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資料基準日:2017年1月2日
Go To Mall | ミョンドン(明洞)Mプラザ | ifcモール
  • 薄暗い地下ショッピングモールはNO!地下ショッピングモールの変身「Go To Mall!」
  • ソリプル公園‐ソレ村‐パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園とともに楽しむ「Go To Mallツアー」
  • 腹が減ってはショッピングはできぬ!世界のグルメが一堂に「Go To Mall」

薄暗い地下ショッピングモールはNO!地下ショッピングモールの変身「Go To Mall!」

[モーリング族のためのソウル・ツアーコースvol1]

地下のショッピングモールは薄暗いという偏見を打ち破った、華やかですっきりしたショッピングモールがあるそうです。2012年にリニューアルオープンしたカンナム(江南)ターミナル地下商店街「Go To Mall」です。総延長880メートル、総面積3万1566平方メートルに上る規模で、約600の店舗が立ち並んでいます。衣料品や化粧品、アクセサリー、インテリアグッズ、生花など、いろいろな商品を一度に購入することができ、モーリング族のメッカとして人気が高いそうです。ショッピング文化の天国「Go To Mall」をご紹介します。

ファッションピープルを誘惑するラクジュアリーVSビンテージ、反転の魅力!

「Go To Mall」にしかないファッションピープルを魅了する反転の魅力は、リーズナブルな価格のビンテージ商品から高額のラグジュアリー商品まで揃っていることです。高額の百貨店と低価格の地下ショッピングモールという正反対の二つが融合した場所。いったいどういうことでしょうか?

地下鉄を降りて「Go To Mall」に向かう途中に百貨店とセントラルシティへの連絡通路があります。「Go To Mall」の7番出口は高速ターミナルと百貨店につながっており、反転の魅力のショッピングを楽しむことができます。

「Go To Mall」の商品の手頃な価格の秘密は、「Go To Mall」の運営システムにあります。卸売価格で販売する市場などから商品を大量購入し、マージンを最小限に抑えて販売しているからです。実際に、「Go To Mall」の衣料品は、ミョンドン(明洞)やシンチョン(新村)、ホンデといった衣料品ショッピングスポットに比べ、平均で20%以上安いそうです。

一方、高級なブランド品が並ぶ百貨店もあります。百貨店は、韓流ブームの影響で韓国文化を好む外国人観光客の必須スポットになりました。「Go To Mall」は、百貨店と連絡通路でつながっており、リーズナブルな商品だけでなく、高額のブランド品に関心のある観光客も手軽にショッピングを楽しめます。

「Go To Mall」でショッピングを楽しみ、ファッションピープルに生まれ変わる準備はできましたか?百貨店では差別化されたハイクオリティな高額のブランド品を、「Go To Mall」ではユニークで個性的でリーズナブルな価格の商品をお選びください!

「Go To Mall」には何でもある?

年中無休で運営される「Go To Mall」には、頭のてっぺんから足の爪先までだけでなく、衣食住に関するあらゆる商品が全て揃っているってホント?「Go To Mall」では、衣料品や化粧品、アクセサリーといったファッショングッズやインテリアグッズ、工芸品、花卉など、百貨店やスーパー顔負けの豊富な商品が揃っています。

他の商店街よりもはるかにリーズナブルな価格と一度にいろいろな商品を購入できることから、ショッピングを楽しむ人だけでなく、アイショッピングを目的に訪れた人もたくさんいます。また、高速ターミナルまでの連絡通路に設置された書店や映画館を利用することもでき、「Go To Mall」の中でショッピングから趣味生活まで楽しむことができます。

親切なショッピングモール「Go To Mall」!

