ソウル市総合ニュース

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  • 2011ソウル写真祭り開催

    SMG 1207
  •     ソウル市は11月2日から30日まで、ソウル市立美術館、私立美術館、ギャラリーなど30ヶ所を中心に「2011ソウル写真祭り」を開催する。

        ソウル市は、今年から11月を「写真月間」に指定・運営し、昨年ソウル市立美術館を中心に初めて開かれた「ソウル写真祭り」を、今年からソウル市内各地の私立美術館や画廊、ギャラリーなどと連携し、都市レベルのお祭りに発展させた。

        特に、今回の写真祭りでは世界的な作家の作品が鑑賞でき、同時に既存作家は世界へ羽ばたくきっかけを作り、写真家を夢見る一般市民は新進作家として飛躍するチャンスが得られ注目される。

        「2011ソウル写真祭り」は、韓国・海外の写真家134人と市民約420人が展示の主体となって直接参加し、市民誰でも参加できる自律的な展示会も設けられる。

        祭りのメインプログラムは▴韓国・海外の主要作家22人の作品で構成された本展示▴新進作家発掘のための「ポートフォリオ公募」▴世界的写真評論家と「フォトレビュー」▴市民が作るフォトウォール「グッドモーニングソウル」と誰でも参加できる「スマートフォン写真展」▴専門家に聞く写真の話▴韓国を代表する20人の写真家の作品をオークション後に寄付する「フォト分かち合い」など6つで構成される。

        「2011ソウル写真祭り」は全プログラムが無料で参加可能で、ソウル市立美術館本館は毎日午前10時~午後8時まで、慶煕宮(キョンヒグン)分館は午前10時~午後6時まで観覧可能だ。毎週月曜休館。

        「2011ソウル写真祭り」についての詳細は、2011ソウル写真祭りホームページ(www.seoulphotofestival.com)、また不明な点はタサンコールセンター120、ソウル写真祭り事務局733-8500まで。