市長動静

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  • 22日、明かりの消えたソウルの夜空で「私の星」を探しませんか。

    SMG 1759
  •     エネルギー市民連帯主催の『第10回エネルギーの日』を迎えた8月22日(木)、午後8時30分から午後9時5分までの35分間、ソウル全域の明かりが消えた。

        ソウル市は今年4月から毎月22日、ソウルの全市民を対象に1時間明かりを消して省エネを実践するという「幸せな消灯」と連携し、公共施設・家庭・業務用ビルなどの消灯行事に対する積極的な参加を誘導した。そして省エネ運動が市民のリードにより継続するよう全市民に参加メッセージを伝達した。

    • 『エネルギーの日』
      2003年8月22日、エネルギー消費が歴代最高値を記録した日を機に、エネルギー市民連帯が8月 22日をエネルギーの日に指定した。それ以来、エネルギー市民連帯主管で2004年8月22日『第1回エネルギーの日』が開催され、今年で10回目を迎えた。

        消灯行事当日午後8時から、エネルギー市民連帯主管の『第10回エネルギーの日』記念式典が行われた。朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長をはじめ産業通商資源部長官及び環境府長官などが参加する中、省エネ宣言式、大型プラグ引き抜きパフォーマンスなどを行い、市民の参加を誘導した。またその後、当日35分間(20:30~21:05)で削減した電力節減量の結果を発表した。

        同市長は「一人が5分間消灯してもそれは微力でしかないが、千万市民が参加すれば大量のエネルギーが節約できる」「毎月22日午後8時から9時までの約1時間の消灯を地球のための幸せな消灯として定着させることができるよう大勢の市民の皆さんの参加を願う」と語った。