「Go To Mall」には出口が15ヵ所以上ありますが、どの方向に行けば良いのかわからなくなる心配はいりません。親切な案内板とモニターが要所に設置されているからです。高効率LED照明に交換したおかげでよく見える案内板には、医療機関などの最寄りの施設と一番大切なトイレの位置が表示されており、どこでもすぐ見つかります。

他にも、要所にキオスクとモニターが設置されており、「Go To Mall」の全体の地図と施設が案内されています。楽しくショッピングを楽しんでいるうちにどこにいるのかわからなくなっても、上を見て案内板とキオスクを確認すれば、現在地がすぐわかります。

華やかな魅力がいっぱいの「Go To Mall」では、買物客の利便性を考慮し、所々に休憩できる施設が設置されています。2012年の開業当時、各出入口にエレベーターやエスカレーターなどが設置されて便宜施設が拡大し、ショッピングモールの中央の小さな噴水には小さな水槽と松の木が設置されており、その周りに座って憩いのひと時を過ごすことができます。

インテリア、ファッショングッズ、花卉のショッピングから憩いと趣味生活まで!様々な魅力がいっぱいのショッピングモール「Go To Mall」に行ってきました。「Go To Mall」は、高速ターミナルだけでなく、ソレ村やイテウォン(梨泰院)、ハンガン(漢江)など、ソウルを代表する観光名所に隣接しており、見どころ満載だそうです。

営業時間 : 年中無休
アクセス方法 :地下鉄3・7・9号線高速ターミナル駅
(3号線8番出口からエスカレーターで上の階に上がり–> アリタウム、新世界百貨店方面にまっすぐ進み –>ナンボ薬局、チョノン寿司マイウ側の階段を下りれば到着!)
駐車: セントラルシティ、新世界百貨店の駐車場を利用

ソリプル公園‐ソレ村‐パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園とともに楽しむ「Go To Mallツアー」

新しいソウルの観光名所、ソチョ(瑞草)・パンポ(盤浦)地区。前編では、モーリング族のためのツアーコースとしてセントラルシティの「Go To Mall」をご紹介しました。今回は、「Go To Mall」で楽しいショッピングをした後に行きたくなるスポット、「ソリプル公園‐ソレ村‐パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園とともに楽しむGo To Mallツアー」をご紹介いたします。!

ソレ村の異国情緒あふれる風景からパンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園のレポーツ(レジャー+スポーツ)まで!見どころと楽しみどころ満載のツアーにいざ出発!

都心の中の森の道を歩く 「ソリプル公園」

国立中央図書館の方向へ歩いていくと、遠くにソチョ(瑞草)大路を横切るヌエ橋が見えます。この橋は、ソチョ(瑞草)一帯の歴史とも深い関係があります。朝鮮時代、ここには養蚕機関「蚕室都会」があり、チャモン(蚕院)洞では古くから桑の木と蚕を育てて生計を立てていたという歴史の象徴として、巨大な蚕を象った橋に建設されたそうです。

近くで見ると、想像していた以上に高かったです。橋の上に上ると、かなりのスピードで通り過ぎていく車とソウルの日常の様子が一望できます。国立中央図書館の横にヌエ橋の案内表示板が見えます。木の階段を上ると、かの有名なモンマルト公園とヌエ橋に到着します。橋の入口には、繭の上に乗った2匹の蚕が体を丸くして口づけしている彫刻像、通称「願い事をする蚕」(瑞草の夢/蚕夢、キム・ヨンゴル、キム・シグァン作)に手をかけて願い事をする市民もいます。

ソリプル公園は、実際にソリプル(霜草)が生い茂っていたといわれ、ソチョ(瑞草)の地名の由来になりました。ソレ村、最高裁判所、情報司令部の敷地に囲まれた約54万平方メートルの広大な緑地空間で、2009年11月19日に歩道陸橋「ヌエ橋」が開通し、聖母病院後のソリプル公園の野山とモンマルト公園へと続く緑地帯が完成、都心の市民の憩いの場となりました。

ソウルの中のフランス モンマルト公園とソレ村

ヌエ橋の反対側にあるモンマルト公園は、配水池だった場所が2000年に住民の憩いの空間に様変わりしました。近隣のソレ村にフランス人が多く住んでいることから、村の入口がパリで最も高いというモンマルトの丘にちなんで「モンマルト通り」と名づけられました。公園の所々では詩人のリュ・グンジョの「モンマルトの丘」やアルチュール・ランボーの「感覚」などの詩碑が立っています。

ソレ村は、村の前の小川がソリソリ(くねくね)曲がりくねって流れていることから「ソレ村」と呼ばれるようになりました。また、現在の調達庁付近、かつての「マニクル」の住民たちが、「西の川沿いにある町」で後方に削られたような山(青龍山)があることから「ソエ(西涯)」と呼んでいたのが、やがて「ソレ」と呼ばれるようになったという説もあります。。

