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文化/観光ニュース

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  • 2017年に楽しむソウル市のお祭り

  • SMG 1756

    華やかな花が咲く春のお祭り

    4月、桜が咲く時期に開催される「ヨンドゥンポ(永登浦)・ヨイド(汝矣島)春の花祭り」では、ハンガン(漢江)をバックに1.7kmの区間に沿って美しい風景が演出され、毎年600万人の市民が訪れる。バラが咲く5月には、「ソウルバラ祭り」がチュンファ体育公園、スリム大公園一帯で開催され、5.1kmにわたるバラのトンネル、バラのパレードなど多彩な見どころでいっぱいだ。また、重要無形文化財第122号「燃灯会」が都心のあちこちで開かれ、伝統灯展示会、提灯行列、伝統文化と公演マダン、回向ハンマダンなどさまざまなプログラムが行われる。

     

    若さと情熱があふれる夏祭り

    7月には、シンチョン(新村)で「シンチョン(新村)水鉄砲祭り」が開かれる。大規模な水鉄砲バトル、ウォータースライダー、DJショーなどが行われる。夏を迎え、ハンガン(漢江)公園のあちこちでは、「ハンガン(漢川)サマーフェスティバル」が開かれる。ハンガン野外プールとハンガン夏のキャンプ場での水上レジャースポーツ、大道芸フェスティバルなど、最大のリバーサイド文化フェスティバルだ。8月には、ソウルの夜が抱く特別な魅力を発見し、思い切り楽しめる「ソウル文化の夜」が、ソウル広場とトンデムン(東大門)歴史文化公園などで開かれる。

     

    歴史に出会い、伝統を体験する秋のお祭り

    10月、クァンファムン(光化門)広場一帯では、ユネスコ人類無形文化遺産のアリランをテーマに「ソウルアリランフェスティバル」が開催される。また、「ソウルストリートアートフェスティバル」と「ソウル世界花火祭り」が続き、ソウル市のお祭りのハイライトを飾る。「ソウルススキ祭り」は、秋を代表するお祭りで、マポ(麻浦)区のハヌル(空)公園一帯で開かれる。

     

    寒くても続く冬のお祭り

    11月には、ソウル広場、クァンファムン(光化門)広場、テピョンロ(太平路)一帯で「ソウルキムジャン文化祭」を開催する。ソウルキムジャン文化祭は、キムジャンがユネスコ人類無形文化遺産に登録されたことを記念し、2014年に初めて開催された。韓国の「キムジャン文化」に関するすべてを一箇所で見て、体験し、味わえる良い機会だ。また、チョンゲチョン(清渓川)1.2kmの水路に沿ってカラフルな「ソウルランタンフェスティバル」が開かれる。チョンゲ(清渓)広場からスピョギョ(水標橋)一帯まで、ソウルをテーマにした数十万個のランタンを演出し、ソウルの夜空を明るく照らす。

    ※お祭りの日程は、都合により変更になることがあります。