[2013] 市長挨拶

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  • 運動は予防行政の代表的な事例です

    SMG 336
  • 「ソウルよ、運動しよう」MOU締結式

    月日:2013年4月8日
    会場:ソウル市庁映像会議室

    こんにちは。ソウル特別市長パク・ウォンスンです。(株)ミレーのハン・チョルホ代表取締役、ソウル市生活体育会のヤン・フェジョン会長にお会いでき、嬉しく思います。

    春になり、縮こまっていた体と心を大きく伸ばして運動する方々が多いと思いますが、まさにこの時に「ソウルよ、運動しよう」キャンペーンの協約を結ぶことになり、大変嬉しく思います。

    1千万ソウル市民の暮らしを担うソウル市長として、私は予防行政が重要だと考えます。運動は予防行政の代表的な事例と言えるでしょう。普段の運動を通じて健康を管理すれば、個人だけでなく一つの社会においても、医療、福祉、住宅、交通など様々な分野で生活の質を高めることができます。

    「ソウルよ、運動しよう」キャンペーンを通じて市民が自らの健康を維持し、生活の質も高められることを願います。

    「ソウルよ、運動しよう」キャンペーンは、ソウル市が市民に差し上げる最も基本的な配慮であり、この美しい取り組みにミレーとソウル市生活体育会が参加してくださることに改めて感謝申し上げます。

    このように力強いパートナーに出会えたことを改めて嬉しく思い、今後、多様で積極的なご協力を通じてソウル市民に幸福を与える貴重な役割を担ってくださるようお願いいたします。ありがとうございました。