ソレ村は異国情緒あふれる施設とともに、グローバルビリッジに生まれ変わりつつあります。ソレ村にフランス人が住み始めたのは、1985年に駐韓フランス学校(Ecole Francaise de Seoul)がここに移転してからです。ソウルでは唯一のソレ村のフランス学校は、フランス現地と同じ方式と教育課程で運営され、2008年には韓国在住フランス人の半分以上がここに住んでいたそうです。現在は、路地入口にある正統フランス料理のほか、エキゾチックな雰囲気を楽しめるショップや飲食店が多く、外国人だけでなく国内の観光客からも人気スポットとして注目を集めています。

自転車に乗った風景 パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園

高速ターミナルを過ぎ、ハンガン(漢江)沿いのパンポ(盤浦)ナドゥルモクにやって来ました。「ナドゥルモク」は、高速道路の「インターチェンジ(IC)」を意味する韓国語です。パンポ(盤浦)ナドゥルモクの入口には、「シンバンポ(新盤浦)オルレギル」と書かれた木の看板があります。平日の昼時とあって人通りはあまり多くありませんが、秋の暖かい日差しを浴びながら自転車をこぐ人の姿が目につきます。

パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園は、パンポ(盤浦)大橋(潜水橋)を中心に、上流はハンナム(漢南)大橋、下流はトンジャク(銅雀)大橋の間の川沿いの南端、ソチョ(瑞草)区パンポ(盤浦)洞、トンジャク(銅雀)区フクソク(黒石)洞に隣接する総延長7.2キロの区間です。パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園は、ハンガン(漢江)ルネサンスを主導した主役ともいえます。2009年4月27日にハンガン(漢江)ルネサンス・プロジェクトの第1弾として竣工し、月光虹噴水やカスケード、フローティング・アイランド(セッピドゥンドゥンソム)、水辺舞台などを備えた複合文化施設として誕生しました。

平日にもかかわらず、涼しい秋の川風を浴びながらヨイド(汝矣島)とチャモン・ハンガン(蚕院漢江)公園につながる7.2キロの自転車レーンを走る市民が目につきます。パンポ(盤浦)ナドゥルモク入口のすぐ横にある自転車レンタル所では、午前9時~午後8時に1時間1人乗り3千ウォン、2人乗り6千ウォンで誰でも自転車をレンタルできます。自転車のレンタルと返却は、ハンガン(漢江)公園であればどこでもできます。パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園からヨイド(汝矣島)まで行っても、そこで返却すればまたパンポ(盤浦)まで戻ってくる必要はありません。

自転車をこいで疲れたら、パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園ならではの美しい夜景を観賞してはいかがでしょう?パンポ(盤浦)大橋の夜景に彩を添える「パンポ(盤浦)大橋虹噴水」です。虹噴水は4月~10月に連日稼働します。4・5・6・9・10月の平日は午前12時、午後8時、9時の3回、週末は昼12時、午後5時、8時、8時30分、9時、9時30分の計6回観賞できます。雨天や強風の日は稼働しませんので、事前にお確かめを!

腹が減ってはショッピングはできぬ!世界のグルメが一堂に「Go To Mall」

「Go To Mall」でショッピングをしてお腹が空いたら美味しいものが恋しくなりますよね?ショッピングモールの通路に沿って様々なグルメ店が立ち並ぶ「Go To Mall」には、間もなく世界のグルメを楽しめる食堂街ができるとか。今からよだれが出そうです。特別な日をより特別にしてくれる贅沢な癒しの空間。「Go To Mall」周辺の食事と宿泊はもうこれで解決!「Go To Mallツアー」Vol3のはじまりはじまり。

ホットドッグ好きの人には、「Go To Mall」のほぼ中央にある出会いの広場の出口を出た高速ターミナル駅9号線8番出口、パンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園横の「ニューヨーク・ホットドッグ&コーヒー」がおすすめです。

