交通ニュース

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  • 納入基準金の引き上げ過ぎのタクシー会社通報サイトを開設

    SMG 1578
  • 교통_납입기준금 과다인상 택시회사 신고사이트

    2014年1月より、タクシードライバーが匿名でタクシー会社の違反事実を通報することのできる「ガイドライン違反タクシー業者通報サイト」を運営している。ソウル市が匿名の通報サイトをホームページに開設することになったのは、納入基準金の引き上げ過ぎについて、苦痛を訴えるドライバーが多いにも関わらず、通報の際には実名を使わなければならないという制約があったため、効果的に実施されていないという判断によるものである。

    - 実名確認の手続きが不要、作成手続きが簡単、携帯で写真を撮ってアップロードも可能

    今回ソウル市が開設した匿名の通報サイトでは、賃金協定書のガイドラインを読むことができ、ドライバーはタクシー会社に気兼ねせず、いつでも便利に利用できるように改めた。

    つまり、会員登録や実名確認の手続きが不要で、業者名や会社の住所を記載し、違反内容を簡単に作成し、または写真をアップロードでき、通報のタイトルは外の人が見られるが、詳しい内容については、管理者以外は見られないようにし、通報者が不利益を被らないように図っている。

    ※ 通報サイトはこちら:http://traffic.seoul.go.kr/taxi

    - 計9社のタクシー会社に対する通報があり、その翌日に合同点検班が現場に投入され、特別点検を行った

    このように、ソウル市がガイドラインを守っていないタクシー会社通報サイトを開設して5日目まで、計9社が納入基準金を上回って引き上げた事実の通報が受け付けられ、通報されたタクシー会社のうち、改善が見られ、通報内容が削除されるケースもあった。

    ソウル市は通報された業者については、通報の翌日に市・区の合同点検班を現場に投入し、特別指導点検を実施すると同時に、通報されたタクシー会社は運送収入の全額管理制度の履行可否について集中的に管理する業者として指定し、定期的に特別管理する。