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教育/女性/児童ニュース

  • 2学期の外国人留学生の保護及び管理方案

  • ソウル市総合ニュース SMG 44

    最近、国内感染による感染者数は安定しつつあるが、海外からの入国による感染者数の増加傾向が続いている。これを受け、大学の2学期の授業が開始する前に、外国人留学生向けオンライン授業の活性化や入国時期の管理などによる積極的な管理・対策に徹する必要がある。

    ➀ 留学生の入国段階に応じた保護·管理を継続
    (入国前) 自国での遠隔授業を勧告し、入国する場合は特定の時期に集中しないよう、分散して入国するよう誘導
    (入国時) 大学や地方自治体が協力して、空港から隔離場所(自宅・寮)までの移動手段の提供や有症状者の検査・診断などを通じて、海外からの入国による感染拡大を防止
    (入国後) 健康状態などを1日1回以上モニタリングし、自宅隔離期間中、積極的に検査・診断を実施するなど、体系的に保護・管理

    ➁ 遠隔授業などを活用して自国でのオンライン受講を活性化
    各大学は、遠隔授業を利用して、自国で遠隔授業を受講できるよう、積極的に誘導する。遠隔授業の質を改善し、学生の満足度を高めるための方法を模索するとともに、運営基準を改善していく。また、遠隔授業を受講した留学生に対し、学士の学位を認める。

    ➂ 海外からの入国者に対する管理システムと連携させた入国時期の管理
    大学は留学生の入国計画を策定して、これを地方自治体と共有するとともに、地方自治体の自宅隔離管理条件に合わせて入国時期の管理を施行する。特定の時期に入国者が集中すると、防疫システムの限界を超えることが予想されるため、隔離可能な場所などを確保できた留学生を優先的に入国させることで入国分散措置を取る。

    ➃ 留学生の自宅隔離場所を確保、管理を強化
    留学生が自宅隔離場所(1人1室の寮、臨時隔離施設、ワンルームなど)を確保した上で入国するように誘導する。また、大学側は寮や大学の遊休施設を優先的に活用するが、そこでの収容が難しい場合に備え、臨時隔離施設を確保するための努力を続けなければならない。

    ➄ 留学生を保護・管理するための予算などを支援
    モニタリングのための人材や防疫管理を支援するため、まず41億ウォンを支援する。