ホットドッグは、夏の暑さをしのごうと舌を伸ばしている犬に似ていることから「ホットドッグ」と呼ばれるようになったそうです。ファストフードの代名詞であるハンバーガーとともに、忙しい現代人には手軽にとれる食事です。ショッピングモールを足早に通り過ぎていく多くの人が利用しています。

お昼時になったので、いろいろなメニューの中からプレーンホットドッグとコーラのランチセット(4900ウォン)をいただきました。おいしかったです。ここではドラマ「学校」のロケが行われたそうです。店内には「学校」の場面を写した画像とポスターが貼られており、韓流コンテンツ好きの人たちが写真を撮っていました。

韓国最大の‘星喫茶店’? スターバックス・ファミエパーク店

食後に飲みたいのがコーヒー。食堂街の4番出口を出て聖母病院の方にやって来ました。十字路からマリオットホテルの方を見ると、まるで温室のようで天文台のようなスターバックス・ファミエパーク店があります。

這是去年七月底,為紀念星巴克在韓展店15週年所開設的高級門市,處處都能見到象徵15週年的裝飾。星巴克Famillepark店為第七家販售單品特級咖啡「reserve」的門市,貌似巨蛋的內部為其最大特徵。

Go To Mallの食堂街へLet’s GO!

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「Go To Mall」をレミアン(来未安)マンションの方向に歩いていくと、中間にTODAIがあり、その奥に食堂街があります。夕食には多少遅い時間ですが、どの店にもかなりの人が入っています。

特に、回転寿司店は席が空いていないほどの盛況ぶりです。他にも、「キム先生キンパプ」や天然スープのトッポッキ店など、数多くのグルメ店がショッピングモールに沿って立ち並んでおり、ショッピングの後の疲れた体を癒し、お腹を満たしてくれます。

「Go To Mall」の名物として知られるフード・エンパイアが、世界のグルメを楽しめる食堂街として11月にリニューアルオープンしました。JWマリオットホテル横に移動し、ロンドンやパリ、シカゴなど世界各都市の看板が掲げられています。世界の有名都市の代表的な料理を味わえる食堂街で楽しむグルメ旅行。ワクワクしませんか?

特別な癒しを味わう~JWマリオットホテル

ショッピングと公園散策を楽しみ、食事を済ませたら、次は宿泊場所ですね。「Go To Mall」のすぐ横に立地するホテルで贅沢な癒しを味わうのはいかがでしょう?このホテルの普段の宿泊客は80%が外国人ですが、特別な癒しを味わえると周辺に住む韓国人にも人気だそうです。

特に、秋の9月~11月に企画されるイブニング・ピクニック・パッケージは、特別な日を過ごしたい人に人気が高いそうです。頭のてっぺんから足の爪先までハッピーになれるスパ体験から目と口が喜ぶレストランまで、平凡な日常を特別にしてくれる宿泊体験。あなたもいかが?

「Go To Mall」でショッピングを楽しみ、ソリプル公園とパンポ・ハンガン(盤浦漢江)公園でソウルの美しい自然を満喫し、ぺこぺこになったお腹を満たしてくれる世界の様々なグルメと特別なホテルの癒し!「Go To Mall」とセントラルシティを楽しんでいたら、一日があっという間に過ぎていきました。

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ミョンドン(明洞)Mプラザ

モーリング族ツアーコース
ミョンドン(明洞)のショッピング文化の中心‐ミョンドン(明洞)Mプラザ

週末はもちろん平日でも多くの人が集まる街「ミョンドン(明洞)」にやって来ました。平日の午後だというのに、ミョンドン(明洞)通りには多くの人が見られます。ミョンドン(明洞)といえばショッピングでしょう。見どころと楽しみどころが満載のショッピング天国「ミョンドン(明洞)」で、モーリングツアーをお楽しみください!

