Go to Main Content Go to Footer Content

市民災害避難要領

A A

image_pdfimage_print

洪水

洪水の恐れがある場合

– 洪水被害が予想される地域の住民は、避難に備えるとともに、水が家の中に流れ込むのを防止する砂袋やチューブなどを用意します。

– 洪水被害が予想される地域の住民は、ラジオやテレビ、インターネットを通じ、気象の変化を把握しておきます。

– 子どもや高齢者、病弱な人は外に出てはいけません。

– 洪水の恐れがある場合は、避難できる場所と経路を事前に熟知しておきます。

– 傾斜面や土砂崩れの起こりやすい地域に近づいてはいけません。

– 土地勘のない地域や水が膝上まで冠水した地域では、歩いて移動せず、自動車を運行してもいけません。

– 岩や砂利などが 転がってきやすい傾斜面の地域では、道路の通行を控え、もし道路を通行する際はよく注意して歩いてください。

– 池やくぼみなどに関する安全標識をしっかり確認してください。

– 井戸水は汚染されていることがありますので、飲料水は事前に用意しておきましょう。


水が迫っているとき

– 突然の洪水が発生した場合は、急いで高地に避難しましょう。

– 時間的余裕がある場合は、庭にあるものを家の中に運び、家の周りを整理します。

– 電気遮断器をオフにし、ガスのバルブを閉めます。

– 上水道の汚染に備えて浴槽に水を貯めておきましょう。

– 洪水が発生したら、押し寄せてくる水に 近づかないでください。

– 流れる水に入らないようにしてください。

– 浸水した地域で自動車を運行してはいけません。

– 池やくぼみなどに関する安全標識をしっかり確認してください。

– 指定された避難所に到着したら、必ず担当者に到着したことを知らせ、規則に従って行動してください。


水が引いたら

– 水が引いているときにできるだけ水から離れてください。油や汚れた水で汚染されていることがあります。

– 流れる水は約15センチの深さでも流されることがあります。

– 洪水が通過した地域は、路面が弱くなっており、道路が崩壊することがあります。

– 災害発生地域には近づかないでください。

– 洪水で体が濡れた場合は、石鹸できれいに洗い流してください。

– 家に着いたら、中に入る前に倒壊する恐れがないか必ず点検してください。

– ガス・電気遮断器がオフになっているか確認し、業者による安全点検を受けてから使用してください。

– 家の中に入ったら、ガスが漏れて充満している可能性があるので、マッチやライターなどは使用せず、窓を開けて換気してください。

– 汚染されている可能性があるので、浸水した食品や食材を食べたり料理したりしないでください。

– 水道水や貯蔵してある飲み水も汚染していないか必ず確認した上で使用してください。