資料基準日:2017年1月2日

□今年で14回目、100万人に贈る秋のプレゼント
□合計10万発以上の花火が彩るヨイド(汝矣島)の夜空

 今年で14回目を迎えた韓国を代表する祭り「2016ソウル世界花火祭り」が2016年10月8日の夕方7時20分から8時30分まで、10万発以上の花火とともにヨイド(汝矣島)ハンガン漢江)公園で開催される。今回の花火祭りには日本とスペイン、韓国の計3か国の代表花火チームが参加し、合計10万発以上の多彩で幻想的な花火が秋の夜空を彩る。地上で最も大きなキャンバスに80分間多彩に描かれる今回の花火祭りを通じて、国民に「魔法」のような思い出と喜びをプレゼントする計画だ。

 オープニングは日本のTamaya Kitahara Fireworksで「Turn Your Magic On」をテーマに、変色やグラデーションなど眩しい色の饗宴を表す日本特有の花火ショーを繰り広げる。二番目のチームのスペインPirotecnia Igualは、韓国に初めて招待されて「Magic Light Dreams」をテーマに音楽のリズムに乗って律動的な花火を披露する予定だ。花火祭りのフィナーレを飾る韓国代表ハンファは、「魔法のような花火」をテーマに魔法村で起きる様々なストーリーを映像、花火、特殊効果音などをもとにストーリーテリング技法を加味して感動をプレゼントする。

 花火祭りのオンライン生放送及びお問い合わせ:www.hanwhafireworks.com

 

ソウル世界花火祭りのおすすめの観覧スポット

1.恋人と一緒に見るのに良いロマンチックなおすすめのスポット
-63ビルワーキング・オン・ザ・クラウド
-Nソウルタワー
-ハンガン(漢江)大橋の展望台休憩所

2.ソロ観覧におすすめのスポット
-ノリャンジン(鷺梁津)学院街の一帯
-大学キャンパス:チュンアン大学、スクミョン女子大学坂道
-ノリャンジン水産市場の駐車タワーの屋上

3.家族と一緒に自然の中で安らかに鑑賞するのにおすすめのスポット
-サユクシン(死六臣)公園
-ソニュド(仙遊島)公園