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定期号

  • 2021 11月 (No.201)

  • 定期号 SMG

    I · SEOUL · U 2021, November No.201

    「2021ソウル都市競争力グローバルフォーラム」開催 ソウル市が、「再び跳躍するソウル、グローバル魅力都市へ再跳躍(Unleash Seoul’s Attractiveness)」をテーマに、「2021ソウル都市競争力グローバルフォーラム」を、11月24日にオンラインで開催した。ソウルのグローバル都市競争力を強化するため、著名な韓国内外の講演者と共にソウルの現状を正確に診断して、今後ソウルが備えるべき発展的な戦略を深く論議する場を設けた。ソウル市は、9月にソウル市政の今後10年間のマスタープラン、「ソウルビジョン2030」を発表し、ソウルをグローバルTOP5都市に位置付けるという抱負とともに、グローバル都市競争力強化が最優先課題であると表明した。フォーラムは、2つのセッションで実施された。第1セッションは、海外の視点から見たグローバルソウルが歩むべき道を提示し、韓国内外の講演者が一堂に会しソウルの都市競争力強化のための課題を共有する非対面フォーラムとして実施され、第2セッションは、韓国内の視点から見たグローバル魅力都市へ跳躍するための戦略を模索する討論の場が設けられた。このフォーラムは、DDP(トンデムン(東大門)デザインプラザ)にある「ソウルオン」ビデオ会議スタジオで開催され、ソウル市公式YouTubeチャンネルを通じて全世界に生中継された。

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    ソウル市、ペルーの首都リマとソウル型スマートシティ政策を共有 オ・セフン(呉世勲)ソウル市長は、ペルーのホルヘ・ムニョス・ウェルズ(Jorge Muñoz Wells)リマ市長と、11月25日午前オンラインで、「ソウルスマートシティ協力業務協約式」を開催した。この業務協約を通じて、ソウル市はこれまで積み重ねてきた世界的水準のスマートシティ政策策定の経験とノウハウを、中南米の橋頭保であるペルーのリマと共有することで、ソウルの都市競争力強化に貢献するものと評価されている。協約は、ソウルのスマートシティ政策をもとに、リマに市民安全、公共交通インフラ、デジタルなど3つの分野で発展するための中長期開発戦略の策定と力量強化研修を支援する内容が要となっている。この業務協約式は、オ・セフン(呉世勲)ソウル市長はソウル市庁舎で、ホルヘ・ムニョス・ウェルズリマ市長はリマ市庁舎で、オンラインでリアルタイムにアクセスする方式で実施された。締結式の映像は、後にソウル市公式YouTubeにアップロードされ、海外都市の関係者、ODA関連機関、民間企業などを対象に共有することで、グローバル社会におけるソウルの存在感を向上させる予定だ。 ソウル市は、海外で需要の高い交通やスマートシティなど、ソウルの優秀政策を海外都市と共有している。現在まで、海外34か国、60都市・機関に、89億8,048億ウォン規模の政策を輸出した。 ソウル市、ソウル市政の今後10年のマスタープラン、「ソウルビジョン2030」の海外広報動画を制作 ソウル市は、今後10年間のソウル市政のマスタープラン、「ソウルビジョン2030」を海外に広報する動画を制作して、グローバル5大都市ソウルへ向けた挑戦と、世界をリードするグローバルリーディング都市ソウルのイメージを広く発信していく計画だ。動画には、B-BOYグループのM.B Crewなどが出演し、2024年パリ五輪の正式種目に採択されたブレイキング(B-BOY+ブレイクダンス)公演を披露する。「ソウルビジョン2030」の主な課題である4つの未来像(共生都市、安心都市、未来感性都市、グローバルリード都市)を、キョンボックン(景福宮)、セピッ島、ロッテワールドタワーなどのソウルのランドマークを背景にして躍動的な公演を披露し、ソウルの今後のビジョンを表現する計画だ。制作された動画は、フォーラム・展示・祭りなどの国際イベント、海外都市との文化交流、海外電光板などに活用される。動画は、12月からYouTube、FacebookなどのグローバルSNSチャンネルとグローバル動画メディアなどの海外メディアを通じて公開される予定だ。 ソウル市、自治体初「メタバースプラットフォーム」構築、新発想な公共サービスを開始 ソウル市が、ポストコロナ時代の非対面コミュニケーションチャンネルとして急浮上しているメタバースプラットフォームを、全国の自治体で初めて構築して、市政全般に導入し、新発想な公共サービスを開始する。高性能独自プラットフォーム「メタバースソウル(仮称)」を来年末までに構築して、3段階にわたり経済・文化・観光・教育・窓口業務など市政の全分野の行政サービスにメタバースエコシステムを構築する。2021年の年末年始に行われるバーチャルポシンガク(普信閣)打鐘イベントを皮切りに、2022年からはバーチャル市長室、ソウルフィンテックラボ、ソウルキャンパスタウンなど、ソウル市の各種企業支援施設やサービスもメタバース内で順次に開かれ、2023年にはバーチャル総合民願室も構築される予定だ。また、クァンファムン(光化門)広場、トクスグン(徳寿宮)、ナムデムン(南大門)市場などソウルの主な観光スポットは、2022年に「バーチャル観光特区」として造成され、焼失した歴史資源がバーチャル空間に再現されるだけでなく、ソウルを代表するお祭りもメタバースで開催され、世界中の誰もが見られるようになる。ソウル市は、先端技術基盤のメタバースプラットフォームを通じて、時空間の制約、言葉の壁など現実の限界を克服する公共サービスを提供して、市政の全分野へ拡大して、業務効率も高めていく方針である。

    (新型コロナ) 11月1日より段階的日常回復 ソウルの感性が込められた50種類以上の製品を販売、「ソウルブランドポップアップストア」オープン 2021ソウル都市農業国際カンファレンス開催 ソウル市、自治体初の独自の「メタバースプラットフォーム」を構築 ソウル大公園のヤマネコのつがい、絶滅危惧種保全のため日本へ寄贈

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