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定期号

  • 2021 3月 (No.193)

  • 定期号 SMG
    I · SEOUL · U 2021, March No.193ソウル市、1兆ウォンの「危機克服災難支援金」を支給 内容:ソウル市は、25の自治区と共に計5,000億ウォンを投入し、新型コロナウイルスの長期化により最も大きな被害を受けている小商工人、社会的弱者層、被害業種を対象に「危機克服災難支援金」を支給する。合計で100万にのぼる企業と個人を対象に、融資金を含めて実際に支給される支援額は計1兆ウォンである。早ければ4月初めから対象別に順次支給を開始する。ソウル市は、新型コロナウイルス感染拡大の初期から迅速かつ大胆な防疫措置を実施してきたため、営業面での被害が他地域より大きかったのが現状だ。また、地域的な特性から賃貸料などの固定費が高いこともあり、その分より手厚く支援を行う方針だ。COPYRIGHT 1996~2017 SEOUL METROPOLITAN GOVERNMENT ALL RIGHTS RESERVED.

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    65歳以上の高齢者、4月から新型コロナワクチン接種を開始 内容:ソウル市は、4月から65歳以上の高齢者をはじめ、一部の慢性病患者、特別支援教育・障害児保育士及び保健師、保健医療専門家など1,200万人を目標に新型コロナワクチンを接種する「新型コロナワクチン接種第2四半期実施計画」を発表した。新型コロナワクチン接種の第2段階として実施される今回の計画は、新型コロナウイルス感染症の防疫や治療に携わるスタッフや感染に脆弱な施設を対象に、新型コロナワクチンを接種した第1段階と一般の国民を対象に本格的なワクチン接種を開始する第3段階のかけ橋として行われる。感染しやすい施設を対象にした接種を終わらせるとともに、感染した場合重症化リスクが高い65歳以上の高齢者を対象とした接種を開始する。 生活苦に悩む隣人を探し出す! ソウル市「善良な探偵キャンペーン」を実施 内容:ソウル市は、生活苦に悩む隣人への関心が実質的な支援につながるよう、一千万のソウル市民が一丸となって福祉が届かない世帯を探し出すという「善良な探偵キャンペーン」を実施する。これまで「訪ねる福祉(移動式福祉)」へのパラダイムシフトにより、過去1年間で合計91万の危機的状況に陥っている世帯を探し出し、103万件の支援を施したソウル市は、よりきめ細かな活動と支援、システムの改善、市民の参加による福祉支援の活性化を目標に「善良な探偵キャンペーン」を企画した。ソウル市民なら誰でも、隣人が生活苦に苦しんでいそうだとか、最近見かけないなど「危機的状況に陥っている世帯」を発見したとき、電話で通報するだけでも「善良な探偵」になれる。 ソウル市、無料公共Wi-Fi「カチオン」を追加設置 内容:ソウル市内にある1,400余りの屋内公共施設でも公共Wi-Fi「カチオン」を無料で自由に利用できる。ソウル市は、すでに公共Wi-Fiを設置した1,133か所の屋内公共施設に加え、2020年1年間でさらに310か所に追加設置、合計1,443か所の屋内公共施設に「カチオン」を設置した。ソウル市は情報疎外階層がよく利用する福祉施設内等にも無料の公共Wi-Fi「カチオン」を設置することで、通信料金による家計の負担を減らし、地域間・階層間のデジタル格差を解消できるものと期待している。

    ソーシャル・ディスタンシング第2段階、3月28日まで2週間継続 高リスク事業場に対する新型コロナ検査勧告 ソウル市、2021年歩行安全文化の確立を目指して本格始動 ソウル市、外国人住民の感染対策に総力…3か所の密集地域で集中防疫・先制検査を奨励 ソウル市、街路灯・信号機・公衆Wi-Fi・防犯カメラをひとつに…「スマートポール」26基を構築 今月のフォト プガク(北岳)スカイウェイ

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