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定期号

  • 2021 7月 (No.197)

  • 定期号 SMG
    I · SEOUL · U 2021, July No.197ソウル市、『モノクル(Monocle)』が選ぶ世界で最も暮らしやすい都市11位 ソウル市は今回、グローバル情報月刊誌『Monocle(モノクル)』が選んだ「2021年暮らしやすい都市」(2021:Liveable Cities Index)で11位にランクインした。『Monocle(モノクル)』は毎年、全世界の暮らしやすい都市ランキングを発表している。2009年にランキングの発表が始まって以来、ソウルは今年2021年に初めてランキング圏内である11位に選定された。『Monocle(モノクル)』は今回の調査において、「コロナ禍の状況下において暮らしの質を保ちつつ、ポストコロナ時代を見据えた準備ができている都市を選定した」と発表した。そして「ソウル市は、巨大な都市の規模にもかかわらず交通アクセス性に優れ、楽しみどころ満載の魅力的な都市である」と評価した。特に低価格で利用者への配慮が行き届いたソウルの公共交通機関を高く評価し、さらにホンデ(弘大)、ヘファ(恵化)、イテウォン(梨泰院)など誰もが気軽に楽しめるスポットが多いこともソウルのメリットに挙げられた。また新型コロナウイルス感染症への対応においても「ソウル市は人口密度の高い都市であるにもかかわらず、徹底した防疫と動線追跡を通じてウイルスの感染拡大を防いでいる」と高く評価した。今回の調査において、世界で最も暮らしやすい都市1位にはコペンハーゲンが、2位にはチューリッヒ、3位はヘルシンキが選ばれている。ニュース今月のフォト トニムン(敦義門)博物館村高画質なソウルの写真が無料でダウンロードできます!クリックランキングトップ5COPYRIGHT 1996~2017 SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

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    2021年下半期、「青年家賃」支援規模拡大 ソウル市は2021年上半期、5,000人を対象に「青年家賃」を支援したのに続き、下半期にはさらに約5倍の22,000人を対象に追加支援を行う予定だ。所得基準も、これまでの中位所得120%以下から150%以下へと緩和する。ソウル市は、青年層の住居費負担を軽減することで社会進出と暮らしの質の向上を図ることを目標に、青年家賃支援事業を展開している。昨年支援対象者に選定され、実際に10か月間支援を受けた青年らを対象に満足度調査を実施したところ、ほとんどの青年がとても満足していると答えた。部門別に見ても住居(98.7%)、経済(95.6%)、生活(98.7%)と、どの部門においても満足度が高い。2021年の上半期には、申込者が募集定員を大幅に上回る結果となり、青年家賃支援を必要とする青年層が予想以上に多いことがわかった。そこでソウル市は、2021年下半期には募集定員を大幅に拡大し、青年層の住居安定を図る方針だ。 ソウル市、ソウル全域に及ぶ「公共IoTネットワーク」を2023年までに構築 ソウル市は2023年までに「公共IoT(モノのインターネット)ネットワーク」をソウル全域に構築する計画だ。ソウル全域に「公共IoTネットワーク」が構築されれば、都市全域に設置されたIoTセンサーを通じて交通・安全・環境・保健・防犯など各分野のデータが収集できる。これまではモバイルデータ通信ネットワークを通じてIoTサービスを提供してきたが、これからは公共ネットワークを通じて利用でき、費用も節約できる。IoTセンサーを活用した上水道の遠隔点検システム、IoT対応の火災感知、動き検知センサーによるIoT孤独死防止など、市民が生活の中で体感できるサービスをソウル全域で展開する。今後はさらに、スタートアップ企業や研究機関などにデータを提供して付加価値を創出し、市民の暮らしの質を高めるための様々なサービスを開発する計画である。 ソウル市、猛暑特別保護対策を強化 蒸し暑い日が続く中、ソウル全域に猛暑警報が発令された。ソウル市は、コロナ禍と連日の猛暑によって過酷な日々を過ごしている高齢者をはじめ社会的弱者層を保護するため、「猛暑特別保護対策」を実施する。まず連日の猛暑によって疲れきった市民が休息できる「猛暑避難所」やワクチン接種センターなどを対象に防疫活動を行うとともに防疫用品を支援する。特にソウル駅とナムデムン(南大門)周辺には屋外猛暑避難所を2か所設置し、室内猛暑避難所20か所には徹底した防疫活動を通じて新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する計画だ。また熱帯夜でなかなか眠れない高齢者が利用できる「安全宿所」を設けたり、安否確認の電話をかけて猛暑に関する情報を伝えるなど高齢者の安全を確認する。社会的弱者を対象に生活費、猛暑による熱中症の治療費、冷房用品にかかる費用、電気料金なども最大300万ウォンまで支援する。

    首都圏、7月26日~8月8日の間ソーシャル・ディスタンシング第4段階を継続 ソウル市、ソウル全域に及ぶ「公共IoTネットワーク」を2023年までに構築 ソウル市、『モノクル(Monocle)』が選ぶ世界で最も暮らしやすい都市11位 ソウル市長発表文「コロナ発生以来、最大の危機です」 ソウル市、現在のソーシャル・ディスタンシング体系を1週間延長

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