となる「2018ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル」は、ソチョ(瑞草)誕生30周年を迎えて、「30歳のソチョ(瑞草)」というテーマで、9月8日(土)から9月16日まで開催された。

○ 公式ホームページ: http://www.seoripul.org/

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル

ソチョ(瑞草)ソリプルフェスティバル




水道水フェスティバル

2018年8月25日の午前11時から午後5時まで、「私たちはみんな水道水を飲みます!」をテーマにクァンファムン(光化門)中央広場で開催された「2018水道水フェスティバル」は、水道水に対する正しい認識を市民に普及させ、幅広い共感を得ることを目的としたフェスティバルである。20の機関の参加のもと、多彩な体験イベントとインディーズバンド公演、マジックショー&バブルショーなどの文化イベントが設けられた。

水道水フェスティバル

水道水フェスティバル

水道水フェスティバル

水道水フェスティバル

水道水フェスティバル

水道水フェスティバル




2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo

ソウル市は2018年8月22日から26日までの5日間、ソウルロ7017のマンリドン(万里洞)広場にて「2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo」を開催し、市民が猛暑を涼しく過ごすことができるよう多彩なプログラムを披露した。半径1~2mほどの円形プールを約20個設置し、子供たちが「図書館」をテーマにウォータープルーフの本や水鉄砲などの水遊び用おもちゃを持って遊べるように造成した。このほか、ソウルロ7017のあちこちに行ってみるミッションゲームや映画上映、公演、各種遊び体験など、家族ぐるみで楽しめる体験プログラムを提供した。

2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo

2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo

2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo

2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo

2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo

2018ソウルロ夏祭り-ソウルロgo




INTO SEOUL: Seoul City Photography Book




ソウル世界花火大会

Only one day of the year!

Magnificent spectacle happens in the Hangan park again

2018 Hanwas · SEOUL INTERNATIONAL FIREWORKS FESTIVAL

Fill the Hangang park with entertainment and enjoyment by day

Embroider the sky with a hundred thousand fireworks by night

Very special moment with dear family, lovers, and friends

Oct. 6th 2018 At Hangang park in Yeouido, Seoul

2018 Hanwas · SEOUL INTERNATIONAL FIREWORKS FESTIVAL




ポンウォンサ(奉元寺)

ソウル市ソデムン(西大門)区ポンウォンドン(奉元洞)アンサン(鞍山)にある千年古刹で、889年に創建された。境内には、ソウル市の保護樹に指定されている樹齢約500年のケヤキの木があり、寺院の後ろには観音岩がある。ポンウォンサ(奉元寺)を代表する名物としては、蓮の花が挙げられる。ポンウォンサ(奉元寺)の蓮の花は、歴史ある寺院と調和して独特の雰囲気を演出する。ここでは毎年夏に市民とともに楽しむ「ソウル蓮の文化祭り」を開催している。

  • ○ 住所:ソウル市ソデムン(西大門)区ポンウォンサギル120
  • ○ アクセス:地下鉄2号線シンチョン駅4番出口または3号線トンニンムン駅4番出口→7024番バスに搭乗→終点で下車→ポンウォンサ(奉元寺)まで徒歩で約5分
  • ○ お問い合わせ:82-2-392-3007~8
  • ○ ホームページ: http://www.bongwonsa.or.kr

ポンウォンサ(奉元寺)

ポンウォンサ(奉元寺)

ポンウォンサ(奉元寺)

ポンウォンサ(奉元寺)

ポンウォンサ(奉元寺)

ポンウォンサ(奉元寺)

ポンウォンサ(奉元寺)




ソウル文化の夜

2008年から「日常の忙しさと酷暑に疲れた市民に素敵な一日を届ける」ことを目標に、ソウル市が毎年夏に主催しているお祭りである。2018年には8月10日~11日の2日間、ソウル都心にある3つの広場(ソウル広場、チョンゲ(清渓)広場、クァンファムン(光化門)広場)にて「2018ソウル文化の夜」が開催された。ソウル広場では映画音楽と映画をテーマにした「シネミュージックバカンス」と映画祭、チョンゲ(清渓)広場ではグラフィックコンテストとHIPHOP・B-Boy公演、クァンファムン(光化門)広場では都心での休暇の過ごし方に関する多彩なコンテンツが披露された。またソウル市立美術館、ソウル歴史博物館、市民聴、ソウル図書館、大韓民国歴史博物館などソウルを代表する6つの文化施設にて芸術映画や人文学講義などで構成された「アートバカンス」プログラムを実施した。

ホームページ :http://sosfestival.co.kr/main/eng/

ソウル文化の夜

ソウル文化の夜

ソウル文化の夜

ソウル文化の夜

ソウル文化の夜

ソウル文化の夜




ハンガン(漢江)サマーフェスティバル

2013年より始まり、ソウルを代表する夏のフェスティバルとして定着している「ハンガン(漢江)サマーフェスティバル」は、市民・芸術家・民間企業・自治体が1つとなって作り上げていくプラットフォーム型都市文化祭りである。7~8月にかけて11のハンガン(漢江)公園とハンガン水上全体をフェスティバル会場として活用し、水遊び・映画・公演・サーカス・生態体験・ヨット・自転車・グルメなど夏のハンガン(漢江)で楽しむことのできる80あまりのプログラムをみっちり開催する。「2018ハンガン(漢江)サマーフェスティバル」では紙船レース、橋の下の映画祭、ナイトウォーク42K、ウォーターファイト祭り、橋の下の古本祭り、ファイヤーダンスフェスティバルなどの代表的なプログラム以外にも、「真夏の川の芸術遊び場」をテーマに星光小劇場、月光サーカス、演戯マダンなど、ハンガン(漢江)に似合う多彩な芸術プログラムが設けられる。

