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文化/観光

ソウル市、ビューティー産業育成のための「ビューティー都市ソウル」ブランド公募展開催

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ソウル市、ビューティー産業育成のための「ビューティー都市ソウル」ブランド公募展開催

応募リンク もっと K-POPや映画など、様々な韓流文化がファッション、ライフスタイル、ビューティーなどへと広まりつつある。そこで、ソウル市は、「世界のトレンドをリードする世界ビューティー産業の中心都市ソウル」をテーマに、「ビューティー都市ソウル」ブランド公募展を10月18日から11月7日の3週間にわたり開催する。 「世界のビューティートレンドをリードして世界のビューティー産業の中心都市として跳躍するソウル」をテーマに、世界中の人々に愛されるソウルの化粧品や、伝統を解釈しなおして新たなトレンドを生みだすソウルのファッション、内面の美まで生み出すソウルの医療、健康の喜びや私たちの身体も楽しませてくれるソウルのフードなど、ソウルの多様なビューティー資産をもとに「ビューティー都市ソウル」を表現してアピールすることができるネーミング(名前)と動画を公募する。 公募分野は、ネーミング(名前)と動画の2つだ。ネーミングは30文字以内の英単語の組み合わせで「ビューティー都市ソウル」を表現できるブランドを制作し、動画は20秒以内のデジタルファイルで「ビューティー都市ソウル」を表現できる動画を制作する。 公募展に関心がある韓国人だけでなく、韓国内外に居住する外国人まで誰でも自由に応募でき、ソウル市を代表するコミュニケーションポータル「私の手の中にソウル」と「ソウル市外国語ホームページ」を通じてオンラインで応募することができる。 審査は、予備審査、専門家審査などを通じて実施され、選定結果は12月中に発表される。受賞作品は、ソウルのビューティー産業育成のための事業及び事業の広報に活用される予定だ。ネーミングは、「ビューティー都市ソウル」の事業広報動画や広告物の制作に活用され、動画は、ソウル市の韓国内外のSNSチャンネルを通じて配信されたりソウル市のイベントで活用される計画だ。 今回の公募は、K-ビューティーに関心のあるソウルを愛する韓国内外のグローバルシチズンが直接制作した優秀な作品を活用するという点が非常に意味深いといえる。
ソウル市の無形文化財が1か所に集まる…オンライン「2021ソウル無形文化祭」

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ソウル市の無形文化財が1か所に集まる…オンライン「2021ソウル無形文化祭」

ソウル市は、10月11日から6日間にわたり、ソウル無形文化財保有者の職人精神と芸術魂の一端に触れることができる2021ソウル無形文化祭を開催する。 2005年に始まったソウル無形文化祭は、ソウル市を代表する伝統文化イベントであり、今回の祭りにおいてはテレビでもおなじみのファビアン、イアンとともに計19種類のソウル特別市無形文化財を披露する。心躍る公演だけでなく、ファビアンとイアンが参加した伝統酒造り体験や伝統国弓体験の映像などによって、まるで現場にいるかのように生き生きとした体験をお届けする計画だ。 今回の祭りでは、新型コロナの感染拡大を防止し、韓国内外を問わずより多くの観光客に韓国の文化財について知ってもらうよう、オンラインイベントとして開催する。また、これまで例年はナムサン・ハノクマウル(南山韓屋村)とナムサン(南山)国楽堂でイベントが開催されてきたが、2021年はウンヒョングン(雲峴宮)・ソウル工芸博物館・保有者の工房等さまざまなスペースを活用して、より多彩かつ豊かな見どころを提供する。 特にソウル市は、オンラインで開催される祭りという限界を克服すべく、目で楽しむだけにとどまらず、市民が実際に参加して楽しめるよう、特別に製作した体験キット3種を配布する。市民が自宅でも手軽に行えるように、体験キット合計1,400個をクイズやコメント投稿などの事前イベントを通じて配布し、また体験キットが手元にない市民にも簡単に準備するだけでプロの講師による分かりやすい講義映像の指導のもと、自宅でソウルの無形文化財を体験できるようにする。 また、41年間韓国で生活してきた外国人が出演するオンラインツアー映像(韓国語・英語で同時進行)を通じて、ソウル無形文化財の教育展示場(チョンノ(鍾路)区所在)、ソウル工芸博物館、ウリソリ(民謡)博物館等、ソウルにある無形遺産の持つ空気をオンラインで知ることのできるさまざまな場所を紹介する。 祭りの映像はすべて、YouTubeチャンネル「2千年の歴史都市ソウル」と「VisitSeoul TV」に10月11日から16日まで毎日順番にアップロードされる。より詳細は、ソウル無形文化財教育展示場ホームページ(http://www.seoulmaster.co.kr)またはソウル無形文化祭Instagram・Facebookから確認可能である。
ハングルの素晴らしさを記念するための国民の祝日、ハングルの日

