車の購入・保険

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資料基準日:2017年1月2日

自動車保険

市民・軍事外交官・領事館・外資系企業を含む外国人は誰でも保険に加入できます。
主な自動車保険会社を紹介します。

詳しい情報に関しては、下記の保険会社にお問い合わせください。

AIG損害保険
  • Tel. +82-2-1544-2792
MG損害保険(株)
  • Tel. +82-2-1644-0114
LIG損害保険
  • Tel. +82-2-1544-0114
サムスン火災保険(株)
  • Tel. +82-2-1588-5114
現代海上火災保険(株)
  • Tel. +82-2-1588-5656
ハンファ損害保険(株)
  • Tel. +82-2-1566-8000

自動車検車

運行中の全ての車両は自動車管理法に基づき、定期検査を受けなければなりません。自動車総合検査は非事業用乗用車の場合、4年過ぎたらその後は2年ごとに受けます。この検査は総合検査有効期限満了日前後(それぞれ31日以内)に受けなければなりません。この期間が経過するまで定期検査を受けなかった場合は科料が賦課されます。科料は有効期限経過後30日までは2万ウォン、30日を過ぎたら2日に1万ウォンずつ追加して算定されますが、その金額は30万ウォンが上限となります。
しかし、当期限内に自動車定期検査を受けられない事情がある場合は、自動車定期検査の延期申請ができます。自動車定期検査は道路交通安全公団や公団が指定する民間整備検査場で受けられます。また、大気環境保全法に基づき、一定地域に登録されている自動車は排気ガス精密検査を受けることになっていますが、検査の有効期限と方法、未検査時に賦課される科料の内容などは定期検査と同じです。


廃車

車両所有者の場合、自動車登録証と身分証があれば全国各地の登録された廃車センターで廃車することができます。登録された廃車センターではなく、代理人(廃車代行業者)を利用する場合、車両所有者の印鑑証明書がさらに必要となります。

必要書類
  • 自動車登録証原本
  • 遡って3日以内に交付された車両登録原簿のコピー
  • 印鑑が押された所有証明書
  • 外国人登録証の提示
廃車の手続き

廃車センターで廃車するのに必要な所要時間は5分から10分ほどです。登録された廃車センターで廃車し、「使用済自動車引取証明書」を発行してもらいます。

※ もし無登録業者で廃車する場合、「使用済自動車引取証明書」を発行してもらえなかったり、問題が生じた時、その責任を自動車の所有者側に転嫁する場合もあるので、必ず登録された廃車センターを利用します。

廃車できない場合
  • 抵当権が設定されていたり、差し押さえられている場合は廃車できない。
  • 利害関係人が解約証書及び印鑑証明書を提出する場合は廃車できる。
  • 自動車登録官庁が廃車依頼書を提出した場合は廃車できる。
  • 車台番号などの登録事項が自動車登録原簿の記載内容と異なる場合は廃車できない。