ミョンドン(明洞)光の祭り

毎年12月25日クリスマスの前後約2か月間、ソウルミョンドン(明洞)観光特区一帯で開催されるミョンドン(明洞)光の祭りは、ソウル市民と外国人観光客がクリスマスの雰囲気を楽しめるイベントだ。「光で見るミョンドン(明洞)観光」というテーマで開かれるこの祭りは、2017年12月1日の点灯式を皮切りに、2018年1月15日までの46日間開催される。お祭り期間中は、ミョンドンギルとチュンアンギル一帯に高さ15mの大型ツリー、街路樹LED照明、フォトゾーンなど華やかなイルミネーション通りが造成される。

イベント期間:2017年12月1日~2018年1月15日
イベント会場:ミョンドンギル、チュンアンギル一帯 / 4号線ミョンドン駅6番出口

ミョンドン(明洞)光の祭り

ミョンドン(明洞)光の祭り

ミョンドン(明洞)光の祭り

ミョンドン(明洞)光の祭り

ミョンドン(明洞)光の祭り

ミョンドン(明洞)光の祭り




ソウル艦公園

ソウル艦公園は、1,900トン級護衛艦である「ソウル艦」をはじめ、海洋領土の守備任務を終えて退役した艦艇3隻(護衛艦、高速艇、潜水艦)を活用してつくった水辺公園。2017年11月22日、ハンガン(漢江)マンウォン(望遠)地域に開園した。ソウル艦公園は、退役した艦艇の原型を最大限に活かし、普段はなかなか触れられない軍艦と潜水艦に直接入って内部構造や海軍の生活を体験できるよう設けられた。軍艦及び海軍の歴史、海洋技術、ハンガン(漢江)の歴史などを紹介する展示空間もあり、海軍の生活や潜水艦の構造などについて体験できる。

○ 住所:ソウル市マポ(麻浦)区マポナルギル407
○ アクセス:2号線ハプチョン駅2番出口からマポ16(マウルバス)に乗車し、マンウォン(望遠)遊水地・マポ(麻浦)区民体育センター停留場にて下車
○ 開園時間:夏季(3~10月) 10:00~20:00、冬季(11~2月) 10:00~17:00
※ 休園日:月曜日、1月1日、ソルラル(旧正月)・秋夕当日
○ 入場料金
こども(満6歳~12歳):1000ウォン、青少年(満13歳~18歳):2000ウォン、大人(満19歳以上):3000ウォン
※ 2017年12月3日以降は有料となります。

ソウル艦公園

ソウル艦公園

ソウル艦公園

ソウル艦公園

ソウル艦公園

ソウル艦公園

ソウル艦公園




キョンチュン線森の道

「キョンチュン線森の道」再生事業の第3区間(ユクサ(陸士)三叉路~ソウル市とクリ(九里)市の境界線、2.5km)が2017年11月18日、市民に公開された。「キョンチュン線森の道」再生事業は2010年12月、鉄道としての使用は中止されたキョンチュン(京春)線の旧鉄道及び構造物を再利用して公園として造成する事業であり、キョンチュン(京春)鉄橋からソウル市とクリ市の境界線まで、5.6kmに及ぶ。この度公開された第3区間は、住宅街から離れており、閑静な鉄道を歩きたい人には最適な区間だ。また、登録文化財第300号である地下鉄6号線 ファランデ駅の付近にノウォン(蘆原)区が造成した鉄道公園をはじめ、周辺にも見どころが多いスポットとなっている。

▲ 第1区間(コンドク(孔徳)第2鉄道踏切~ユクサ(陸士)三叉路、1.9km) 2015年5月造成
▲ 第2区間(キョンチュン(京春)鉄橋~ソウル科学技術大学校入口、1.2km)
▲ 第3区間(ユクサ(陸士)三叉路~ソウル市とクリ(九里)市の境界線、2.5km)

ユクサ(陸士)三叉路へのアクセス:6号線ファランデ駅1番出口から500m直進
キョンチュン線森の道についてより詳しくは :
http://japanese.seoul.go.kr/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E5%B8%82%E3%80%81%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%B3%E7%B7%9A%E6%A3%AE%E3%81%AE%E9%81%93%E3%80%8D2-5km%E5%8C%BA%E9%96%93%E3%82%92%E8%BF%BD/

キョンチュン線森の道

キョンチュン線森の道

キョンチュン線森の道

キョンチュン線森の道

キョンチュン線森の道

キョンチュン線森の道




ソウルキムジャン文化祭

ソウルキムジャン文化祭は、キムジャン文化を通じて伝統と現代をつなぎ、世界の人々がコミュニケーションできる交流と分かち合いの場になろうという願いがこめられたソウル市のお祭りで、2014年から企画されているものである。韓国の「キムジャン文化」に関するすべてを見て体験できる文化祭と言える。第4回ソウルキムジャン文化祭は、2017年11月3日から5日までソウル広場とムギョロ(武橋路)一帯で開かれた。この日のイベントは、約5千人が疎外された人々のためにキムチをつくるキムジャン分かち合いをはじめ、市民と外国人が直接参加して自分の手でキムチを漬けてみる多彩なプログラムが進行された。

