燃灯会

ソウル市にて毎年の釈迦誕生日(旧暦4月8日)前後に、燃灯文化をテーマにして3日間に渡って開催される伝統文化祭りである。1千3百年以上にわたって受け継がれてきた燃灯文化をテーマにした宗教祝祭でありかつ伝統文化祭りで、知恵と慈悲に満ちた新しい世界を願う仏教儀式を国民的祭りに昇華させた行事だ。

点灯式を皮切りに、伝統灯展示会、インサドンギル・チョンガク(鐘閣)・チョゲサ(曹渓寺)につながる燃灯行列、伝統文化マダン、燃灯遊びなどが行われる。

イベント会場:チョンノ(鍾路)全体、チョンゲチョン(清渓川)、ポンウンサ(奉恩寺)、チョゲサ

ホームページ : http://www.llf.or.kr/jpn/

Yeon Deung Hoe (Lotus Lantern Festival)

Yeon Deung Hoe (Lotus Lantern Festival)

Yeon Deung Hoe (Lotus Lantern Festival)

Yeon Deung Hoe (Lotus Lantern Festival)

Yeon Deung Hoe (Lotus Lantern Festival)

Yeon Deung Hoe (Lotus Lantern Festival)




カフェ(嘉会)洞・プクチョン(北村)韓屋道

カフェ洞のプクチョン韓屋道は、チョンノ(鍾路)区プクチョンロ15ギルからプクチョンロ51までの長さ7.3kmの小路のことである。そのうち朝鮮時代の伝統韓屋が集まった地域を「プクチョン・ハノクマウル(韓屋村)」と言い、特にカフェ洞は代表的な韓屋密集地域だ。中でも、カフェ洞31番地一帯の道は、ソウルで韓屋が最もよく保存されている道のひとつであり、南北方向の小道に韓屋が集まっている。

ケ(桂)洞にあるプクチョン文化センターに行くと、プクチョンについての情報案内を受けられる。プクチョンを訪れる外国人のために、高水準の伝統文化プログラムを行っており、各国の言語でできたプクチョン案内マップを配布している。

カフェ(嘉会)洞・プクチョン(北村)韓屋道

カフェ(嘉会)洞・プクチョン(北村)韓屋道

カフェ(嘉会)洞・プクチョン(北村)韓屋道

カフェ(嘉会)洞・プクチョン(北村)韓屋道

カフェ(嘉会)洞・プクチョン(北村)韓屋道

カフェ(嘉会)洞・プクチョン(北村)韓屋道




国立ソウル顕忠院のシダレザクラ

国立ソウル顕忠院は、約43万坪規模の国立墓地だ。韓国のために命を捧げて戦ったり、国に大きな功績を立てた16万5千人以上の殉国烈士と護国英霊がここに眠っている。しかし、桜の開花期間になると、お花見を楽しむために多くの人々が押し寄せる。木の種類も国立樹木園に劣りを取らないほど多く、特に4月には満開のシダレザクラが美しいことで有名だ。

  • – 住所:ソウル市トンジャク(銅雀)区ヒョンチュンロ210
  • – アクセス:地下鉄4・9号線トンジャク駅8番出口から約600m
  • – ホームページ:www.snmb.mil.kr

Weeping Cherry Blossoms at Seoul National Cemetery

Weeping Cherry Blossoms at Seoul National Cemetery

Weeping Cherry Blossoms at Seoul National Cemetery

Weeping Cherry Blossoms at Seoul National Cemetery

Weeping Cherry Blossoms at Seoul National Cemetery

Weeping Cherry Blossoms at Seoul National Cemetery




ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

韓国における最高層ビル、そしてソウルのランドマークとなるソンパ(松坡)区のロッテワールドタワーが2017年4月3日にオープンした。ロッテワールドタワーは地下6階、地上123階建てで、高さは海抜555メートルに達する。高さだけ見れば、ドバイのブルジュ・ハリファ(828m)、中国の上海中心(632m)などに続き世界6位だ。地下2階から11階まではショッピングと文化のためのスペース、42階から71階までは住居空間になっており、74階から101階までは韓国最高の高さのランドマークホテル「シグニエルソウル」がある。また、4月2日夕方、ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭りが行われた。

  • – 住所:ソウル市ソンパ(松坡)区オリンピックロ300
  • – アクセス:2号線チャムシル駅1・2番統合出口
  • – ホームページ: www.lwt.co.kr

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催

ロッテワールドタワーのオープンを祝う花火祭り開催




ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路は1959年に開設し、軍需品の輸送に用いられた。ハンドン(航洞)線路は韓国の線路旅行スポットとして有名なクンサン(群山)キョンアム(京岩)洞に負けず劣らぬ風情を持っている。名前が知られるようになった当初は、写真家の風景写真の撮影地として愛され、今では家族のピクニックや恋人たちのデートコースとして人気が高い。線路の横に約2m幅のヤシマットを敷き、歩行路を造成したため、車椅子での通行も可能である。

200mほど行くと、プルン樹木園の入り口が出てくる。ソウル市が2013年に造成した樹木園にふさわしく、行き届いたバリアフリー施設を備えている。大部分の通行路が車椅子で通るのにあまり不便がなく、コースも複雑でない。水生植物園、湿地園、ススキ園、紅葉園など、様々なテーマの庭園が春の情趣を放っている。

