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交通ニュース

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  • 4月8日、チョンノ(鍾路)1~5街に2.6kmの自転車専用道路を開通

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    4月8日、チョンノ(鍾路)1~5街に2.6kmの自転車専用道路を開通

    ソウル市は、2018年4月8日、チョンノ(鍾路)1~5街に2.6kmの「自転車専用道路」を開通させる。2017年末に運営を開始した中央バス専用道路につづき、4大門内のグリーン交通振興地域につくられるグリーン交通利用空間である。中央バス専用道路と同一の区間(2.8km)に沿って延びる道路で、自転車でのみ走ることができる。

    自転車専用道路には、夜間にも自動車と自転車が安全に走行できるよう、埋め立て型ソーラーLEDライトなどを設置する。とくに、交通量の多い交差点の周辺には分離帯・視線誘導ポールなどの安全設備も設置し、運転者と自転車利用者の安全に配慮する。

    ソウル市は都心の真ん中であるチョンノ(鍾路)に自転車専用道路を開通することで、自転車を利用する市民が市内を安全に移動できるようにする。今後チョンゲチョン(清渓川)と都心の主要幹線道路が連結されると自転車道ネットワークのハブとしても機能することになる。

    また、自転車専用道路の開通を記念して、4月8日に自転車運転者の3千名がチョンノ(鍾路)~フンインジムン(興仁之門)~チョンゲチョンロ~チョンノの都心循環区間(6km)を自転車で走る「都心ライディングパレード」を開催する。

    循環道路を走行してから帰ってくる到着地点のチョンノでは、「歩行者天国」イベントも開催される。フォトゾーン、公共自転車「タルンイ」体験空間、文化公演など多彩なプログラムが行われる。