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定期号

  • 2021 4月 (No.194)

  • 定期号 SMG
    I · SEOUL · U 2021, April No.194オ・セフン(呉世勲)ソウル市長の公約第1号、単身世帯を支援する専担組織設置 ソウル市は、オ・セフン(呉世勲)市長の公約第1号である単身世帯をあらゆる方向から支援するための専担組織を設置する。オ・セフン市長は、ソウル市における全体世帯のうち33%に肉薄するほど急速に増加している単身世帯を対象にした総合的な支援が必要であることを強調してきた。新しく発足する専担組織は、これまで住宅、福祉、安全など事業分野別にバラバラに推進してきた政策を総合的に支援するコントロールタワーとなり、単身世帯が感じる不安を解消するためのオーダーメイド型事業を推進する。現在、室・局・本部に分かれて分散している機能を1か所に集め、単身世帯の観点から既存の事業を再構成するとともに、新規事業を発掘して需要者のニーズに合わせたオーダーメイド型事業を展開する方針だ。今月のフォト ヤンジェチョン(良才川)高画質なソウルの写真が無料でダウンロードできます!COPYRIGHT 1996~2017 SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

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    ソウル地下鉄、交通弱者のためのモバイルサービスを新設 ソウル地下鉄は高齢者、体の不自由な人、妊婦、障害者などの交通弱者が地下鉄を不便なく利用し、移動する権利を保障するため、バリアフリーかつオープンな地下鉄づくりに注力する。地下鉄の運行情報を案内するモバイルアプリに下車する駅を登録すると、列車の位置をリアルタイムで把握して到着時にはSMSや音声で案内するほか、出口の位置、近くにあるトイレ、改札口の方向なども教えてくれる。また、障害者の移動権と直結する地下鉄駅の乗降施設設置をさらに拡大するとともに、今後導入される電車にはすべて車いす用席、交通弱者席、垂直手すりなどを設置することで、交通弱者も不便なく地下鉄を利用できるバリアフリー環境を拡大していく予定だ。 DDPにビデオ会議専用スタジオ「ソウルオン」をオープン ビデオ会議専用スタジオ「ソウルオン」がトンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)にオープンした。「ソウルオン」は全長35mにのぼる公共機関最大規模のビデオ会議専用LEDディスプレイをはじめ、高解像度の映像設備、音響・照明設備など、最新のシステムを備えた映像スタジオだ。各種非対面イベントはもちろん、トークショー、国際会議、フォーラムなどのさまざまなオンライン・オフラインイベントまで開催することが可能だ。新型コロナウイルスの長期化によりビデオ会議や非対面イベントが増加している中、ソウルを代表する映像スタジオとして活躍することが期待されている。 ソウル市、外国人投資スタートアップに雇用補助金を支援 新型コロナウイルス感染症の長期化で資金難等に陥り、コロナ倒産の危機に瀕しているスタートアップが増加しているものと予想される中、ソウル市は外国人投資スタートアップ企業の成長・育成に向けて雇用補助金を支援する。2020年にIT・バイオなどの新産業分野において5人以上を新規採用し、今後も雇用を維持する方針の外国人投資スタートアップが対象となり、企業1社あたり最大5千万ウォンを支援する。より多くの企業が実質的な支援を受けられるよう、補助金支給基準である追加雇用人数条件を従来の10人から5人に緩和した。

    ソウルの魅力、グローバルコンテンツ公募展開催 75歳以上外国人の予防接種についての案内 「世界ファミリーガーデン」ソウル居住外国人の参加を募集 「地球の日」記念市民参加エコキャンペーンを実施 4月3日から「ソウルシティツアーバス」の運行を再開

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