Go to Main Content Go to Footer Content

都市建築ニュース

A A
  • 2017年に断絶された徳寿宮石垣道 100m 開放

  • SMG 1152
    image_pdfimage_print
    開放前 開放後

     

    1959年、イギリス大使館が占有した以後から断絶された徳寿宮石垣道170mの内、ソウル市所有の100m区間が60年ぶりに市民が歩ける道として開放される。ソウル市は、イギリス大使館との了解覚書締結以後、数カ月にわたる協議を通して大使館境内の石垣道100mの開放に合意した。2017年8月の解放が目標だ。

    ソウル市は、2014年10月、徳寿宮石垣道の回復プロジェクトを共同で推進することをイギリス大使館に提案し、両側が開放の必要性と歴史的重要性に対する理解を共にした結果、了解覚書を2015年5月に締結した。

    これにより、2016年10月6日、石垣道170mの内、境内のソウル市所有区間100mを返還することに最終的に合意し、現在イギリス大使館は100mの返還のための設計、工事を行っている。

    ソウル市も開放予定である100m区間に対する詳細設計を進行中だ。イギリス大使館の土地返還、後門等の設置と同時に歩行路造成に入る予定であり、年内に設計を完了し、2017年8月の開放を目標として工事を推進する。