MERSゼロのソウル、私たちの思いはひとつです

恐怖心は知らないことから生まれます。

知っていれば気持ちも行動も違ってきます。

市民からよく聞かれる質問をまとめました。

市は公開し、市民は共有します。

MERSゼロのソウル、私たちの思いはひとつです。私たちはチームメイトです。

知っておくべきMERS行動守則50

http://me2.do/x3pss7OY

「MERS1カ月」ソウル市の感染者の状況と措置

http://me2.do/Ig8AAxiP

状況別に見るMERS Q&A

http://me2.do/xGa22hgR

#MERS #パク・ウォンスン(朴元淳) #writedo




本能的に書いて行動しましょう

本能的に

書いて行動しましょう。

皆様の事情に合わせて書いて行動してください。私たちはチームメイトです。

#ユン・ジョンシン #MERS

#writedo #MERS行動守則




MERSがもたらした経済危機を乗り越えましょう

昨日、ソウル地域の中小企業経営者及び商工業者らとの面会で、MERSがもたらした経済危機と問題について聞き、支援策を討論しました。「啐啄同時」の思いで一致団結して乗り越えましょう。私の挨拶です。

地域経済をリードしておられる中小商工業界の会長の皆様。皆様にお話できる機会をいただき、嬉しく思います。中小商工業界の被害は日に日に拡大しています。本日は、私どもが状況を説明し、皆様の具体的なご提案を承りたいと思います。真剣に耳を傾け、急を要することは直ちに措置をとり、中長期的なことは腰を据えてじっくり取り組むことで被害を最小限に抑え、一日も早く活力を取り戻してまいります。

MERS感染者発生から1カ月ほどになりますが、これまで感染者166人、そのうち24人が死亡し、深刻な被害となりました。ソウル市も事態の深刻さを考慮し、早期から本格的な対応をとってきました。特に、早いうちに感染を食い止めることが重要だと思います。何よりも市民の生命と安全を守ることが重要だと判断し、ソウル市政としても全力をかけて取り組んでいるところです。

ソウル市医師会と保健所を各区役所に構え、14の市立病院、特にソウル医療院は感染者の治療に当たっています。そこの医療スタッフの方々は、この1カ月間でかなりの疲労がたまっているにもかかわらず、公共医療の第一線で全力を尽くしていらっしゃいます。MERS感染を一日も早く食い止めることも重要ですが、これまでの1カ月に加え、もうしばらくは影響を覚悟しなければならない状況の中で、深刻な打撃を受けた経済を立て直せるかどうか心配です。とにかく全力を尽くす所存です。

今年の経済成長率の見通しが3.7%から2.8%に下方修正され、影響がさらに3カ月程度続くようであれば、投じられる社会的コストは20兆ウォンに上るという見通しが示されています。韓国訪問を予定していた外国人観光客10万8千人がキャンセルし、6月の1カ月だけで観光分野における損失は1,200億ウォンに上ります。ソウル市の中小企業及び商工業者の被害はいうまでもないでしょう。

私どもはこう呼びかけています。「MERSは食い止め、市民の暮らしは切り開く」と。その言葉通り、感染拡大防止に重点を置いてはいますが、同時にソウル市の経済と民生を回復させていくことが重要だと思い、緊急支援策を取りまとめました。直接・間接の被害を受けた小企業と小商工業者に2千億ウォン規模の緊急支援金を支給するとともに、融資を支援し、飲食店など生計に直結する業種については、業種別の相談支援に加え、1社当たり100万ウォン前後、総額4~5千万ウォンを支給する方針です。また、入院・隔離された方には緊急福祉費として1カ月の生計費を全額支援するとともに、ソウル市の予算を早期に執行することを決めました。もちろん、間接的に被害を受けた人まで支援するには、これでは足りないでしょう。

「啐啄同時」という言葉があります。鶏の雛が卵から産まれ出ようとするとき、中からつついて殻を破ろうとする努力も必要ですが、親鳥も外から殻をついばんで破らなければなりません。そうした努力を同時にすることが必要なのです。中小商工業界の皆様が何とかしようとし、外部からも協力してこそ、MERSによる危機を乗り越えることができるのではないでしょうか。ソウル市に協力してほしいことを具体的にお話しになり、ご指摘くだされば、全力を尽くして取り組んでまいります。ありがとうございました。




政府とソウル市は「MERS終息」という同じ目的に向かうチームメイトです

新任のファン・ギョアン首相とともにポラメ病院を訪れました。MERS終息に向けた強い意志を表明してくださいました。

女子サッカー韓国代表がFIFAワールドカップで決勝トーナメントに進出できたのは、自分の役割を果たそうとベストを尽くしたからです。

ソウル市は、任されたポジションで自分の役割を全うすべく全力を尽くしてまいります。政府とソウル市は「MERS終息 」という同じ目的に向かうチームメイトです。

# MERS #ファン・ギョアン #パク・ウォンスン(朴元淳)




**番を**番目と呼ぶことにしました

**番を**番目と呼ぶことにしました。人格を持つ人間を**番と呼ぶのはごく稀なケースです。MERS感染者はそれに該当しないため、順序を表しつつ個人の人格を保護するという観点から「**番目」と呼ぶことにしました。

下記は、Facebookに書き込まれたコメントです。
今朝、もっときめ細かい気配りが必要だと思いました。

市長。MERS感染者と判定される前に感染が疑われ、検査対象となった方々に対して用いられる「隔離」という言葉を、「観察」または「検査対象」に代えてはいかがでしょうか。「自宅隔離」という言葉にも違和感があり、当事者とその家族の人権を無視しているような気がします。言葉がどうこういう前に一日も早い終息を願っておりますが、どうかご検討ください。それから、他人への気配りという観点からマスク着用を推奨すべきだと思います。自分は感染してもかまわないからマスクはしないではなく、自分が他人に影響を与える可能性があるので、互いに気を配る必要があります。「私のマスクとハンカチ、みんなの家族と隣人への気配りです」。自分なりにいろいろ考えてみました。毎日お疲れ様です。応援しています。

#MERS #パク・ウォンスン(朴元淳)




MERSが一番恐れるものとは?




