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定期号

  • 2021 6月 (No.196)

  • 定期号 SMG
    I · SEOUL · U 2021, June No.196メイン:ソウル市、中米経済統合銀行韓国事務所を誘致 ソウル市が、中米経済統合銀行(CABEI)韓国事務所をソウルに誘致した。中米経済統合銀行(CABEI)に誘致の意思を伝え、誘致交渉を始めてから3か月ぶりの快挙となる。中米経済統合銀行(CABEI)は、中央アメリカ5か国が地域の均衡開発と経済統合のため1960年に設立した多国間開発銀行で、2020年に加入を完了した韓国を含めて、現在15か国が会員として活動中である。 中米経済統合銀行(CABEI)は、2021年内に大韓民国の金融の中心地であるソウルのヨイド(汝矣島)に「韓国事務所」を構え、韓国と中央アメリカ地域の戦略的パートナーとして活動を開始する予定だ。この誘致は、ヨイド(汝矣島)の金融中心地がアジア金融ハブとして歩むための意義深い一歩であり、新型コロナウイルス感染症以降、世界中で危機に立ち向かうための共同責任感が高まっている現在、多国間機関への参加を通じた協力によって、韓国の国際社会に対する影響力向上と企業のグローバル市場進出の機会拡大が期待されている。今月のフォト 国立ソウル顕忠院 高画質なソウルの写真が無料でダウンロードできます!COPYRIGHT 1996~2017 SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

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    ワクチン接種者の日常回復支援 新型コロナウイルス感染症の予防接種が本格的に実施されるとともに、政府がワクチン接種者に対するインセンティブを提供する予定だ。ワクチン接種完了者の日常回復を支援して、接種を督励するため、6月と7月、10月を基点として3度にわたり防疫措置緩和対象と活動に分けて段階的に実施する。まず、6月からワクチン一次接種を完了すると、現在8人まで可能な直系家族集会の人数基準から除外され、国立公園、博物館、美術館の料金割引など様々な優遇を受けられる。7月からは屋外でのマスク着用義務がなくなり、予防接種完了者は私的集会人数基準から除外され、小集会などに自由に参加できるようになる。全国民の70%以上が一次接種を完了する10月以降には、予防接種率、防疫状況などを総合的に考慮して、ソーシャル・ディスタンシング防疫心得などが再検討される予定だ。 第3四半期ワクチン接種計画 ソウル市は、第3四半期中に400万人に対する新規接種を実施して、9月末までにソウル市民の70%である670万人に対する1次接種を完了する予定だ。6月の予約者のうち未接種者に対する接種を7月第1週に最優先で実施し、教育・保育従事者の接種を通じて学生たちの2学期全面登校を支援する計画だ。新型コロナウイルス感染症による重症比率などのリスクを考慮して、50代(50~59歳)の壮年層は7~8月中に優先的に接種し、その後40代以下は事前予約を通じて8月中に接種を実施する。体の不自由な在宅高齢者、重度障害者、発達障害者、ホームレスなど予約・来院が困難な接種死角地帯に対するカスタマイズ型計画を樹立して、接種証明書多言語サービスも7月に英語を皮切りにロシア語、中国語、スペイン語、日本語など20か国語を提供する予定だ。   . ソウル市民の体感景気、新型コロナウイルス感染症発生前水準に回復 ソウル市民の体感景気を代表する「消費者態度指数」が、新型コロナウイルス感染症発生以降はじめて90台を回復した。消費者態度指数が100以上だと経済展望や消費者支出展望を肯定的に見ており、100以下だとその反対を意味する。ソウル研究院が発表した「第2四半期の消費者体感景気とソウル市に求める経済政策」の調査結果によると、今年2021年第2四半期のソウル市民の消費者態度指数は92.9で、前四半期に比べて3.9ポイント増加し、新型コロナウイルス感染症発生以前の水準に回復した。今後、消費者物価の上昇、金利上昇、新型コロナウイルス感染症変異ウイルス拡散などの懸念はあるが、ワクチン普及拡散とともに、政府が下半期の経済政策方針で果敢な振起策と内需浮揚策を強調していることから、消費者態度指数は今後も緩やかに回復していく見通しだ。

    2021ソウル都市建築ビエンナーレ開催まであと100日 予防接種完了者の日常回復支援方案 ソウル観光のコントロールタワー「ソウル観光プラザ」オープン 「2021ソウルスマートモビリティエキスポ」開催 ソウル市、朝鮮時代の最高行政機関の遺跡現場を公開

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