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定期号

  • 2021 9月 (No.199)

  • 定期号 SMG

    I · SEOUL · U 2021, September No.199

    今後10年間のソウル市政のマスタープラン「ソウルビジョン2030」を発表 ソウル市は9月15日、今後推進する市政の基本的方向性を総合的に網羅した「ソウルビジョン2030」を発表した。これは2030年までの、つまり今後10年間のソウル市政のマスタープランとなる。ソウル市は2021年5月から、各界各層の122人で構成された「ソウルビジョン2030委員会」による、100回以上に及ぶ激しくも深度ある討論を行った末に「ソウルビジョン2030」を策定した。「ソウルビジョン2030」が提示しているビジョンのうち最上位は、『再び跳躍する公正都市ソウル』だ。そして、この最上位のビジョンを実現するために確立すべき2030年までの4つの未来像を「共存都市」「グローバルリード都市」「安心都市」「未来感性都市」と定めた。またこれを政策として具体化するために、①階層移動はしごの復元、②国際都市競争力の強化、③安全な都市環境の実現、④趣と感性による品格の向上という4つの政策方針のもと、16の戦略目標、78の政策課題を推進する。ソウル市は事業を円滑に進めるため、四半期別事業評価を行うことで各事業の進捗状況を周期的に分析し、事業計画の補完・発展に取り組む。オ・セフン(呉世勲)ソウル市長は「行政機関、政策の専門家、そして市民が参加して工夫をこらし、今後10年間のソウル市政のマスタープランを策定した」として、「誰もが夢見ることができるソウル、公正と共生の価値を生み出す超一流グローバル都市・ソウルを目指して尽力をつくす」と述べた。

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    ソウル市、第4次産業革命に向けた人材育成を支援する「青年就業士官学校」10校を開設 ソウル市は、職業基礎能力と就業意欲のある20・30代の青年求職者を対象に、第4次産業革命におけるデジタル新技術分野の実務能力プログラムを無料で提供するとともに、就業・創業までサポートする「青年就業士官学校」を開設する。2030年までにソウル内に10か所のキャンパスを設けるという計画で、毎年2000人の第4次産業の技術人材を育成することで、企業が求める即戦力人材を育成する一方、若者の就職難を解決することを目標にする。2020年10月に第一キャンパスであるヨンドゥンポ(永登浦)キャンパスがオープンしており、2021年12月にはクムチョン(衿川)キャンパスがオープンするなど、次々と拡大していく予定である。ソウル市は、市内にあるIT/SW企業401社のCEOや人事責任者などを対象に、企業の技術・職務分野などを調査した上で教育課程を編成しており、教育終了後は修了率、就業率、満足度などに基づいて教育課程の品質管理を徹底して行う。また、ソウル市内にある2千社以上の企業とソウル市が運営する多彩な就業・創業プログラムを緊密に連携することで、教育修了が雇用につながるよう集中管理する予定だ。 ソウルで楽しむ世界都市文化、「2021ソウル世界都市文化フェスティバル」開幕 ソウル市民、韓国在住の外国人、駐韓外国大使館、世界中の人々がみんなで楽しむグローバルフェスティバル「2021ソウル世界都市文化フェスティバル」が始まる。2021年で24回目を迎える「2021ソウル世界都市文化フェスティバル」は「おうちで!ソウルに居ながら楽しむ世界都市文化」をテーマに、10月1日(金)から10日(日)まで開催される。1996年に始まり、ソウル市を代表するグローバルフェスティバルとなっている「ソウル世界都市文化フェスティバル」は、毎年ソウル広場・チョンゲチョン(清渓川)にて行われ、海外公演団のパフォーマンス、世界観光広報、料理展などを開いてきた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大のため、非対面によるオンライン形式で開催される。今回のフェスティバルは旅行、文化、料理の3つのテーマのもと、55か国の駐韓外国大使館と海外都市が参加して世界中の誰でも参加できる多彩なイベントと催し物を披露する。今回はオンライン開催という強みを活かして、ソウルという限られた場所を離れて世界の人々がみんなで楽しめるフェスティバルとして生まれ変わる。 2021ソウル都市建築ビエンナーレ開幕 世界のアーティストや各都市の関係者らが参加して都市問題に対する様々な解決策を工夫し、都市の未来を模索する「2021ソウル都市建築ビエンナーレ」が2021年9月16日、オンライン開幕式を開催した。今年で3回目を迎える2021ソウル都市建築ビエンナーレは「クロスロード、どんな都市で暮らすのか」をテーマに9月16日(木)~10月31日(日)までの46日間、トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)、ソウル都市建築展示館、セウン(世運)商店街で行われ、53か国、112都市、190人のアーティスト、40大学、17か所の海外政府および公共機関が参加し、史上最多の作品を披露する。開幕式はソーシャル・ディスタンス第4段階に基づきオンラインで開催され、ソウルビエンナーレの公式ウェブサイト、YouTube、ライブソウルを通じて公開された。オ・セフン(呉世勲)ソウル市長は、開幕式の歓迎の辞で「今回のソウルビエンナーレが、世界の各都市が経験している新型コロナウイルスのパンデミック状況を振り返り、回復力のある都市・持続可能な都市をつくるために知恵を集める機会となることを期待する」と述べた。

    首都圏、9月6日~10月3日の間ソーシャル・ディスタンシング第4段階を継続 ソウルファッションウィーク、ソウルの名所をランウェイに…EXOのカイをグローバル広報大使に任命 ハングルに対するあなただけの感性、あなたの手書き文字で表現してみましょう! ソウル市、秋夕連休中にも「営業する病院・薬局」を約1万か所運営 オ・セフン(呉世勲)ソウル市長、「ソウルビジョン2030」を発表

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