MERS行動守則

「タヨ」も賛同しました。

作家のホ・ヨンマンさんによるMERS防疫守則の漫画をはじめ、OKチューンとタヨ。希望は絶えません。

ソウルMERS対策本部長の私も黙ってはいられません。絵には自信がないので、手書きの文字で参加します。皆様もできる範囲で行動に移してください。まずは一度、書いてみましょう。

みんなでMERSを食い止めましょう。絶対に。

添付した画像は、著作権のご心配なく安心してご使用できます。皆様の事情に合わせてご活用ください。

こうした情報が検索エンジンの急上昇ワードになればと思います。市は公開し、市民は共有します。私たちはチームメートです。

共有がMERSを食い止めます。

#WriteDo #ホ・ヨンマン #OKチューン #タヨ #パク・ウォンスン(朴元淳) #手書きの文字_MERS行動守則




MERS防疫守則

何かを覚えるとき、書いたり、描いたりするのが一番効果的な方法であるのは今も昔も変わりません。作家のホ・ヨンマンさんがMRS防疫守則を漫画で描いてくださいましたが、OKチューンで知られるウェブトゥーン作家も守則を描いてくださいました。

皆様の事情に合わせてご活用ください。

「頻繁に手を洗い、

発熱や咳の症状があるときはマスクをし、

MERS感染が疑われるときは「120」か「109」に電話をする」

上の守則を「書いて」「描いて」、行動してください。こうした情報が検索エンジンの急上昇ワードになればと思います。

共有するだけで、仲間の力になるかもしれません。

(OKチューン様、ソウル特別市も入れてくださいまして、ありがとうございます)

#OKチューン #ホ・ヨンマン #MERS防疫守則




患者を近くで支える医療スタッフのご尽力に敬意を表します

「MERSも問題ですが、病気を患っても医療機関を受診できず、症状が悪化しないか心配です」。現場の医療スタッフの方々は口を揃えてこうおっしゃいます。

誰も病気にならないということはありえないので、「MERS選別診療所」をはじめ、一般患者が安心して受診できる「国民安心病院」のリストをまとめました。

私も患者になった気持ちで医療機関を毎日回っています。

MERS感染を食い止め、日常を取り戻します。

患者の近くで支える医療スタッフの皆様のご尽力に敬意を

表します。

本日はインジェ(仁済)大学のサンゲ(上渓)ペク病院に行こうと思います。

国民安心

http://t.co/aboV81XtXJ

ソブク病院の現場

http://goo.gl/ZrQbrC

365病院の現場

http://goo.gl/MgQ2oU

医療スタッフへの応援メッセージ

https://goo.gl/ytpgih

#MRS医療スタッフ #安心病院 #パク・ウォンスン(朴元淳)




ソウル市MERSコロナウイルス対策本部長の朴元淳です

희망일기663

 

ソウル市MERSコロナウイルス対策本部長のパク・ウォンスン(朴元淳)です。

春に勝る冬はありません。

MERSコロナウイルスとの戦いに勝つことも

市民の皆様の暮らしを守ることも

ソウル市と市長の役目です。

どんなに危険な場所であっても

最後まで市民の皆様をお守りします。




生物多様性プロジェクトを推進

動物や昆虫が暮らしにくい街は、人間も暮らしにくいです。

そこで、ソウル市は様々な生物多様性プロジェクトを推進しています。

その一つが「ツバメSOS(Swallow of Seoul)プロジェクト」です。

このところソウル市の所々でツバメが目撃されているというのは、とても嬉しい知らせです。(下の写真はカンソ(江西)区で目撃されたツバメ)

しかし、この機会にもっと多くのツバメがソウル市で生息できるよう、SOSプロジェクトを推進しようと思います。今後推進する事業計画は下記の通りです。

‐国立山林科学院と生態を保全する市民の会との連携でソウル市に生息するツバメの分布調査及び資料構築

‐社会的企業(タッチ・フォー・グッド)と共同で行う市民のツバメへの認識向上に向けた生態教育と市民参加調査

‐「ツバメがやって来るソウル市づくり」(仮称)フォーラムの開催

‐繁殖期のモニタリング結果の発表及び保護策づくりに向けた市民及び専門家討論

‐生息環境(河川沿い、葦原など)の造成など保護策の検討

もし、良いアイデアがございましたらご提案ください!




パク・ウォンスンvsノ・ユジン、ノ・ユジンvsパク・ウォンスン

「パク・ウォンスンvsノ・ユジン」ではなく、「パク・ウォンスンとノ・ユジン」にしてください。お手柔らかにお願いします。

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#ノ・ユジン・シーズン2オープン #ノ・ユジンとパク・ウォンスン