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フェスティバル

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10周年目となる「ソウル・ランタンフェスティバル」が開幕

毎年11月に開催されるソウルを代表するお祭り「2018ソウル・ランタンフェスティバル(Seoul Lantern Festival 2018)」が2018年11月2日から18日まで、17日間にわたって開催される。2018年は、10年目となる特別な年でもある。

2018年のテーマは、「ソウルの夢、光で流れる」である。計68セット、400点が展示される。チョンゲ(清渓)広場からスピョギョ(水標橋)までの1.2km区間、川辺に沿って歩きながら、ソウルの未来へまたは過去へと時間旅行に出かけるお祭りだ。

未来に関する区間では、ドローンやVR体験などの先端技術に触れることができる。また、過去の思い出が息づく区間では、チョンノ(鍾路)電車、懐かしの旧制服などを通じてそれぞれの時代の様々な人間模様を見ることができる。また、「ソウル駅」は過去と未来が交差する新しい夢の出発地であり、10周年のお祭りを象徴する灯籠によって展示される。

「2018ソウル・ランタンフェスティバル」の計68セット・400点の作品は4区間、4テーマに分かれて展示される。毎日17時から23時まで点灯され、入場料金は無料である。最も混み合う時間は18~20時である。

テーマ空間1 「新しい夢の出発地」(チョンゲ(清渓)広場~チョンゲ(清渓)入口): ソウル・ランタンフェスティバルの10周年を記念する「10年の感動、100年の光で」という名前の灯籠が展示される。

テーマ空間2 「未来を夢見るソウル」(チョンゲ(清渓)入口~クァントンギョ(広通橋)):先端技術と人間、自然が調和する都市「ソウル」に触れられる区間だ。

テーマ空間3 「思い出が光るソウル」(クァントンギョ(広通橋)~チャントンギョ(長通橋)):思い出として残っているさまざまな物や空間を展示し、あらゆる世代が共感して話し合えるようにしつらえた。

テーマ空間4 「伝統が流れるソウル」(チャントンギョ(長通橋)~スピョギョ(水標橋)):600年前、豊かさを夢見ながら生きてきたソウルの王室および民の生き方や文化を紹介する。

また、お祭りが開催されるクァンギョ(広橋)の下では、願い事を書いてチョンゲチョン(清渓川)に浮かべるランタン・フェスティバルを代表する体験イベント「願いの灯籠流し」と直接灯籠を作ってみるプログラムなどが運営される。

ホームページ:http://www.seoullantern.com
イベント写真を見る:http://english.seoul.go.kr/seoul-lantern-festival-5/?cp=4&cat=23