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定期号

  • 2021 2月 (No.192)

  • 定期号 SMG
    I · SEOUL · U 2021, February No.192「一千万の市民のワクチン接種ロードマップ」、333対策で推進します。ソウル市は2021年2月26日から「一千万の市民のワクチン接種ロードマップ」を開始する。ワクチンの接種は3段階(接種対象)-3つのトラック(接種方法)-3ステップ管理(モニタリング・措置)による「333対策」で行う。第一、新型コロナワクチンの接種対象を優先順位に従って分類し、3段階にわたって接種する。第二、ワクチンの特性、導入時期、接種対象者の状況を考えたうえで、予防接種センター、委託医療機関、訪問接種の3つのトラックに分けて行う。第三、ワクチンを接種した後に現れる異常な症状には、予診・モニタリング・応急措置という体系的な3ステップ管理システムで対応する。
そして透明な情報公開と市民とのコミュニケーションなどにも注力する。ソウル市は、2月18日からソウル市ホームページにワクチン専用のページをつくっており、120茶山(ダサン)・コールセンターでも「新型コロナ予防接種一般相談センター」をオープンした。質問に対する回答の専門性を高めるため、専門の看護師を配置、さらに5月以降には専門の医療スタッフも配置する予定だ。そしてより専門的な説明が必要な場合、折り返し電話をかけて答えるという「コールバックサービス」も本格的に開始する。
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    ソウル市の「民生経済5大ぬくもり政策」 ソウル市が新型コロナウイルス感染症の長期化による景気低迷と雇用減少に対応するため、「民生経済5大ぬくもり政策」を稼働する。2021年初めに行われた8千億ウォンの低利融資に続く、2021年二つ目の民生経済対策である。限られた財源の中で、ソーシャル・ディスタンシングの直接的な被害を受けた業種と社会的弱者層を選別して支援することで、見落としをなくすことに重点を置き、最も厳しく苦しい場所に直接的なぬくもりを届けることを目標としている。「民生経済5大ぬくもり政策」は、①小商工人・自営業者への緊急資金の支援、②既存の労働者の失業防止、③観光・公演芸術業界への緊急支援、④消費の促進、⑤社会的弱者層への新規雇用提供で推進する。 クァンファムン(光化門)広場の東側道路を拡幅、3月6日土曜日0時から対面通行可能に ソウル市は、2020年11月から「人が休むにも歩くにも楽しいクァンファムン(光化門)広場」の造成事業を推進しており、工事期間中においても市民の不便を最小限にとどめるよう、順を追って段階的に進めている。拡張した広場は、市民の意見を取り入れた「市民がいつでも気楽に楽しめる公園のような広場」となる。2021年3月6日土曜日0時から、セジョンデロのクァンファムン(光化門)広場の「東側」にある道路(キョボ(教保)ビル、駐韓米国大使館前)が、これまでの一方通行から対面通行に変わる。ソウル市の発表によると、クァンファムン(光化門)広場の「東側」の道路を拡幅し、車線を7~9車線に増やす道路整備工事を2021年3月初めまでに完工し、3月6日土曜日から対面通行に変えるという計画だ。 ソウル市、2021年電気自動車約12,000台を普及して累積台数40,000万台を突破 ソウル市は、2021年に環境にやさしい「電気自動車」を11,779台普及することを明らかにした。ソウル市が電気自動車を普及し始めて以来、年間普及台数は2021年が最多。これは過去12年間の累積普及台数(31,029台)の40%を占める割合である。2021年普及予定の11,779台を加えると累積普及台数は40,000台を超える。自家用乗用車の場合、車両の価格によって補助金を差等支給する。ただし、9,000万ウォン以上の高級車は補助金支援対象から除き、6,000万ウォン未満の乗用車には補助金の上限額を支援するなど、支援を必要とする市民が最大限の支援を受けられるよう実効性を高める予定だ。

    「今月のソウル文化財カードニュース」、2月にはスンドン(勝洞)教会など3件を選定 ソルラル(旧正月)を迎え、伝統市場で「ソルラル特別イベント」を開催 ソウル市内24か所における道路交通環境を改善、交通の流れ・歩行者の安全をアップ ソウル市、ソルラル向け総合対策を実施…公共交通機関の最終便は延長せず、選別診療所は運営 イベント・トロット・国楽公演・文化芸術で、ソルラル連休をお家で楽しく過ごす!! 今月のフォト平和文化陣地

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