ソウルキムジャン文化祭の詳細を見る : http://japanese.seoul.go.kr/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E6%96%87%E5%8C%96%E7%A5%AD%E3%82%8A/

ソウルキムジャン文化祭

ソウルキムジャン文化祭

ソウルキムジャン文化祭

ソウルキムジャン文化祭

ソウルキムジャン文化祭




I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

2015年に約20万名の参加を通じて選定されたソウルの新しい都市ブランド「I・SEOUL・U」の2周年を記念し、2017年10月29日に市民祝祭が開催された。マポ(麻浦)区に位置する「文化備蓄基地」にて開かれた「I・SEOUL・U 2周年市民祝祭」は、ソウルブランドの核心価値である「共存・情熱・余裕」をテーマに、「I・マーケット・U」「I・バスキング・U」「I・コンサート・U」の3つのプログラムにより構成され、誰もが参加して楽しめる7種の体験プログラムが運営された。「I・マーケット・U」では「I・SEOUL・U」ブランドを活用したアーティストのコラボ商品が販売され、「I・バスキング・U」では訪問客の誰もがゆったり座ってソウルの秋を感じながら楽しめるインディーズバンドの公演が進行された。「I・コンサート・U」では、若者の参加を促すため、多彩なジャンルの公演が繰り広げられた。

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭

I・SEOUL・U 誕生2周年記念市民祝祭




ソウルに新しく生まれる20か所のスポット

詳細を見る

1. セウン(世運)商店街
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Lee Garam

2. トクスグン(徳寿宮)石垣道
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Kim Yonggi

3. トニムン(敦義門)博物館
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Lee Doeun

4. ソウル市立科学館
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Lee Seongu

5. 文化備蓄基地
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Lee Jeonggyu

6. ソウルロ
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Gu Bonil

7. 新活用プラザ
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Lee Hyosang

8. ソウル創業ハブ
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Byeon Gyeonghui

9. ソウル下水道科学館
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Lim Dobin

10. キョンチュン(京春)線
Winner of the 2017 Seoul in My Palm Photo Contest (c) Song Seung-uk




ソウルアリランフェスティバル

ソウル市と社団法人ソウルアリランフェスティバル組織委員会が共同主催する秋のお祭りだ。2012年にアリランがユネスコ人類無形文化遺産に登録されたのを記念して、2013年から始まった韓国初の民間財源中心の文化芸術公共フェスティバルである。第5回ソウルアリランフェスティバルは、2017年10月13日から15日まで3日間にわたり、「情熱の歌、アリラン」というテーマでクァンファムン(光化門)広場で開催された。開幕公演を皮切りに、ソウルアリランフェスティバルアワーズ、韓国型パレードであるパンノリ・キルノリ、クァンファムン(光化門)シティロックフェスティバルなどの多彩な公演が繰り広げられた。そして、セジョン(世宗)文化会館前の6車線セジョンデロ(世宗大路)が一つの巨大な遊び場となり、市民がともに楽しむ「アリランナンジャン」という華やかな催しをしめくくりとして、成功裏にフェスティバルを終了した。

代表ホームページ : www.seoularirangfestival.com

ソウルアリランフェスティバル

ソウルアリランフェスティバル

ソウルアリランフェスティバル

ソウルアリランフェスティバル

ソウルアリランフェスティバル

ソウルアリランフェスティバル




ソウルススキ祭り

お祭りの詳細を見る

ソウルススキ祭りは、環境生態公園として生まれ変わったワールドカップ公園のハヌル(空)公園で2002年から推進している秋を代表するソウルの公園文化祭りで、毎年、ススキの時期である10月に開催している。ワールドカップ公園の中でもっとも高い位置にあるため、ソウルの夜景を見ながらススキの風情を感じることができ、年ごとに観覧客の数が増えていっている。ススキ草原に設置された照明の点灯式を皮切りにお祭りが始まると、毎日22時までススキ草原の小路を歩くことができる。音楽公演など、多彩なイベントも繰り広げられる。

[ソウルススキ祭り2017]

  • ○ 期間:2017年10月13日~2017年10月19日
  • ○ 位置:マポ(麻浦)区ハヌルゴンウォンロ95 (サンアム(上岩)洞)
  • ○ 場所:ワールドカップ公園内ハヌル(空)公園一帯
  • ○ アクセス:地下鉄6号線ワールドカップ・キョンギジャン駅1番出口 → 向かい側で8777番バス乗車後、ノウル公園入口のバス停留場で下車
  • ○ 代表ホームページ : http://worldcuppark.seoul.go.kr