アクセス:7号線チョノァン駅2番出口を出て約500m直進

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園

ハンドン(航洞)線路&プルン樹木園




小正月祭り

かつて、旧暦1月にある小正月は、非常に重要な名節でした。農業が韓国の主な産業だったため、小正月祭りは、農民が民俗遊びをしながら食べ物を分かち合い、お互いを励ますために集まる場でした。この伝統は今でも続いており、あちこちで開かれています。小正月祭りのひとつは、キョンボックン(景福宮)のすぐ隣にある国立民俗博物館で開かれています。キョンボックンは史跡 に指定された宮殿で、韓国の歴代王が暮らした歴史的な場所です。お祭り期間には、多くの家族連れや観光客が集まって無料ブースを楽しむなど、韓国の伝統文化を体験できます。

アクセス:
アングク駅4番出口から徒歩5分




ウニョングン(雲峴宮)

ウニョングンは、コジョン(高宗)が、1863年に即位するまで暮らしていた宮殿で、こじんまりとしていながらも朝鮮時代の宮殿の特徴が垣間見られます。かつて、裕福な家庭は、瓦屋根を持つ家に住んでいました。 宮殿は、コジョンの兄イ・ジェミョン(李載冕)とその息子のイ・ジュンヨン(李埈鎔)が譲り受けました。韓国戦争後に宮殿のほとんどが売却され、規模が大幅に縮小されました。宮殿内には古代韓国の遺物展示場があり、裏のエリアは韓国の人気ドラマ『鬼(トッケビ)』のロケ地として注目の観光スポットとなっています。

アクセス:
アングク駅4番出口から徒歩5分




カンビョン駅テクノマート

テクノマートは中古電子機器や先端機器をはじめ、全ての電子製品が集まっている10階建て規模の商店街です。ここでコンピューターやゲーム関連商品から事務用品、家庭用電子製品やカメラに至るまで様々な製品に出会うことができます。10階の映画館やプレイルームで楽しい時間を過ごすことができます。9階には様々なんレストランや素敵な展望が広がる屋外庭園があり、1階にはファッションモールがあるので衣類のショッピングもできます。

交通アクセス:カンビョン駅1番、2番出口




ソウルブランドアート展

大韓民国のグローバルビジネスプラットフォームである大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は、顧客、貢献、挑戦及びグローバルに対する献身を核心価値としています。KOTRAとソウル市が共同で主催する本芸術展示会は、KOTRAの建物1階の入り口横で2017年2月28日まで一般に公開されます。I Seoul Uキャンペーンの一環としてソウル市から招聘した国内の芸術家20人の作品は、彼らが感じるソウルの意味をよく表し、内部は大韓民国を象徴する色である赤と青で彩られています。作品は大韓民国の伝統文化と現代文化を調和して見せてくれます。

交通アクセス:
シンブンダン線ヤンジェシミネスプ駅3番出口、徒歩10分。










ヨイアイスパーク

ヨイド公園に位置したヨイアイスパークが2017年2月17日まで開場する。アイスパークにはアイスリンク、ソリゲレンデ、雪の遊び場、フードトラックはもちろん、スナックと温かい飲み物を販売する小さな室内カフェもある。アイスリンクは冬の間ソウル市が運営する様々なアイスリンクの一つで、手頃な価格で冬のレジャーを楽しむことができて住民と旅行客たちに人気がある。スケートのレンタル料を含めたスケートリンク及びソリゲレンデの1日利用券はたったの5,000ウォンであり、これは1回券を購入するのに比べて格安である。

アクセス:
5号線または9号線のヨイド駅2番または3番出口
9号線ククェウィサダン駅3番または4番出口




ソンブクドン(城北洞)

ソンブクドン(城北洞)は観光客にあまり有名ではありませんが、歩きたい魅力的な通りと豊かな歴史を持つソウルの隠れた宝物です。ソンブクドン(城北洞)にはソウル城郭、寺院、訪問してみる価値のある有名な歴史的人物の館をはじめとする様々な快適な食堂や、韓国人が好きな車を楽しみながら休むことができる喫茶店も多いです。ソンブクドン(城北洞)の名所の一つである山の斜面に位置したブクチョン(北亭)村では、迷路のような狭い路地を歩き回って昔のソウルを経験することができます。

交通アクセス
4号線 ハンソンデイック駅5、6番出口




ソウル・ランタンフェスティバル

2009年に初めて開催されたソウル・ランタンフェスティバルでは、チョンゲ(清渓)広場から始まり、1.2kmに及ぶ色とりどりの輝く紙灯火と一緒にチョンゲチョン(清渓川)の晩秋の夜を楽しむことができ、ソウル市民と訪問客に人気のある年例行事となりました。今年は「歴史が流れるハンガン(漢江)、光で照らす」というテーマで進められ、参加者たちは祭りの様々な灯籠を見物し、ハンガン(漢江)にまつわる様々な話を聞くことができ、自分だけの本望灯などをチョンゲチョン(清渓川)に浮かべたり、願い事などをチョンゲチョンクァンギョ(清渓川広橋)の下段天井に取り付けることもできます。

交通アクセス:

クァンファムン駅5番出口

チョンガク駅5番出口