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中核政策ニュース

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  • 2019年ここが変わるソウル生活

  • SMG 288
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    ソウル市は、2019年に新たに始まる事業やオープンを目前に控えた公共施設、市民生活と密接な関連性のある制度や政策の中から、今のうちに知っておくと役に立つと思われる情報を1か所に集めて「2019ここが変わるソウル生活」を発行する。

    今回の「2019ここが変わるソウル生活」は、計5分野44事業で構成されており、①未来ソウル11件、②安全ソウル12件、③福祉ソウル13件、④均衡ソウル5件、⑤民主ソウル3件である。

    ソウル市は困難な状況に置かれた小商工人の決済手数料負担を軽減するため、ゼロペイ(Zero Pay)ソウルを導入した。ゼロペイソウルを利用すると、消費者は40%の所得控除特典を受けることができ、販売者は最大0%まで手数料負担を軽減させることができる。ゼロペイソウルの使い方についての詳細は、ゼロペイソウルのホームページ(https://www.zeropay.or.kr)から確認できる。

    2019年から人が先の交通文化を定着させるため、四大門内にある幹線道路は時速50km/h、生活道路は時速30km/hに制限速度を引き下げる。3月までには交通安全標識、路面標示などの交通安全施設の設置工事が完了する予定で、工事が完了した時点の3か月後から区域内のスピード違反取締カメラなどを通じて新しい制限速度に従って取り締まりが行われる。

    2019年からは児童手当が所得水準と関係なく支給され、1~8月までは満6歳未満のすべての児童に、9月からは満7歳未満のすべての児童に月10万ウォンずつ支給される予定だ。

    「2019ここが変わるソウル生活」は12月31日からソウル市電子書籍サービスホームページeBook(http://ebook.seoul.go.kr)から誰でもすぐに閲覧できる。