都市建築ニュース

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  • 観光客と市民のための「ソウルロ7017」便益施設

    SMG 632
  • 2017年5月20日(土)、「ソウルロ7017」がオープンするとともに、観光・便益施設が同時にオープンする。個人旅行者として来た外国人観光客のためのワンストップサービスラウンジ「ソウルロ ツーリストラウンジ」(トェゲロ交通島)では、重い荷物を預けたり、専用のパソコンで観光・体験商品を予約したり、コピー・スキャン・ファックスをすることができる。フェヒョン駅からソウルロに入って歩く道の途中にある「ソウルロショップ」ではエコバック、マグネット、マグカップなど様々なお土産を購入できる。

    混雑した週末の時間帯には、「ソウルロ7017」の中を歩き回りながら案内サービスを提供する「移動する観光案内員」を配置する。また、あちこちに植えられた花や木を見ながら散策し、飲食施設でビビンバやミニキンパプ、韓国式トーストなどの今風の食べ物を楽しむこともできる。

    観光客と市民のための「ソウルロ7017」便益施設

    観光客と市民のための「ソウルロ7017」便益施設

    「ソウルロ7017」の観光・便益施設は、10時(飲食施設は11時)から22時まで年中無休で営業する。観光・便益施設は、観光案内施設3か所(①ソウルロ ツーリストラウンジ ②ソウルロ案内所 ③ソウルロショップ)と飲食施設5か所(④7017ソウルビビンバ ⑤バラキンパプ ⑥あじさい食パン ⑦カフェ 木蓮 ⑧どんぐり菓子)で構成されている。

    観光客と市民のための「ソウルロ7017」便益施設

    • ソウルロ ツーリストラウンジ (トェゲロ交通島、119.79㎡):個人旅行者に特化した観光情報センターであり、休憩スペースである。観光案内だけでなく、体験商品予約専用パソコン、「モノのインターネット」ベースの荷物預かりボックス、コピー・スキャン・ファックス送受信複合機など、個人旅行者のためのサービスを利用できる。また、韓国の伝統的な茶菓メニューも販売する。
    • ソウルロ案内所(トェゲロ入口の地上区間、13.53㎡):「ソウルロ7017」の歴史と意味を紹介し、ナムデムン(南大門)市場など周辺の観光スポットについての案内情報を提供する。
    • ソウルロショップ(トェゲロ入口の地上区間、13.53㎡):「ソウルロ7017」をモチーフにした20種類ほどの公式グッズを販売する。
    • 7017ソウルビビンバ(マンリ洞広場、119.79㎡):ソウル市の名誉シェフ10人が、年中リレー形式でビビンバをテーマにした新メニューを披露する。