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交通ニュース

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  • 「2019燃灯会」期間中、チョンノ(鍾路)一帯車両通行禁止

  • SMG 261

    「2019燃灯会」の開催にあたり、ソウル市は2019年5月4日午後1時から5月5日午前3時まで、チョンノ(鍾路)移動式中央バス停留所の移動及び燃灯パレードの実施を理由にセジョンデロ十字路~フンインジムン(興仁之門)、チャンチュンダンロなどで段階別に両車線とも車両の通行を全面禁止する。

    ※ 車両通行禁止計画

    車両通行禁止計画
    日時 区間 方法
    5.4 13:00~翌日03:00 チョンノ(鍾路) (フンインジムン(興仁之門) ⇔ 鍾路1街) 両車線
    車両通行
    全面禁止
    18:00 ~ 20:30 チャンチュンダンロ (トングク(東国)大学校前 ⇔ フンインジムン(興仁之門))
    18:00~翌日01:00 チョンノ(鍾路) (セジョンデロ十字路 ⇔ 鍾路1街十字路)
    ウジョングクロ (アングク(安国)十字路) ⇔ 鍾路1街十字路)
    5.5 09:00 ~ 24:00 ウジョングクロ (アングク(安国)十字路) ⇔ チョンノ1ガ十字路)

    2019年5月3日から5日までの3日間、国家無形文化財第122号である「燃灯会」がチョゲサ(曹渓寺)の位置するウジョングクロとチョンノ(鍾路)一帯で開催される。2019年も「伝統燃灯展示会(チョンゲチョン(清渓川)一帯)」「オウリム・フェスティバル(トングク(東国)大学校)」「燃灯パレード(チョンノ(鍾路)一帯)」「回向フェスティバル(チョンガク(鐘閣)十字路)」など盛りだくさんの文化イベントが繰り広げられる。

    「燃灯会」は統一新羅時代から約1,200年間継承されている韓国の伝統文化であるとともに毎年開かれる燃灯祭りとして、2012年国家無形文化財第122号に指定された。現在「燃灯会保存委員会」によって燃灯会の開催はもちろん伝承教育などが行われており、伝統燃灯の製作講習会や国際学術大会などを開催して燃灯会の伝承と保存のために努力している。

    メインイベントである「燃灯パレード」は5月4日の夜(19:00~21:30)、フンインジムン(興仁之門)からスタートしてチョンノ(鍾路)一帯を経由し、チョゲサ(曹渓寺)まで行われる。特に2019年の燃灯パレードは「10万の燃灯パレードでソウルを照らす」をテーマに行われ市民なら誰でもパレードに参加でき、チョンノ(鍾路)の全エリアに設置された観覧席で燃灯パレードを楽しめる。

    燃灯パレードが終わる5月4日の21:30から23:00までは、チョンガク(鐘閣)十字路で「回向フェスティバル」が行われる。ここでは燃灯パレードを終えた市民たちがともに空から降る花の雨を浴びながらカンガンスルレをしたり、テドン(大同)遊びなどを楽しめる。

    また、5月5日にはチョゲサ(曹渓寺)の前で120余りのブースが立ち並ぶ「伝統文化フェスティバル」が開かれる。こどもの日を迎えた子供や家族みんなで一緒に楽しめる様々な体験プログラムが行われる予定だ。

    ソウル市は、「2019燃灯会」の燃灯パレードに子供から高齢者まで幅広い年齢層の市民が大勢参加することから、参加者の安全を考慮し、チョンノ(鍾路)中央バス専用車道の関連施設を点検するとともにチョンノ(鍾路)中央バス停留所の移動作業を行う。

    チョンノ(鍾路)を経由するバス路線の場合、周辺を遠回りして運行するため、その区間内の市内バス停留所は閉鎖される。したがってチョンノ(鍾路)へ移動する際は近くのバス停留所で降りて歩いて移動するか、地下鉄を利用する必要がある。