【2018ハンガン(漢江)サマーフェスティバル】

  • ○ 期間:2018年7月20日(金)~8月19日(日) / 31日間
  • ○ 場所:ハンガン(漢江)水上およびハンガン公園全域 (ヨイド(汝矣島)、トゥクソム、パンポ(盤浦)公園中心)
  • ○ ホームページ http://japanese.seoul.go.kr/

ハンガン(漢江)サマーフェスティバル

ハンガン(漢江)サマーフェスティバル

ハンガン(漢江)サマーフェスティバル

ハンガン(漢江)サマーフェスティバル

ハンガン(漢江)サマーフェスティバル

ハンガン(漢江)サマーフェスティバル

ハンガン(漢江)サマーフェスティバル




ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園

ヨイド(汝矣島)セッカンの河口からカンソ(江西)区カヤン(加陽)大橋の南端中央まで、面積361,628㎡、長さ5.9㎞の規模で造成されている。セッカンの河口からカヤン大橋まで続く自転車道があり、ソニュギョ(仙遊橋)の下を通って約500mのススキ道とヤンファ(楊花)水遊び場が造成されている。ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園にあるソニュド(仙遊島)歩行橋の上流では、ハンガンを訪れる市民や観光客を対象に「ハンガン・チュルベ(綱を引いて動かす船)乗り」体験プログラムを運営している。昔の渡河手段であるチュルベに乗ってハンガンの景色を堪能することができ、毎年7~8月に開催される「ハンガン(漢江)サマーフェスティバル」の期間中には無料で利用することができる。

住所:ソウル市ヨンドゥンポ(永登浦)区ノドゥルロ221

ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園

ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園

ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園

ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園

ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園

ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園

ヤンファ・ハンガン(楊花漢江)公園




ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場

ソウル市ヨンサン(龍山)区ヘバンチョン(解放村)五叉路に位置する路地型の市場で、1969年に開設された。精肉店、総菜屋、服のお直し店など約40点の小規模店舗が集まっており、テーブル1つだけの食堂やルーフトップを開放しているカフェ、工房、パブ、芸能人が経営する書店など個性的なお店が増えたことで若者たちの訪れも増えている。ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場は、1970~80年代にニット産業の活性化により隆盛を極めた。その後は地域産業の衰退と施設の老朽化により命脈をやっと保てるという状態であったが、ソウル市のシンフン(新興)市場環境改善事業により、文化・芸術と暮らしが共存する「ヘバン(解放)アートマーケット」として2018年12月に新しい姿を披露する予定だ。

  • ○ 住所:ソウル市ヨンサン(龍山)区シンフンロ95-9
  • ○ アクセス
    • – マウルバス・ヨンサン(龍山)02をご利用の場合、「ヘバンチョン五叉路」停留所で下車して徒歩約70m
    • – 幹線400、402、605番をご利用の場合、「ヨンサン(龍山)中高」停留所で下車して徒歩約740m

ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場

ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場

ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場

ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場

ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場

ヘバンチョン(解放村)シンフン(新興)市場




ペク・インジェ(白麟済)家屋

プクチョン(北村)のカフェドン(嘉会洞)に位置するペク・インジェ(白麟済)家屋は、近代韓屋様式を顕著に保っている代表的な韓屋である。プクチョンを一目で見下ろせる台地の上に、サランチェ(居間棟)を中心として広々としたアンチェ(母屋)と広い庭園があり、もっとも高い場所にはこぢんまりとしたピョルダンチェ(別棟)が位置している。伝統的な韓屋の美しさを保ちながらも近代的な変化を受け入れ、建築規模や歴史的価値の面においてプクチョンを代表する建築物であり、ソウル市民俗文化財第22号である。2017年から毎年7~8月に開催している「ペク・インジェ(白麟済)家屋の夜間開場」は、韓屋の美しさを楽しむことができる夏の特別イベントだ。定められたルートがあるわけではなく、観覧路全域を自由に見回りながら韓屋の美しい情趣を満喫することができる。

  • ○ 住所:チョンノ(鍾路)区プクチョンロ7ギル16
  • ○ アクセス:地下鉄3号線アングク駅2番出口から500m直進
  • ○ 観覧料:無料
  • ○ 開館時間
    • – 火~日 09:00~18:00 (入場は17:30まで)
    • – 7~8月 毎週金・土 09:00~21:00 (入場は20:40まで)
    • ※休館日:1月1日、毎週月曜日
  • ○ お問い合わせ:82-2-724-0200

ペク・インジェ(白麟済)家屋

ペク・インジェ(白麟済)家屋

ペク・インジェ(白麟済)家屋

ペク・インジェ(白麟済)家屋

ペク・インジェ(白麟済)家屋

ペク・インジェ(白麟済)家屋




Seoul’s Clean Tap Water – Arisu