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福祉/健康/安全ニュース

  • 電話一本で出入りを確認できる情報弱者向け安心コールを導入

  • ソウル市総合ニュース SMG 650

    QRコードの利用が難しい情報弱者のため、情報弱者が主に利用する公共庁舎・福祉施設・医療機関・伝統市場など72か所の施設に対し、電話一本で出入りを確認することができるソウル市「安心コール出入管理」サービスを2021年1月7日から導入する。

    各施設に14から始まる6桁の番号(14****)を与え、この番号に電話をかけると出入時間が自動で記録され、認証される。従来のQRコードや手記名簿の作成も並行しながら「安心コール」も新設し、出入認証方法を拡大した。

    各施設の番号は施設内のバナーや看板などで確認できる。通話料金は受信者負担で無料。出入名簿の管理用として使用される6桁の番号は、新型コロナウイルス感染症終息後、各自治体の苦情相談窓口の電話番号としても使用する予定だ。

    今回のサービスはソウル市が2020年12月、自治区と事業所などを対象に実施した電話基盤の出入管理サービスに関する需要調査の結果に基づき、推進することになった。ソウル市は72か所の施設に「安心コール出入管理」サービスを優先的に施行し、今後満足度調査を経て拡大していく計画だ。