文化/観光ニュース

A A
  • 2016年の年明け ポシンガク(普信閣)の除夜の鐘とともに

    SMG 920
  • 보신각

    例年通りソウル市は今年も大晦日から元旦にかけて深夜0時からチョンノ(鐘路)のポシンガクにて市民とともに除夜の鐘を33回鳴らします。このイベントに参加して深夜に帰宅する市民のために、市はバスと地下鉄の終発時刻を延長します。

    ソウル市は、「除夜の鐘撞き」イベントに参加する市民代表11人を発表しました。2015年の一年間、各分野で市民に希望と勇気を与えた人11人です。

    今年は、ソウル市長やソウル市議会議長ら市の関係者5人と市ホームページなどで推薦された市民代表11人が除夜の鐘を鳴らします。

    市民代表11人に選ばれたのは、安全やボランティア、模範納税など社会の各分野で模範となって市民に希望を与えた人や厳しい環境を乗り越えて各分野で頂点を極めた人などです。

    市は、除夜の鐘を聞いて深夜に帰宅する市民が多くなることを想定し、地下鉄とバスの終発時刻を延長します。地下鉄は109便増便し、通常より1時間延長して深夜2時まで運行(終着駅基準)します。バスの終発時刻も延長します。なお、チョンノを通過する深夜バス(N10、N26、N37、N62)は通常通り運行します。

    「除夜の鐘撞き」イベントに関するお問い合わせ:☎120茶山コールセンター