Seoul Silver Grass Festival

Seoul Silver Grass Festival

Seoul Silver Grass Festival

Seoul Silver Grass Festival

Seoul Silver Grass Festival

Seoul Silver Grass Festival




ソウルストリートアートフェスティバル

ソウルストリートアートフェスティバルは、2003年に「Hi Seoul フェスティバル」という名前で始まり、2013年にストリートアートに特化した祭りとして定着した。その後、2016年に名称を「ソウルストリートアートフェスティバル」に変更し、毎年9~10月に開催している。ソウルストリートアートフェスティバルは、韓国最大規模を誇るストリートアートのお祭りとして大衆性と芸術性が調和したレベルの高いストリート公演をソウル広場、チョンゲ(清渓)広場、クァンファムン(光化門)広場、チョンゲチョンロ(清渓川路)、トクスグン(徳寿宮)石垣道、ソウル市立美術館など、ソウル市内のあちこちにて無料で披露する。特に2017年に開催されたフェスティバルは、ソウルロ7017、マポ(麻浦)文化備蓄基地など新しく生まれ変わった都心再生空間においても様々なプログラムを繰り広げ、フェスティバルをさらに意義深いものとした。

ホームページ : http://www.festivalseoul.or.kr/html_jap/

ソウルストリートアートフェスティバル

ソウルストリートアートフェスティバル

ソウルストリートアートフェスティバル

ソウルストリートアートフェスティバル

ソウルストリートアートフェスティバル

ソウルストリートアートフェスティバル

ソウルストリートアートフェスティバル




ソウル世界花火祭り

ソウル世界花火祭りは、毎年100万人以上にわたる大規模な観覧客を集める、ソウルの代表的なお祭りの1つだ。2000年10月に初めて開催され、毎年9月末から10月頭にヨイド(汝矣島)ハンガン(漢江)市民公園一帯にて開催される。イベント当日は10万発の花火を打ち上げるが、世界的に認められたハイレベルな花火専門企業を招待し、各国別に様々な種類の花火を打ち上げる。昼の間にも、様々な付帯イベントが繰り広げられる。ヨイド(汝矣島)ハンガン(漢江)市民公園以外にも、トンジャク(銅雀)区一帯、ハンガン(漢江)大橋・ウォンヒョ(元暁)大橋・マポ(麻浦)大橋、地下鉄4号線トンジャク駅、ナムサン(南山)タワー、クァナクサン(冠岳山)などからも華やかな花火をはっきり観賞することができる。

もっと詳しく: http://japanese.seoul.go.kr/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A/

ソウル世界花火祭り

ソウル世界花火祭り

ソウル世界花火祭り

ソウル世界花火祭り

ソウル世界花火祭り

ソウル世界花火祭り




ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会は、ソウル市民に庭園文化に親しむ機会を提供し、また市民と自然が幸福に共生する「森と庭園の都市」を実現できるようにするという希望を基に開催されているイベントである。

これで3回目を迎える「ソウル庭園博覧会2017」は、2017年9月22日~2017年9月26日、ソウル・ヨイド(汝矣島)公園にて開催された。「あなた、私、みんなの庭園!」「きらめくあなた、私、みんな!」をメインテーマに、招聘機関、公募作家、市民、専攻の学生が作る約80の庭園を展示した。庭園コンテスト及びコンクール、 家族植木鉢づくり、自然から学ぶ庭園など、さまざまな市民参加プログラムに加えて、庭園産業展示および庭園文化交流カンファレンスなどの多彩な付帯イベントが開かれた。

ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会

ソウル庭園博覧会




マンウォン(望遠)洞

マンウォン(望遠)洞は、ソウル市マポ(麻浦)区に位置しており、マンウォン(望遠)市場付近にあるポウンロ(圃隠路)を中心に広がっている。多世帯住宅やヴィラ(集合住宅)の合間にある小道沿いに、それぞれ個性ある食堂・カフェ・バーなどが営業している。マンウォン(望遠)洞のトレンディな雰囲気は、SNSなどを通じて口コミで若者を惹きつけている。小道ごとに隠れ、家のようにひそんでいる小さな店を探しながら歩く楽しさが、この道の魅力の1つだ。2017年10月、近隣にハンガン(漢江)艦上公園が開場する予定である。

住所:ソウル市マポ(麻浦)区マンウォン(望遠)洞 403-7
アクセス:地下鉄6号線マンウォン駅2番出口から右側小道に入り、500m直進

マンウォン(望遠)洞

マンウォン(望遠)洞

マンウォン(望遠)洞

マンウォン(望遠)洞

マンウォン(望遠)洞

マンウォン(望遠)洞