中核政策ニュース

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  • 町の経済活性化を後押しする町の企業25社を選定

    SMG 864
  • ソウル市は、地域共同体を再生させ、地域住民の所得と雇用を増やし、町の経済活性化を後押しする町の企業25社を選定・支援します。

    選定された町の企業には総額8億3700万ウォンが支給されます。事業費は、各企業ごとに初年度は最大で5千万ウォン、延長して2年目も支援を受ける企業には最大で3千万ウォン支給されます。

    事業費支援を希望する町の企業・共同体は、申請する前に「ソウル市町の共同体総合支援センター町の企業事業団」が主管する町の企業設立のための事前教育を履修する必要があります。事前教育は、△入門課程 △基本課程 △チームワークショップ △深化課程 △発表会、などで構成され、実務中心で実施されます。

    特に、今年からは町の企業各社の運営の安全性を高めるために、企業経営に関する事業計画の策定や原価分析、広報マーケティングなどの科目が新設されるほか、町の企業探訪プログラムを通じて先輩企業の運営ノウハウを学ぶことができます。

    事前教育は2月9日から申請を受け付けます。ソウル市社会的経済ホームページ (http://se.seoul.go.kr)に町の企業のストーリーを登録し、自治区に配置された町の企業インキュベーターと相談した後、教育に参加することができます。

    事業費の支援を希望する町の企業・共同体は、3月16日(月)~20日(金)に管轄自治区の町の企業チームに申請書と関連資料をご提出ください。

    2014年ソウル市町の企業討論会

    町の企業事前教育課程