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[2015] 市長挨拶

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  • 電気自動車と言えば 誰でもGバレーを思い浮かべる未来へ

  • SMG 243

    Gバレー電気自動車・エコ特化団地共同実践協約

    日付 2015年6月2日 | 場所 ソウル市庁映像会議室

    皆様、こんにちは。ソウル特別市長パク・ウォンスンと申します。

    ご多忙中にもかかわらずご出席いただいたイ・ソンクロ(九老)区庁長、チャ・ソンスクムチョン(衿川)区庁長、ソウルデジタル産業団地経営者協議会のイ・ヨンジェ会長、韓国デジタル団地企業人連合会のイ・ホソン理事長、G-バレー産業協会のイ・ジェウ会長、グリーン産業都市推進協会のイン・ミョンジン理事長、韓国電気自動車リーダーズ協会のキム・ピルス会長、ウリィ銀行のイ・グヮング頭取に感謝申し上げます。

    今、世界都市は地球温暖化とエネルギーの枯渇問題の解決策として、環境にやさしくて高効率な電気自動車の普及に注力しています。このような傾向に足並みを揃えて、ソウル市も2009年から電気自動車の導入を開始し、現在まで電気自動車1,459台と充電器1,057台を普及しました。

    さらに、使用者の必要に応じたオーダーメイド型普及モデルの開発を通じて、カーシェアリング、電気タクシー、宅配用電気トラック実証など、様々な電気自動車の普及を進めています。特に、4月から電気自動車575台について市民たちの申請を受けており、最近は電気タクシーも普及を拡大しています。

    Gバレーは、韓国初の国家産業団地として、その重要性と象徴性がとても大きいです。ソウル市はこのGバレーに今まで蓄積した全ての電気自動車と充電インフラのノウハウを集約し、協働組合型シェアリングと太陽光充電団地など、電気自動車エコ特化団地を造成していく計画です。こうなれば、電気自動車といえば誰でもGバレーを思い浮かべることになるでしょう。

    また、電気自動車エコ特化団地が造成されれば、Gバレーの交通問題を解決して入居企業間のコミュニケーションも円滑にし、産業団地としての地位向上に大きく貢献すると期待しております。

    このように良い事業に参加して下さった関係者の皆様に、もう一度心より感謝申し上げます。Gバレーが「デジタル産業団地」という名前の他にも、「電気自動車バレー」という素敵な別称で呼ばれることを期待してみます。ありがとうございました。