環境/エネルギーニュース

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  • 空き地のまま放置されている端切れ土地を探してください

    SMG 1510
  •     □ ソウル市は去年に引き続き、市内の端切れ土地(土地)を再創造する「2013 Take Urban」プロジェクトを推進する。今年のミッションを「端切れ土地に思いを込めて」に決めて、ミッションの遂行対象となる空き地のまま放置されている端切れ土地(狭小土地)を公募する。公募期間は8月28日(水)まで。

        □ 「Take Urban」プロジェクトは市民と専門家が協同で、身の周りにある端切れ土地を有意義な空間に変えるというプロジェクト。ソウル市は、狭小な端切れ土地を「市民たちの自発的な視線」で発掘し、素朴だけど意味のある場所に変えることを目的とし、28日(水)までWOWソウルホームページ、郵便、電子メール、訪問などの方法で受け付ける。

    • WOWソウルホームページ:http://wow.seoul.go.kr
    • 郵便:ソウル特別市中区徳寿宮キル15(西小門洞37) 西小門別館1棟2階造景課(〒100-739)
    • 電子メール:parkman73@seoul.kr
    • 訪問受付:ソウル市庁(造景課)及び自治区(公園緑地課、緑の都市課)

        □ ソウル市民なら誰でも参加でき、周辺の空き地で美観の改善が必要な端切れ土地、住宅街や商店街にあって人々の往来はあるのに利用されていない空間、生活周辺に利用度が低くて放置されている公的空間(公開空地、建築後退用地)、再開発取消地域、伝統市場の周辺など、その他活用できそうな端切れ土地があれば申し込みできる。

    • ただし私有地は、地主の「無償使用の承諾」などの同意を得た場合のみ申し込める。

        □ 今回のプロジェクトで、端切れ土地が持つ面白い話と魅力を探し出し、造形物、公共美術、ライトアート作品の設置、造景空間の造成など、多様な試みをする予定だ。

        
    ※ 対象となる土地は対象地選定審査委員会が最終的に決める。選ばれた場所を公募した市民には所定の商品が与えられる。選定結果は9月中に発表される予定だ。

    2012 Take Urban in 72 Hour プロジェクト設置作品写真

    ?? 眠れない金土日チーム(3号線景福宮駅地下道) -最優秀作-

    ?? 設計共同体チャジャクチーム(南山韓屋村入口広場前)-