資料基準日:2017年1月2日

韓国一の複合体育文化施設、コチョク(高尺)スカイドーム

2015年オープンのコチョク・スカイドームは、クロ(九老)区コチョク(高尺)洞に立地し、客席数1万8,076席を有する韓国初のドーム球場です。公共体育施設の拡充と様々なイベントを開催できる文化施設の確保を目的に建設されました。年通スポーツ大会や文化イベントが開催されています。

gocheok
  • 各種イベントと連携したサブイベントを開ける歩行広場と野球をテーマにした野球テーマストリート(予定)が造成される予定
  • 位置 :ソウル市クロ(九老)区キョンインロ(京仁路)430
  • Tel :+82-02-2128-2300

韓国初の室内競技場、チャンチュン(奨忠)体育館

チュン(中)区チャンチュン(奨忠)洞に位置する韓国初の室内競技場で、1963年にオープンしました。1988年ソウル五輪で柔道やテコンドーの競技場として使われ、アマチュアのバスケットボール大会やプロレスの試合が行われた場所です。

jangchung
  • 次第に老朽化が進み、1963年の竣工から50年経つ2012年に建替え工事が開始され、2015年にリニューアル・オープンしました。
  • 現在、GSカルテックス女子バレーボールチームとウリカード男子バレーボールチームのホーム体育館として使用されています。
  • 位置 :ソウル市チュン(中)区チャンチュン(奨忠)洞2街
  • Tel :+82-02-2128-2800

サッカーの国家代表チームのホームグラウンド 、ソウルワールドカップ競技場

上岩洞にあるソウルワールドカップ競技場は「2002韓日ワールドカップ」の開催を控えた2001年12月27日にオープン。その日オープニングイベントとオープニングマッチゲームが行われました。

ソウルワールドカップ競技場

  • アジア最大級のサッカー専用競技施設で、韓国のサッカー国家代表チームのホームグラウンドとして使われています。
  • マルチプレックスシアター、ショッピングモール、ウエディングホール、体育館、サウナ、ディスカウントショップなどさまざまな施設が取り揃っており、競技場での余暇・文化活動、ショッピング、スポーツなどが楽しめます。
  • 競技場の隣に設立された野外広場は、インラインスケートやホッケーなどの各種イベントやスポーツ活動に利用できるように一般市民に公開しています。
  • 位置 :ソウル市 麻浦区 ワールドカップロ 240
  • Tel :+82-02-2128-2002

野球で旋風を起こした中心地、 蚕室野球場

蚕室総合運動場内にある野球場。1982年7月オープン。同年世界野球選手権大会で優勝したことから、全国民の思い出の場所となっています。

蚕室野球場

  • 蚕室野球場は韓国プロ野球LGツインスと斗山ベアーズの2つの球団がホームグラウンドとして使用しています。
  • シーズン中には月曜日と雨天時を除きほとんど毎日プロ野球ゲームが開かれます。
  • 位置 :ソウル市 松坡区 オリンピックロ 25

市民の生活体育施設、木洞競技場

人口の増加に伴い、ソウルのスポーツ施設の需要を満足させるため、ソウル市は1987年6月、木洞競技場の建設に着手しました。

木洞競技場

  • 野球場と室内アイススケート場を保有。野球場はネクセン・ヒーローズのホームグラウンドです。
  • 室内アイススケート場はアイスホッケーやフィギュアスケートなどの各種氷上競技をはじめ、アイスバレー団の公演など各種イベント会場としても利用されています。
  • 各種競技大会なども開かれますが、それより周辺住民の生活体育施設としての活用度が高い競技場です。
  • 位置 :ソウル市 陽川区 アニャンチョンギル 336
  • Tel :+82-2-2652-3888