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中核政策ニュース

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  • 2017年、変化する歩行専用通り

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    2017年、変化する歩行専用通り

    ソウル市は、これまで自動車が中心だった車道を市民が自由に歩ける機会を提供するため、歩行専用通り4ヶ所を運営し、様々なコンテンツを提供してきた。2017年には、区間別の特化コンテンツでより多彩なイベントを設け、歩行専用通り区間の拡大と時間の延長を通じてより多くの市民が楽しめるようにしていく予定だ。

    毎月第1・第3日曜日、クァンファムン(光化門)三叉路→セジョンデロ十字路(550m)間を車両通行止めにして行われる「セジョンデロ歩行専用通り」は、都市と農村共生の通りへと生まれ変わる。

    毎月第1週には、全国の自治体のお祭りを楽しめるイベントが設けられる。まず、4月には「ナムォン(南原)春香祭」の代表マダン劇公演が行われる。さらに、「タミャン(潭陽)竹祭り」の竹弓体験、「ヨンドン(永同)大韓民国ワイン祭り」のワインの試飲体験なども楽しめる。5月には「カンヌン(江陵)端午祭」、「カンジン(康津)青磁祭り」、6月には「アンドン(安東)国際仮面劇フェスティバル」、「イムシル(任実)Nチーズ祭り」が登場する。9月には、セジョン(世宗)特別自治市発足5周年を記念した「セジョン祭り」、「カンヌンコーヒー祭り」が楽しめる。また、毎月第3週には「都市と農村共生市場」が開かれる予定だ。

    セジョンデロ歩行専用通りは、これまでクァンファムン(光化門)広場を中心に片側(クァンファムン三叉路→セジョンデロ十字路下り)のみを通行統制にしてきたが、2017年6月の第1週、9月の第1週には双方向(クァンファムン三叉路↔セジョンデロ十字路上り・下り)を全面通行統制し、完全な歩行者天国に生まれ変わる。

    2017年、変化する歩行専用通り

    2017年には、新たな歩行専用通りがもう一つ誕生する。昼休みに外に出た会社員でいっぱいのムギョロ(無橋路)では、4月の平日の中から5日を選び、11時30分~13時30分まで市庁裏のムギョロ~チョンゲチョンロ(清渓川路)200m区間を歩行専用通りとして試運営する。

    平日の昼休み限定だったトッスグン(徳寿宮)ギル歩行専用通りの運営時間も、4月から10時~17時までに拡大し、平日の運営時間も11時~14時まで1時間延長する。

    2017年、変化する歩行専用通り

    2年目を迎えるDDP歩行専用通りは、世界の様々な伝統・文化と出会える空間に変身する。また、夜も人が集まるDDPの特性を考慮し、夏季(5月・6月・9月)にはイベント時間が2時間延長される。

    チョンゲチョンロ歩行専用通りは、グルメとショッピングいっぱいの通りへと変わる。毎週土・日曜日にソウルパムトッケビナイトマーケットが開催され、クァンファムン広場で開催されていた希望分かち合い市場は、5月以降毎月第1・第3日曜日にチョンゲチョンロ歩行専用通りに移転・運営される予定だ。

    お問い合わせ先:歩行政策課 82-2-2133-2429