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ソウル市総合ニュース

  • 韓日の生徒、心を開き、互いの文化を感じましょう!

  • ソウル市総合ニュース SMG 1565

            ソウル市立勤労青少年福祉館と宮崎県庁が共同主催する「私たちは友だち!」という名の韓日青少年国際交流プログラム(8.3~8.7)に参加している日本の生徒は、8月5日から韓国でホームステイを行う。

            夏休みに開催される「私たちは友だち!」は、単なる訪問プログラムではなく、韓国と日本の同年代の生徒が互いの家庭でホームステイすることにより、相互文化を体験し、交流するプログラムである。

            韓国の生徒がまず7月29日から31日までの2泊3日間、日本のパートナーの生徒の家で過ごし、8月5日から7日までの2泊3日間、日本の生徒たちが韓国の生徒たちの家で過ごす。

            プログラムに参加する両国の生徒はそれぞれ小学生24人、中学生16人、高校生8人の計48人であり、男子生徒は18人、女子生徒は30人の比率となっている。

            1988年からはじめ、21回続いているこのプログラムは1対1の交流により、生徒たちの文化に対する理解を深め、友情を固め、外国語に対する関心を高めるなど、両国の生徒にとって大切な経験となった。

            宮崎は九州の南部に位置しており、美しい自然環境に取り囲まれている。原発事故が起きた福島 からは1,015㎞も離れている。

            関連ホームページ: http://www.boram.or.kr/

    日本訪問の写真