腹が減っては戦はできぬ!久しぶりに入った「ミョンドン(明洞)ハルモニククス」本店でククスを食べ、お腹を満たしたらいよいろ本格的にツアーのスタートです。

今日の目的地は昨年12月にリニューアルオープンした「ミョンドン(明洞)Mプラザ」です。「ミョンドン(明洞)Mプラザ」は、地下1階~3階はファッションゾーン、4~5階はフードゾーンで構成されています。1~3階のファッションゾーンには、ZARA WOMAN、ZARA KIDS、ZARA MENS、ザラのセカンドブランド「TRF」、そしてFOREVER21があります。

他のフロアにはデザイン・グッズショップ「KM PLAY」や韓国伝統文化体験センターがあり、食堂街にはスターバックやスクールフードなど広く知られているフード・ドリンクショップ、タイ料理を味わえるセント・オーガスティン、ドラマ「ドリーム・ハイ2」の背景になったスクールフード店、韓定食専門店「タングルヘッサル」など8つの飲食店が入店しており、ショッピングだけでなく美味しさと楽しさも味わえます。モーリング族のためのソウルツアー、「ミョンドン(明洞)Mプラザ」へぜひお越しください。

ミョンドン(明洞)劇場前のウリィ銀行から5分ほど歩くと、1階に20~30代の若いモーリング族の間で人気だというSPAの一つ、ザラの大型フラッグシップが目に入ってきます。「ミョンドン(明洞)Mプラザ」は、旧ユートゥゾーンをリフォームをしてマルチショッピングセンターとしてリニューアルオープンしました。特に、ファッションピープルが海外に行ってまで手に入れようとした人気ブランド「ZARA」と「FOREVER21」の誘致で人気を集めています。

「ZARA」は2008年に初めて韓国に進出し、ここミョンドン(明洞)にオープンしました。特に、子ども服のZARA KIDSはミョンドン(明洞)にしかなく、多くの家族連れが訪れています。また、1~3階に大きなフロアを陣取るFOVER21も、韓国1号店にミョンドン(明洞)を選びました。その後、リーズナブルな価格とオープン当時の高い関心により、ホンデなどにも新たな売場がオープンしました。FOVER21は熱狂的なマニアが多く、韓国を訪れた外国人観光客や韓国在住の外国人も、FOVER21の商品を求めてミョンドン(明洞)Mプラザを訪れているそうです。

ファションを超え文化に!KM PLAY

「ミョンドン(明洞)Mプラザ」の名所!地下にあるKM PLAYは個性的なファッション編集ショップです。まるで美術館のような豊富で素敵なグッズが目を引きます。KM PLAYは、カロスギル店とミョンドン(明洞)店の2つの店舗があります。差別化された異色の商品を楽しめます。

店舗内はストーリーごとに様々なコンセプトで商品が展示されており、グッズを観賞しているとショッピングというよりも文化生活を楽しんでいるような感覚になります。特に、帽子やビンテージグッズ、フィギュア、装身具などは見ているだけで楽しくなります。

上から下へ、下から上へと各フロアを見回るのに疲れたら、一服しながらお食事をどうぞ。「ミョンドン(明洞)Mプラザ」には、韓国フードだけでなく、中国やタイなど韓国を頻繁に訪れる外国人観光客の好みに合わせた飲食店もあります。平凡な料理に飽きた人におすすめです。

韓国を訪れた外国人の必須訪問コースである「ミョンドン(明洞)Mプラザ」には、外国人観光客の旅をサポートするソウルグローバル文化体験センターが設置されています。入口には中国語や英語、日本語など様々な外国語でソウル市の観光名所を案内する案内冊子が置かれています。伽耶琴を象ったデザインが目を引きます。

ここでは、予約制で韓服試着体験が行われています。会場で順番を待つ外国人たちの表情は笑顔に満ちあふれています。関係者にお願いして現場の様子を撮影させてもらいました。普段着として着る韓服だけでなく、使道や新郎・新婦が着る韓服も用意されており、外国人たちが.試着体験を楽しんでいました。

また、「ミョンドン(明洞)Mプラザ」の5階には、ミュージカルやコンサートなどが開かれる多目的用途の小規模公演場「ヘチホール」もあります。この日は公演がありませんでしたが、予めスケジュールを確認しておけば、いろいろな公演を観賞することができます。「ミョンドン(明洞)Mプラザ」では、ショッピングだけでなく文化公演も楽しめるのです!

