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中核政策ニュース

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  • 青年議員139人、ソウル市の政策提案

  • SMG 1493
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     ソウル市は「ソウル青年議会」を昨年に続いて今年も開催する。今年の青年議会は、ソウル青年政策ネットワークと市議会青年発展特別委員会が共同主催することになり、民・官・政の協治がさらに拡大された姿を見せている。

     「ソウル青年議会」は、青年たちがソウル市の青年政策形成過程に実質的に参加する政策ガバナンスの一つで、昨年の実験的な導入が成果を成し遂げた中で二回目の青年議会を開催することになった。

     139人の青年議員は、ソウル青年政策ネットワークの会員400人余りのうち3人以上の推薦を受けた青年で、去る6日に委嘱された。ソウル青年政策ネットワーク(青政ネット)は2013年からソウル市が運営している青年政策ガバナンスで、ソウルに居住しているか、またはソウルを基盤として活動している満19〜39歳の青年を参加条件としている。3期の青政ネットは今年の4月に構成された後、オジラプキャンプ(200人余り参加)、地域の青年交流会、ソウル市および市議会との政策懇談会を開催するなど、活発な政策参加活動をしている。

     青年議員たちは雇用、労働、住居、負債、自転車、微細粉塵、文化、保健、青年手当、障がい者、市民教育など11の分科別の集会を通じてソウル市の青年政策について点検した。青年議員たちは分科別活動を通じて協働組合型公共住宅で発生する空室管理策、青年1人世帯政策などが含まれた9大青年政策議題を発掘し、関連した室・本部・局長たちに質疑後に提案課題をソウル市長に直接伝達する予定だ。

     パク・ウォンスンソウル市長は「政策の空白と必要はすぐに当事者たちに出る」、「今進められている政策の隙をきめ細かく指摘して新しい政策をたくさん提案してくれることを願い、青年が存分に次の社会を描いていけるようにソウル市が積極的に後押しする」といった。