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文化/観光ニュース

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  • 2019ハンガン(漢江)サマーフェスティバル、7月19日開幕

  • SMG 294

    한강이 피서지다! 한강몽땅 2019 HANGANG SUMMER FESTIVAL 2019. 07. 19금- 08. 18일 여의도, 뚝섬, 반포, 난지, 망원 등 한강공원 전 지역

    蒸し暑い真夏のハンガン(漢江)へミュージックピクニックに出かけよう。敷物さえ準備したら涼しい川風を浴びながらポップやクラシックなどの多彩な音楽を楽しめる。ゆったりと横になって避暑を楽しみたいならヨイド(汝矣島)ハンガン(漢江)公園の野原に設置されている開放型タープテントを利用しよう。これらはすべてソウルの代表的な夏祭り「2019ハンガン(漢江)サマーフェスティバル」で新しく準備したプログラムである。

    ソウル市は2019年7月19日から8月18日までの1か月間、市民や観光客などがソウル市内でもピクニック気分で避暑を楽しめるよう「文化を楽しむハンガン(漢江)ピクニック」をテーマにした「2019ハンガン(漢江)サマーフェスティバル」を11か所のハンガン(漢江)公園で一斉に開催する。誰でも気楽に楽しめるようプログラムの74%が(57種類)が無料。

    イベントの開催に先立ちソウル市では、2019年の夏祭りを「2倍楽しめる5つのポイント」を紹介した。①夏にはやはり水 ②感性チャージ:音楽が流れる川 ③涼しくて楽しい文化プログラム ④小さいけれど確かな幸せ ⑤健康なハンガン(漢江)、きれいなハンガン(漢江)づくり

    2019ハンガン(漢江)サマーフェスティバル
    橋の下の古本祭り シネマウィーク
    橋の下の古本祭り シネマウィーク
    ハンガン(漢江)ナイトウォーク42K ハンガン(漢江)月光サーカス
    ハンガン(漢江)ナイトウォーク42K ハンガン(漢江)月光サーカス
    ハンガン(漢江)紙船レース ハンガン(漢江)水上遊び場
    ハンガン(漢江)紙船レース ハンガン(漢江)水上遊び場

    第一、遠くにあるウォーターパークまで行く必要のない、ハンガン(漢江)で楽しめるユニークなサマーフェスティバルの人気プログラムは2019年にも行われる。

    ハンガン(漢江)に現われたゴミモンスターとロボット軍団などの悪党を水鉄砲で退治する「ウォーターピクニック:ウォーターファイト祭り(8月3日~4日/ナンジ(蘭芝)青春広場)」、自作の紙船を浮かべて競走する「紙船レース(8月2日~4日/チャムシル(蚕室)地下通路前の河川敷)」、パドルボード・カヌー・カヤックなどを体験できる「水上遊び場(7月26日~8月18日、※月曜日は休み/トゥクソム水上訓練場)」で一日中水遊びを楽しもう。また、ハンガン(漢江)でチューブに乗ったまま映画も観て夜景も楽しめるユニークな映画館「シネマポンダン」(7月19日~8月16日毎週金曜日/ナンジ(蘭芝)水遊び場)は毎年大人気で2019年は5回(2018年3回)と回数を増やした。

    第二、2019年の「ハンガン(漢江)サマーフェスティバル」では、フェスティバルには決して欠かせない「音楽」プログラムを増やした。「川」と「夏」に似合う様々なジャンルの音楽を聞きながら感性をチャージしよう。

    2019年に初めて開かれる「サマーミュージックピクニック(8月2日~10日毎週金曜日・土曜日/ヨイド(汝矣島)フローティングステージ・ノルンドゥルパン特設ステージ)」ではポップ、国楽、レゲエ、クラシックなどの公演が4日間開かれる。また、ジャズフェスタ(8月2日~3日/パンポ(盤浦)セビッ島イェビッステージ)」では20人組のビッグバンドのジャズオーケストラ、韓国ジャズ1世代のキム・ジュン、韓国最高級ジャズミュージシャンのマルロ、リュ・インギトリオなどが出演し、ハイレベルなジャズを披露する。

