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定期号

  • 2021 1月 (No.191)

  • 定期号 SMG
    I · SEOUL · U 2021, January No.191ロボット工学者のデニス・ホンが伝える「安全都市ソウル」10か国語のPR映像を公開  「ソウルの安全、科学から発見!人から発見!」というテーマで制作されたソウル市のPR映像が2021年1月14日に公開された。科学分野1号のソウル市広報大使として委嘱された世界的なロボット工学者である米国UCLAのデニス・ホン教授は、自身が作ったロボットと共に、警察官・消防士・防疫官などの役を務めて、PR映像で熱演した。S-防疫の中心に科学と市民がいるからこそ、ソウルは今日も明日も安全であるというメッセージを投げかけている。10か国語で制作されたPR映像は、1月14日からソウル市のグローバルチャンネルを通じて世界中に公開され、ソウルで開催される国際行事や海外の人事交流、ソウル市の海外マーケティング事業でソウル市を代表するPR映像として使われる。
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    웹마스터 찾아오는길 電話一本で出入りを確認できる情報弱者向け安心コールを導入 ソウル市は2021年1月7日からQRコードの利用が難しい情報弱者のため、情報弱者が主に利用する72か所の施設に対し、電話一本で出入りを確認することができる「安心コール出入管理」サービスを導入した。施設に14から始まる6桁の番号を与え、この番号に電話をかけると出入時間が自動で記録され、認証される。従来のQRコードや手記名簿の作成も並行しながら「安心コール」も新設し、出入認証方法を拡大した。 ナムサン(南山)公園で環境にやさしい電気低床バスの運行を本格的に開始 ソウル市はナムサン(南山)公園を経由・循環するグリーン循環バス(4路線、27台)すべてを、二酸化炭素などの温室効果ガスを排出しないエコ電気低床バスに全面交換・導入すると明らかにした。ナムサン(南山)公園に環境にやさしい電気バスが全面的に導入され、公園一帯がソウルを代表する「大気清浄区域」に生まれ変わる。また、汚染物質を誘発する軽油観光バスの進入も完全に禁止し、市民がさらに綺麗な環境でナムサン(南山)公園を利用できるようになる。

    2020年タルンイの利用件数が2,300万件を突破、新型コロナ時代における交通手段として脚光 ソウル市公共自転車「タルンイ」は、2015年10月に導入された無人自転車レンタルシステムである。スマートフォンアプリを利用してソウル全域に設置された最寄りのレンタルバイクを探し、簡単に貸し出し・返却することができる。2020年、ソウル市民の「タルンイ」レンタル総数は2,370万5千件で、前年比24%増を示している。ソウル市民1人当たり2回以上タルンイを利用した計算になる。ソウル市はこのような傾向に合わせてタルンイを計37,500台まで、レンタルバイクは計3,040か所まで拡大した。これは全国自治体の公共自転車の中で最も大きな規模だ。利用利便性も高めた。サイズと重量を減らした「セサクタルンイ」2千台を導入し、利用可能年齢も13歳にまで下げ、年齢や体格に応じて選択できるようにした。モノのインターネット(IoT)技術を組み合わせたQR型端末も導入した。
    新年のご挨拶ソウル特別市 「5人以上の私的な集まり禁止」を全国に拡大 ソーシャル・ディスタンシング第2.5段階、31日まで延長 ソウル市、臨時選別診療所の運営を4週間延長 ナムサン・ハノンマウル(南山韓屋村)が新年の招福フォトスポット「ポク(福)トゾーン」を運営 チャンギョングン(昌慶宮)