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ソウル通信

2019ソウル市博物館ウィークを開催

2019/05/17

2019ソウル市博物館ウィークを開催

ソウル市は、国際博物館の日(5月18日)を迎え、2019年5月14日(火)から19日(日)までを「2019ソウル市博物館ウィーク」に定め、様々なプログラムを展開する。 2019ソウル市博物館ウィークは、ソウルであまり知られていない博物館や美術館を市民にアピールすることで、市民が積極的に博物館・美術館を訪れることができるよう企画された。 主なイベントは、「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」「歩いて訪ねる博物館・美術館」「ステッカーツアー」「十館十色、ソウルの博物館・美術館」などがあり、主要博物館を循環する無料のシャトルバスも運営する計画だ。 「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」には、テーマ別に4つのコースがあり、18日・19日の2日間、一日につき10時と14時の2回(1コースあたり2時間)運営される。予約は14日の午前10時からソウル市公共サービス予約システム( yeyak.seoul.go.kr)を通して先着順で受付を行う。 「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」 「ガイドと巡る博物館・美術館ツアー」 コース名 ツアーコース 博物館の中の独立運動 ソウル歴史博物館、トニムン(敦義門)博物館村、キョンギョジャン(京橋荘) 韓屋の中の博物館 ソウル教育博物館、ペク・インジェ(白麟済)家屋、コ・ヒドン(高羲東)美術資料館 近代建築の中の博物館 ソウル市立美術館、ペジェ(培材)学堂歴史博物館、チュンミョンジョン(重明殿) 博物館で出会える人々 コンピョン(公平)都市遺跡展示館、郵政総局、大韓民国歴史博物館 市民が主体的にソウルの名所とあわせて楽しめる博物館・美術館の徒歩ツアーコースを推薦する。 < 歩いて訪ねる博物館・美術館 > 歩いて訪ねる博物館・美術館 コース名 ツアーコース チョンドン(貞洞)近代史の道 ソウル歴史博物館 → トニムン(敦義門)博物館村 → ロシア公使館 → コジョン(高宗)の道 → チュンミョンジョン(重明殿) → イファ(梨花)博物館 → ペジェ(培材)学堂歴史博物館 → ソウル市立美術館 朝鮮のヤンバン(両班)の 町、プクチョン(北村) チョンドク(正読)図書館 → ペク・インジェ(白麟済)家屋 → プクチョン・ハノクマウル(北村韓屋村) → プクチョン(北村)生活史博物館 → カフェ(嘉会)民画博物館 芸術家の村、ソチョン(西村) スソンドン(水声洞)渓谷 → ユン・ドンジュ(尹東柱)の家跡...   Read more
ソウルの記憶と記録の保管所、ソウル記録院が正式オープン

2019/05/15

ソウルの記憶と記録の保管所、ソウル記録院が正式オープン

ソウルの記憶と記録の保管所であるソウル記録院が2019年5月15日、公式にオープンする。ソウル市が保有する保存期間30年以上の市政に関する記録物から、公的価値のある民間記録物まで管理・保存する役割はもちろん、市民が希望する資料を簡単に閲覧することができ、記録物の保存過程を直接目で確かめて体験できるよう、日常の中の文化遺産機関として発展させる計画だ。 また、正確かつ欠落のない記録情報を市民に提供するには、記録をしっかりと管理する記録物管理機関が土台となる必要があるため、ソウル記録院を2000年間にわたる歴史首都としての品格を高める世界的なアーカイブへと成長させる。 ソウル記録院は、公共記録物の管理に関する法律に基づく地方の永久記録物管理機関だ。法律に基づく最上位の記録物管理機関(アーカイブ・Archives)として、今後ソウルの記憶と記録をすべて保存し、未来の世代に残す役割と、ソウル地域の記録管理を総括することになる。 ソウル市は、これからの公的記録は、独占の対象ではなく市民と分かち合い共有されるべき対象であり、より良い明日のために未来の世代へ譲り渡すべき公共財産であるという認識の下、地方自治体としては初めて2016年4月にソウル記録院の建立に着手し、2019年5月15日に正式オープンする運びとなった。 ソウル記録院は地下2階、地上5階の延べ面積15,004㎡の建物で、国家記録院にも劣らない水準の設備とサービスが整っている。 ソウル記録院は大きく▴専門保存スペース、▴市民参加スペース、▴記録物作業スペースに分かれて運営される。 専門保存スペース(地下1~2階):ソウル市が保有している1910年代初頭の土地関連記録から、2000年代に作成された電子文書に至るまで、ソウル市の歴史を証明する重要文書・写真・動画・品物などの記録物だけでなく、今後30年間作成される記録物の予測分まで含めた100万点余りが永久に管理される空間だ。紙の文書書庫をはじめ、視聴覚資料書庫など、記録物の種類に合わせて最適な環境で保存できるよう科学的・体系的に管理する。 市民参加スペース(地上1~3階):記録物を通じて、ソウルのストーリーを経験・体験する「ストーリー+共有アーカイブ」というコンセプトで運営される。市民が記録物を自由に探すことができる閲覧室をはじめ、記録の重要性を示す記録展示室、保存過程を直接目で確認できる開放型書庫などがある。 記録物作業スペース(地上4階):専門家によって、損傷した記録物の復元作業が行われる記録物復元処理室をはじめ、文書・視聴覚資料など様々な記録物を永久に保存できるように処理する電子磁気メディア作業室、視聴覚記録物処理室などがある。 ソウル記録院に関する情報 開館時間:毎週火~日 10:00~17:00 (休館日:1月1日、ソルラル、秋夕) 観覧料:無料 住所:ソウル市ウンピョン(恩平)区トンイルロ62ギル7 アクセス:地下鉄3・6号線プルグァン駅2番出口 ホームページ: achives.seoul.go.kr
ソウル市、青少年代表「第4代青少年議会」開院

2019/05/15

ソウル市、青少年代表「第4代青少年議会」開院

ソウル市、青少年代表「第4代青少年議会」開院 ソウル市は、2019年5月11日~5月12日、第4代青少年議会を開院した。今回の「第4代ソウル市青少年議会」は、ソウル市児童(子供)・青少年参加委員会をはじめ、25の自治区で、青少年参加機関の活動経歴がある青少年と、青少年議会の活動を希望する青少年で構成された。 2019年第4代議員となった青少年議員は、開院式で議員宣誓後、委嘱状を受け取って本格的な活動に入る。 彼らは4つの常任委員会である△人教育、△生活・福祉、△文化・参加、△人権・倫理という各分野に分かれて政策活動を繰り広げる。各常任委員会の委員長と副委員長、青少年議会の議長1名と副議長2名もこの日、青少年が直接選出する。 開院式後、青少年議会は地域社会の中で、青少年に関する問題や状況について議論し、政策の提案に向けた常任委員会の活動などを行う予定だ。 本会議は11月に開催される。2018年の本会議では、合計24の政策が提案され、検討結果、14の政策が反映された。 特に、最近大きな争点となった学校内の性犯罪の根絶に関する対策として、青少年議会で提案された性犯罪通報箱の設置政策が反映され、現在、ソウル市教育庁では女性団体と教育監直属のホットライン設置計画を推進中だ。2019年の本会議で最終的に議決された政策も関連部署の検討を経てソウル市政に反映する予定だ。
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ソウル市長 朴元淳(パク・ウォンスン)

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