    第三、ハンガン(漢江)の橋の下では野外映画館と都心では最大規模の野外古本市場が開かれ、橋の上では全国体育大会に関連した盛りだくさんのイベントが行われる。
    橋の下の映画祭(7月20日~8月17日毎週土曜日/チョンホ(千戸)大橋南端の下、チョンダム(清潭)大橋北端の下、ウォンヒョ(元暁)大橋南端の下、マンウォン(望遠)ソウルバトルシップ公園):2019年は▴韓国映画誕生100周年を記念した韓国人に最も人気のあった映画、▴大韓民国臨時政府樹立100周年、▴2019年カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したポン・ジュノ監督の特別展などを含む5つのテーマで20回上映される。
    橋の下の古本祭り(8月1日~18日/ヨイド(汝矣島)マポ(麻浦)大橋の下):12万冊以上の古本を1か所に集めた人気プログラム

    第四、夏ばてした体と心を癒してくれる「小さいけれど確かな幸せ(小確幸)」が感じられる夜間プログラムを準備した。

    手に汗を握る空中曲芸、思い出のトンチュン(東春)サーカス、笑いと感動のパントマイムなど8種類のサーカスが開かれる「月光サーカス(8月15日~17日/パンポ(盤浦)セビッ島前の水辺舞台一帯)」はまさにハンガン(漢江)サマーフェスティバルのスモールフェスティバル。また人形劇、草笛公演、影絵劇など老若男女の幅広い年齢層が一緒に楽しめる「星光小劇場(8月2日~10日毎週金曜日・土曜日/トゥクソム・チャボルレ(J-Bug)横の芝生広場)」は、2019年は2週間に延長(2018年は3日間)して行われる。

    第五、涼しい夜風が吹く中、ハンガン(漢江)の夜景と景色を楽しみながらオールナイトで歩く韓国唯一のプログラム「ナイトウォーク42K」は2019年も大人気。特に3種類の環境保護パッケージプログラムが新しく登場する。自転車マニアなら「自転車一周」もおすすめ。

    ナイトウォーク42K(7月27日/ヨイド(汝矣島)シェードツリー広場):ハンガン(漢江)のフルコースを順位は関係なく完走を目的として歩く韓国唯一のウォーキングレース。15km、25km、42kmのコースから選んで参加する。
    自転車一周(8月15日/ヨイド(汝矣島)イベント広場):韓国の三・一運動100周年と光復節を記念し、市民や障害者など2,019人が順位は関係なく自転車で走る大会。この大会に参加して「炭素ゼロ・ストレスゼロ」にチャレンジしよう。

    3種類のパッケージプログラムとは、①家から持ってきたゴミやハンガン(漢江)で拾ったゴミで作ったミニ自動車で走る「ソウル資源レース(7月27日~28日/トゥクソム・チャボルレ(J-Bug)の下)」、②身のまわりでいつも見られるプラスチックやペットボトルを用いていかだを作る「リサイクルいかだハンガン(漢江)渡り」(8月10日~11日/トゥクソム音楽噴水一帯及び水上)」、③ストローを切って貼り付けて芸術作品を作る「Represh:アートになる物質(8月3日/トゥクソム・チャボルレ(J-Bug)横の芝生広場、※展示日:8月3日~11日)」などだ。

    一方ソウル市は、夏祭りを2倍楽しめる5つのポイントの他にも、2019年のハンガン(漢江)サマーフェスティバルで見逃せないベストプログラム「Must Go 15」を発表した。

    「Must Go 15」は次の通りだ。 ①水上遊び場 ②紙船レース ③自転車一周 ④チャムスギョ(潜水橋)文化市場「全国体育大会と一緒に遊ぼう」 ⑤ハンガンウォーターピクニック:ウォーターファイト祭り ⑥月光サーカス ⑦星光小劇場 ⑧サマーミュージックピクニック ⑨橋の下の映画祭 ⑩ライフプラスシネマウィーク2019 ⑪ナイトウォーク42K ⑫2019ハンガン(漢江)ビレッジ ⑬ソウルパムトッケビナイトマーケット ⑭ハンガン(漢江)デート ⑮橋の下の古本祭り
    「2019ハンガン(漢江)サマーフェスティバル」に関する詳細については、120茶山(ダサン)・コールセンターから確認できる。