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公園

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文化備蓄基地

Oil Tank Culture Park cark News

マポ(麻浦)区ソンサン(城山)洞に位置する文化備蓄基地は、一度は廃止された産業施設であるマポ(麻浦)石油備蓄基地を再生させてできた、歴史的意味を保存し持続可能な生態・文化的市民活動を行うための文化公園です。2013年、市民参加により石油備蓄タンクの活用アイデアを公募し、2014年の国際懸賞設計公募当選作「土地から読み取った時間」を基盤に、産業遺産の再生及び石油備蓄タンクの空間的特性を活かして、環境にやさしい複合文化空間として造成しました。従来の5つのタンクは公演場、展示場、多目的パビリオンに再生され、新しく新築された1つのタンクは情報交流センターに、臨時駐車場だった広い野外空間は文化マダンに生まれ変わり、市民が休息と多彩なコミュニティ活動をすることができる空間となりました。

文化備蓄基地

pureun_icon文化備蓄基地

- 住所:ソウル特別市マポ(麻浦)区チュンサンロ87

- お問い合わせ:culturetank@seoul.go.kr

- 面積:約140,022㎡

- 開場:2017年9月1日

- 主な施設:6つのタンクと文化マダン、緑地

Introduction of Park