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ハングルの素晴らしさを記念するための国民の祝日、ハングルの日

2021年10月9日は、ハングルの575回目の誕生日であり、セジョン(世宗)大王が今日のハングルである『訓民正音』を創製して世に広めたことを記念して、韓国固有の文字であるハングルの研究及び普及を奨励するために指定された「ハングルの日」です。ハングルの日は、世界中で唯一の文字創製記念日でもあります。 ハングルの日の由来は、1926年11月4日、「『民に教える正しい音』という意味を持つ訓民正音」の創製480周年を迎えて記念するために生まれた「カギャの日」に端を発しています。当時はまだハングルという呼び名が普遍的でなかったため、ハングルを学ぶときに一番最初に教わる「カギャゴギョ…」の冒頭をとって名付けました。 ハングルは自然発生的に生まれたものではなく、セジョン(世宗)大王が主導して創造した文字であり、非常に科学的かつ合理的なため、その素晴らしさが世界的に認められています。ハングルの日は、こうしたハングルの創製と頒布を記念し、ハングルの素晴らしさと功績を称えるための日です。 ユネスコ世界文化遺産としても登録されているハングルは、わずか40個の子音と母音を利用して約11,000の発音を記すことができる科学的かつ合理的な文字であり、世界的に見ても大韓民国の識字率が顕著に高いことにも貢献している、優れた文字です。 ハングルの日には、民を愛する一心でハングルを創り、ハングルを守り抜いたたくさんの方々への感謝を込めて、日常の中でついつい忘れがちなハングルの美しさについてもう一度振り返ってみましょう。 ハングルの日を記念して、オックスフォード辞書に登録された韓国語の単語を学んでみよう
2021ワールドDJフェスティバル、VR・XRなどスマート技術を活用して開催

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2021ワールドDJフェスティバル、VR・XRなどスマート技術を活用して開催

ソウル市チュン(中)区チャンチュン(奨忠)体育館にて、非対面コンサート形式の『2021ワールドDJフェスティバル』が、10月9日から11日までの3日間にわたって開催される。韓国最高峰のDJが44チーム参加してそれぞれに実力を発揮するが、特にXR公演としてライブ配信されるため、YouTube、U+VRアプリなどを通じて公演をまるで現場にいるかのように楽しむことができる。 『2021ワールドDJフェスティバル』の最大の特徴は、AR(拡張現実)で演出されたステージにVR撮影と編集技術を重ねて生みだされたXR(エクステンデッド・リアリティ)公演であるという点である。DJプレイに合わせてさまざまな背景を構築しているので、360°の超実感型公演を楽しむことができる。コロナ禍の中でも公演を開きたいパフォーマーと、楽しみたい観客のニーズを「XRフェスティバル」として実現させたのである。 『2021ワールドDJフェスティバル』では、韓国最高峰のアーティスト陣44チームが出演して、オリジナリティあふれるそれぞれのスタイルを披露する予定だ。非対面公演は10月9日から11日までの3日間、毎日午後1時~午後11時はYouTube及びNAVER NOWで、午後8時~午後11時はLG U+のU+VRアプリ(Androidのモバイルアプリ)にて配信される。 1. チャンチュン(奨忠)体育館の全景 2. DJプレイの様子(例) 3. ワールドDJフェスティバルの舞台(例)