Go to Main Content Go to Footer Content

中核政策ニュース

A A
  • 統計で見るソウル、「2017ソウル統計年報」を刊行

  • SMG 921
    image_pdfimage_print

    統計で見るソウル、「2017ソウル統計年報」を刊行

    2016年におけるソウルの一日はどうだったのだろうか。一日平均206人が生まれ、119人が死亡した。157カップルが結婚し、49カップルが離婚した。781万人が地下鉄を、428万人がバスを利用し、交通事故で0.95人が死亡した。

    2016年末時点のソウル市総人口は1,020万4千人で、前年比9万3,081人が減少し、登録外国人数は27万3千人でソウル市全体人口の2.7%を占めた。ソウル市の平均年齢は41.1歳で、前年の40.6歳より高まった。

    消費者物価指数は、5年前(2011年)比8.1%上昇した。主な品目としては、タバコが80.8%と大きく上昇し、都市鉄道料金が35.0%、市内バス料金が29.5%上昇した。その反面、ガソリンは24.1%、サバは23.1%、洗濯洗剤は22.2%下落した。

    ソウル市民の一日交通手段別分担率(2015年末時点)は、地下鉄・鉄道39.3%、バス26.5%、自動車23.0%、タクシー6.8%の順に現れ、地下鉄路線では2号線が最も多く利用された。

    ソウル市は、2016年の人口・経済・住宅・教育・交通など20分野における342の主な統計を通じて、ソウルの社会・生活像がうかがえる「2017ソウル統計年報」を刊行し、ソウル統計ホームページに公開した。

    ホームページ : http://stat.seoul.go.kr (統計刊行物 → 統計年報)

    また、詳細統計資料の公開に先立ち、2016年におけるソウル統計が一目でわかる「ソウルの一日」を1ページで簡潔に紹介し、▲人口 ▲労働 ▲電力 ▲上水道 ▲消費者物価など、19分野をグラフで分かりやすく説明した。

    「ソウルの一日」統計を見る:
    http://japanese.seoul.go.kr/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B5%B1%E8%A8%88/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%97%A5/