ソウル市総合ニュース

A A
  • 16カ国の留学生36人、ソウル市でインターンとして勤務を開始

    SMG 1251
  •     ソウル所在の大学に在学中の留学生36人は6月29日(金)から8月10日(金)までの6週間、ソウル市でインターンとして勤務することになる。計170人が申請し、約5倍の競争率を勝ち抜いた「第10期グローバルインターンシップ」プログラムの参加学生は、ソウル市の本庁、事業所、機関に配属され、市の公務員とともに働く予定である。

        今回のグローバルインターンシップでは、中国、日本、アメリカ、ルーマニア、ブルガリア、ケニアなど16カ国からの留学生が週5日、一日6時間勤務する。彼らは自らの母語を長所として活用し、世界都市の各分野の資料調査など、市の公務員の業務をサポートすることになる。さらに、7月中にはソウル市立麻浦(マポ)老人総合福祉館においてボランティア活動を行って市民と交流する。また上岩(サンアム)デジタルメディアシティを訪れるなど、ソウルを体験するプログラムも行われる。

        ソウル市は2008年から国内政府機関としては初めて毎年夏休みと冬休みを利用し、ソウルに住む留学生を対象にインターンプログラムを実施している。9期まで計40カ国出身の261人の外国人がインターン課程を修了している。