ショッピングから文化公演まで!同時に楽しみたい欲張りなモーリング族のために「ミョンドン(明洞)Mプラザ」をご紹介しました。単なるショッピングではなく、真の「楽しさ」を味わいたい人はぜひ足をお運びください。

サラリーマン・モーリング族よ集まれ!ヨイド(汝矣島)IFCモール

サラリーマン・モーリング族よ集まれ!ヨイド(汝矣島)IFCモール

[モーリング族のためのソウルツアーコースVol3]
ショッピングとエンジョイを同時に!ヨイド(汝矣島)

10月中旬、秋雨が降るヨイド(汝矣島)公園は、秋風が吹いて肌寒いです。今モーリング族の間で話題のスポットがヨイド(汝矣島)にあります。地下鉄5・6号線ヨイド(汝矣島)駅3番出口を出て、ムービングウォークに乗ると辿り着くIFCモールです。

IFCモールは、コンラッドホテルと2つのオフィス棟の3棟で構成されています。ソウル市のヨイド(汝矣島)が2012年に韓国の金融中心地に指定されるに伴い、国際金融センター(International Finance Center)として建設されました。

地下1~3階にあるIFCモールは、地下3階にはフードエンパイア、いろいろな料理を味わえる飲食店、大型シネマコンプレックス「CGV」が、地下1~2階にはヨンプン(永豊)文庫やアップルストア、ブランドショップ、有名SPAなどファッションブランド約100店が立ち並んでいます。

特に、地下3階のフードエンパイアは、欧州の地下鉄の駅のような食堂街で、平日のお昼時になるとヨイド(汝矣島)のオフィス街で働くサラリーマンでごった返します。CGV映画館の前に設置された楽しい大型スクリーンは、子どもたちの足を止めます。スクリーンの前で動くとセンサーが動きを認識して楽しい映像を映し出す大型スクリーンは、入口にあるキッズプレーラウンドとともに子どもたちに大人気です。

モーリング族の目を引くのは、地下1~2階のユニクロやZARA、8Seconds、H&M、ゲスなど有名SPAファッションショップと、このところ人気だというホリスタやストラヴァリウスといったファッションブランドなどです。ここには韓国内外のいろいろなブランドが勢揃いしています。ショッピングにはうるさいというモーリング族も多く訪れています。楽しいショッピングから、目と口が喜ぶグルメ店、映画館まで!モーリング族を魅了しています。

あなたもニュースキャスター! KBS見学ホール「KBS ON」

韓国の放送業界に関する全てがわかる施設がIFCモールの近くにあるというので行ってみました。カン・ホドンと仲間たちが「1泊2日」と叫ぶKBS本館の階段を過ぎ、セッカン(赛江)の方へ行くと見えてくるKBS見学ホール「KBS ON」です。

「KBS ON」は、団体ではなく個人であれば、旧正月及び秋夕、定期休館日(毎月第1月曜日)を除く日の午前9時30分~午後5時30分に無料で入れます。お昼を過ぎた時間のせいか観覧客はそれほど多くありませんが、階段を上った4階の放送体験館では、幼稚園児たちが先生の引率を受けながら好奇心いっぱいの目で放送機器を体験しています。1階から4階まで階段を上っていくと、各階に馴染みの人形が置かれています。

4階は、テレビ番組やニューメディア、仮想スタジオ、ドラマ、芸能・バラエティ、アニメ映画ダビング、スポーツ9時ニュース、KBSアナウンサー、ミニ博物館などで構成されており、KBSと韓国の放送の歴史に触れることができます。実際のアナウンサーのようにニュースキャスターを体験することもできます。お子さんを連れて訪問することをおすすめします。

廊下などの壁の所々には、KBSを代表する番組のポスターが貼られ、写真撮影できるようタレント、放送人、アナウンサーの等身大の写真が置かれています。毎週楽しく視聴していた史劇「鄭道伝(チョン・ドジョン)」のポスターもあります。^^

「KBS ON」は、見学ホールとして1977年にオープンし、2001年に全面リニューアルが行われて現在のようになったそうです。特に、KBSコンサートホールとラジオスタジオでは番組を生で見ることができ、時間さえ合えば本館1階のオープンスタジオで実際の番組収録の様子を見ることができます。また、4階のミニ放送博物館には、テレビカメラやマイクなど珍しい放送装備や機器などが展示されています。