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ソウル通信

ソウル市、「チャムシル(蚕室)野球場」施設工事完了…観客の利便さと安全性を大幅に強化

2019/03/22

ソウル市、「チャムシル(蚕室)野球場」施設工事完了…観客の利便さと安全性を大幅に強化

ソウル市体育施設管理事業所は、3月23日に開催される「2019プロ野球 チャムシル(蚕室)開幕戦」を前に、チャムシル(蚕室)野球場を訪れる市民がより快適かつ安全にプロ野球を観戦できるようにするため、約28億ウォンを投入して野球場の施設や設備に対する大々的な改善工事を完了した。2019プロ野球が繰り広げられるチャムシル(蚕室)野球場では、快適な観覧文化のための「クリーンキャンペーン」も展開する予定だ。 まずは選手たちの競技力を向上させるため、老朽化した芝の交換などグラウンドの性能改善作業を完了した。 また、チャムシル(蚕室)野球場の照明タワーの老朽化したランプと安定器の交換により、照度を高めて安全性を確保し、快適なプロ野球の観覧環境を造成した。そして、観客の安全とテロ防止のため、野球場の内外部には監視カメラ60台を追加設置した。 快適かつ安全なプロ野球の観覧環境を造成するため、1塁と3塁の観覧席6千席余りも全体交換した。そして観覧席の2階と中2階の老朽化した鉄製の欄干を強化ガラスに交換し、観覧席の通路や階段の床を整えて、事故予防の強化と美観の改善をともに図った。 一方、事業所は快適で水準の高いプロ野球の観覧文化を定着させるため、3月26日には2019プロ野球競技が繰り広げられるチャムシル(蚕室)野球場の内外部において、ソンパ(松坡)警察署など関連機関と合同でチケット転売や露天商の取り締まり、過度な喫煙や飲酒の防止を骨子とする「クリーンキャンペーン」を展開する計画だ。 チャムシル(蚕室)野球場 グラウンド環境改善 観覧席の交換 照明の設置 クリーンキャンペーン
ソウル市、高齢者介護「デイケアセンター」に154億ウォンを投入…新設時には最大10億ウォンを支援

2019/03/21

ソウル市、高齢者介護「デイケアセンター」に154億ウォンを投入…新設時には最大10億ウォンを支援

認知症など老人性疾患を持つ高齢者が、施設に入所せずとも、自宅から通える範囲にある場所にて都合の良い時間帯に必要な分だけの介護サービスを受けることができる「デイケアセンター」。高齢者にとっては家族と一緒に暮らしながら利用することができ、家族にとっては介護の負担を少しでも減らすことができるため、満足度の高い施設である。 ソウル市は、今年2019年に計154億1千万ウォンを投入することで、デイケアセンターのサービスの量と質を両方引き上げるよう本格的に取り組む。公共性の担保がなされ、良質な療養サービスを安定して提供できる頼もしいデイケアセンターを増やすことで「高齢者にやさしい都市、ソウル」を実現させる計画だ。 まずソウル市は、公共性が確保されたデイケアセンターを拡大・充実させる事業のために2019年だけで計33億7千万ウォンを投入する。公共の建物を活用したり社会福祉施設を併設したりしてデイケアセンターを新しく設置する自治区・法人に、事業適正性検討を経たのち最大10億ウォンまで支援する計画だ。 また、安心して利用できる施設に目印として「ソウル型デイケアセンター」認証を与え、これらの施設に対し昼・夜間の運営費、環境改善費、代替人員用の人件費などを支援するために、2019年に計120億4千万ウォンを投入する予定だ。 介護サービス機関が「ソウル型デイケアセンター」となるためには、5大分野の計36項目に達する認証指標について検討を受け、適格判定を得た後、ソウル市から公認認証を獲得することが必要となる。 現在、ソウル市には計391か所のデイケアセンターが運営中であるが、この中で192か所(ソウル市全体で約49%)が「ソウル型デイケアセンター」として運営されている。 市は、この他にも公共療養施設を設立する際にはデイケアセンターを併設して建物を賃貸したり、宗教施設を活用したり、また老朽化した高齢者センターをリモデリングするなど、施設の拡大・充実のため、さまざまな方面からの努力を続けていく計画だ。 デイケアセンター 理学療法室 トイレ 調理室 生活室
ソウル市、外国人専用の「K-トラベルバス」の全国循環コース運営を開始

2019/03/21

ソウル市、外国人専用の「K-トラベルバス」の全国循環コース運営を開始

外国人専用のバス自由旅行商品である「K-トラベルバス」が、その射程範囲を韓国全土に広げることとなった。ソウル市は、訪韓外国人観光客に他の地方の魅力を知ってもらうため、また韓国に在留している外国人の地方都市訪問を便利にするために開発したK-トラベルバスについて、2019年から運営範囲を全国に拡大する。 「K-トラベルバス」は、外国人観光客が地方を訪問する時の不便点(言語、交通手段など)を解消してアクセス性を高めるため、ソウル市が主管して開発を行い、2017年から運営されている商品である。専用の車両と信頼できる宿、厳選された観光地、高水準なガイドサービスを提供する外国人専用のバスツアー商品だ。 2019年、K-トラベルバスはこれまでのソウル-地方(1都市を訪問)1泊2日商品に加え、新しく東・西部圏3泊4日商品、全国循環6泊7日商品を追加した計10商品を運営して、津々浦々の隠れた魅力を提供する計画だ。 商品構成は外国人観光客の好みを反映して、各地域ならではの文化体験プログラムを各コースに1つ以上含め、宿泊施設も多様化(ホテル、複合リゾート、韓屋村など)させることで、韓国の文化を感じられる機会を提供したいと考えている。 2019年K-トラベルバス運営案内 運営期間:2019年3月~2019年12月 運営対象:訪韓観光客、韓国に在留している外国人や外国人留学生など 商品構成:ソウル-地方1泊2日商品(7つ)、全国循環商品(3泊4日 2つ、6泊7日 1つ) – (1泊2日):(火~水) テグ(大邱)、コンジュ(公州)、チャンウォン(昌原) / (木~金) カンウォンド(江原道)、チュンチョンブクト(忠清北道)、キョンサンブクト(慶尚北道) -(3泊4日):(東部圏) ソウル-テグ(大邱)-キョンサンブクト(慶尚北道)-カンウォンド(江原道)-ソウル (西部圏) ソウル-チュンチョンブクト(忠清北道)-コンジュ(公州)-チョンラナムド(全羅南道)-チャンウォン(昌原)-ソウル – (6泊7日):ソウル-チュンチョンブクト(忠清北道)-コンジュ(公州)-チョンラナムド(全羅南道)-チャンウォン(昌原)-テグ(大邱)-キョンサンブクト(慶尚北道)-カンウォンド(江原道)-ソウル ご利用方法:オンライン予約(k-travelbus.com)、または電話及び電子メールからの予約も可能(82-2-365-1500、hanashuttle@hanatour.com) ご利用料金:コースごとに異なる(1泊2日 $200、3泊4日 $550、6泊7日 $990)
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