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定期号

  • 2021 5月 (No.195)

  • 定期号 SMG
    I · SEOUL · U 2021, May No.195メイン:市民参加の換気キャンペーンを実施 ソウル市は、市民が日常で実践可能な「換気」に対する生活の心得を盛り込んだ「ソウルの窓を開けよう」キャンペーンを始めた。出入口は常時開放するようにし、常時開放が困難な施設は1時間ごとに10分以上の換気を行うように勧告する。飛沫の発生が多い室内体育施設の場合、営業開始の直前・直後の各15分以上窓を全開して換気すること、一般家庭でも定期的な換気を行うことを勧告する。頻繁な換気が新型コロナウイルスの伝播確率を10%未満に減少させるという研究結果(米国MIT)等を踏まえると、生活の中で誰もが実践可能な換気のみで、新型コロナウイルスの感染拡大を画期的に減らすことができる。皆が安全になる換気キャンペーンへの市民参加を積極的に促し、実質的な効果が得られるように力を注ぐ方針だ。今月のフォト イファドン(梨花洞)壁画の村 高画質なソウルの写真が無料でダウンロードできます!COPYRIGHT 1996~2017 SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

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    生計維持が困難な世帯を分厚く支援する「安心所得」モデル事業の推進 ソウル市が韓国で初めて、相対的に生計維持が困難な世帯に対してより分厚く支援を行う福祉制度である「安心所得」モデル事業を実施する。安心所得とは、年所得が一定額に満たない世帯を対象に、そのうち一定の割合を支援する制度で、公正・共存の価値の実践に向けたオ・セフン(呉世勲)ソウル市長の主要公約の一つである。ソウル市はモデル事業を設計するための諮問団を構成し、委嘱式を行った。民生と直結する事業だからこそ、慎重に慎重を重ねて多角的なアプローチと研究ができるように福祉・経済・経営・雇用などの各分野からの専門家を諮問団に招き、踏み込んだ政策設計を進める方針だ。安心所得の導入を通じて、所得格差の緩和、労働の動機付け、経済活性化等の効果が得らえると期待している。 公共ナプキン配置文化普及キャンペーンの展開 ソウル市は、5月28日の「月経衛生の日」を迎え、公共ナプキン配置文化普及キャンペーンを実施した。ソウル市の公共ナプキンは、女性の健康権増進と市民の利便性向上のために公共施設にナプキンを配置する事業で、今回のキャンペーンでは、民間機関においても公共ナプキン配置を普及させ、女性健康のための社会的環境を作り上げることを趣旨として企画された。ソウル市は、2019年度から本格的な公共ナプキン配置事業を展開している。本事業によって2019年国連公共サービス賞を受賞しており、外国人が選ぶソウル市の優秀政策2位にもランクインしてる。2021年3月にはすべての青少年に対してナプキンを支援する法が成立したことで、女性健康のためのナプキンの支援はより拡大される予定だ。 2021ソウルドラムフェスティバル、オン・オフラインで同時開催 2021年で23回目を迎える「2021ソウルドラムフェスティバル」が5月28~29日の2日間、オン・オフラインで同時開催された。新型コロナウイルス以前の日常に戻れるように願う気持ちを込めて、徹底した防疫管理の下行われた韓国ドラマーの現場公演、海外ドラマーの現地公演、メタバース・ソウルドラムフェスティバルなどの様々な方法で楽しめるフェスティバルとして開催された。2020年新型コロナウイルスでキャンセルになってしまったメインプログラム「ドラムコンテスト」を開催するとともに、華麗なるラインアップで構成された韓国内外のドラマー達の熱情とビートが胸に響く舞台を彩った。新型コロナウイルスのため、観覧人数を99人に制限して現場でフェスティバルを楽んだ一方、オンライン観覧客のためにYouTubeやNAVER TVでライブ配信が行われた。イベント後にも見逃し再生が可能だ。

    ソウル市、『1時間ごとに10分以上窓を開けよう』換気キャンペーン実施 ソーシャル・ディスタンシング第2段階、6月13日まで3週間延長 ソウル観光のコントロールタワー「ソウル観光プラザ」オープン 「5人以上の私的な集まり禁止」を全国に拡大するにあたっての指針 ソウル市、クァンファムン(光化門)広場前の朝鮮遺跡を市民に初公開

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